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「第三回テーマ別企業年金研究会」開催のお知らせ

「企業年金の受給権保護法制と労働組合の役割」をテーマに、成蹊大学法科大学院・森戸英幸教授のお話と意見交換の会を行います。

 年金資産の積立不足や退職給付会計導入等の環境変化から、企業は給付を約束している確定給付型の制度でありながら、さまざまな手法で給付減額を行いつつあります。
 代表的な企業年金制度である厚生年金基金においても、加入者に対する給付減額が日常的に行われています。さらには、受給権が確定している現受給者にも影響が及ぼうとしています。こうした状況下では、私たちの老後生活保障は大変危ういものにならざるをえません。
 今回の研究会は「企業年金の受給権保護法制」をテーマに、ご専門の成蹊大学法科大学院・森戸英幸教授を講師に迎え、お話をうかがいます。労組・勤労者が直面するこの問題解決のために、受給権保護法制の基礎知識、日米の保護法制の相違、日本の現状と問題点、保護法制はどうあるべきか等を考える集いにしたいと存じます。
 産別・単組の政策ご担当者のご参加をお待ちしています。

1.   テーマ:「企業年金の受給権保護法制と労働組合の役割」
2.   日時:平成16年6月2日(水)午後3時〜5時
3.   会場:日本労働組合総連合会 3階A会議室
    (千代田区神田駿河台3-2-11総評会館)
4.   参加人数:30名様程度。産別・単組の政策ご担当者
5.   参加費:資料代1名様2.000円
6.   内容:
    @講演「企業年金の受給権保護法制と労働組合の役割」約1時間
     講師:成蹊大学法科大学院・森戸英幸教授
    A質疑応答・意見交換
     司会:NPO法人 金融・年金問題教育普及ネットワーク 代表 宮本一弘
7.   主催:NPO法人 金融・年金問題教育普及ネットワーク
    後援:日本労働組合総連合会
8.   お申込み先: NPO法人 金融・年金問題教育普及ネットワーク
    電話03-5444-0539  FAX:03-5444-0303
    E-mail:   URL:http://kinyunenkin.jp/
    担当: 植村昌機

(森戸英幸教授・略歴)
1965年生まれ。東京大学法学部卒業。コロンビア大学ロー・スクール客員研究員。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員。成蹊大学法学部教授を歴任。現在、成蹊大学法科大学院教授。労働法・社会保障法専攻。「企業年金の法と政策」(有斐閣)他著作・論文多数。



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