アンパンマンポテトは何歳から食べて良い?カロリーやアレンジレシピも紹介

アンパンマンポテトは何歳から食べて良いかというと、1歳を過ぎた頃から食べさせるようにしましょう。

1歳未満だと、まだまだ胃も発達段階にあるため揚げ物はよくないからです。

揚げ物で気になるのは、やはりカロリーですよね。

アンパンマンポテトの1個あたりのカロリーは、約21カロリーです。

小さいお子様には、あまり多く食べさせないようにしましょう。

本記事では、「アンパンマンポテトは何歳から食べさせる?」や「アンパンマンポテトを活用した大人でも食べれるアレンジレシピ」について詳しく紹介していきますね。

アンパンマン ポテト何歳から食べさせる?

アンパンマン ポテト何歳から食べさせる?

離乳食が終わった頃である「1歳~1歳半」から食べさせるといいですよ。

離乳食がまだ終わっていない間だと、子どもの胃は発達段階で揚げた食べ物はあまり良くないからです。

1歳過ぎになれば、歯も生えそろってきているため、アンパンマンポテトくらいの固形物の硬さだと食べられます。

食事にアンパンマンポテトを活用するなら、1歳を過ぎた頃にしておきましょう。

アンパンマンポテトは、子どもが好きなキャラクターの顔のデザインをしているので、喜んで食べてくれると思いますよ。

是非、上手く取り入れてみてはいかがでしょうか。

アンパンマンポテトを食べさせる際の注意点とは?

子どもにアンパンマンポテトを食べさせる際の注意点は2つあります。

1つ目は、「カロリー」です。

1~2歳の子どもが食事で1日に必要な摂取カロリーは、約900~1000カロリーです。

アンパンマンポテト1個あたりは、約21カロリーなのであまり多く食べさせない様に注意しましょう。

2つ目は、揚げ物だということです。

小さい子どもの頃から、揚げ物を食べさせるのはおすすめ出来ません。

離乳食が完了した時期から、基本的には食べさせても問題はないのですが、まだ1歳や2歳だと胃や内臓に負担がかかってしまいます。

まだ揚げ物に慣れていない時期は、キッチンペーパーなどで十分に油を取ってから、アンパンマンポテトを食べせるのがおすすめです。

アンパンマンポテトはどこに売ってる?販売店を調査

アンパンマンポテトはどこに売ってる?販売店を調査

アンパンマンポテトは、地域の限定商品でないため「全国のスーパー」で売られているそうですよ。

お探しの方は、是非お近くにあるスーパーの冷凍食品コーナーをのぞいて見て下さいね。

ただ、アンパンマンポテトは店舗によっては、販売していない場合もあるので注意しましょう。

基本的には、大手スーパーの「イオンモール」や「マックスバリュ」などで売られていますよ。

ドラッグストアである「ウェルシア」も売られています。

冷凍食品コーナーがあるため、アンパンマンポテトは売られているみたいですね。

スーパーなどに行かずに、手軽にアンパンマンポテトを購入したい方は、ネット通販がおすすめですよ。

アンパンマンポテトをネットで購入したい方は楽天やアマゾンでお買い求め下さい。

カロリーや添加物は?(さつまいも・スイートポテト・かぼちゃ)

カロリーや添加物は?(さつまいも・スイートポテト・かぼちゃ)

アンパンマンポテト1個あたりのカロリーは、「約21カロリー」です。

味の素の公式サイトによると、アンパンマンポテトは1袋につき「25~27個」のアンパンマンポテトが入っており、1袋が「234g」だそうですよ。

アンパンマンポテト100gあたりだと、「299カロリー」になります。

揚げ物のわりには、ヘルシーかもしれませんね。

添加物は次のとおりです。

  • ぶどう濃縮果汁
  • 揚げ油(なたね油)
  • 食塩
  • 加工でん粉
  • 貝カルシウム
  • 調味料(アミノ酸)

その他の材料は次のとおりです。

  • 乾燥マッシュポテト
  • じゃがいも
  • さつまいもペースト
  • かぼちゃペースト
  • にんじんペースト
  • ほうれん草パウダー

アンパンマンポテトは上記のとおり、にんじんなどの緑黄色野菜が入っていますが、見た目では分からないくらい自然です。

野菜嫌いなお子様でも無理なく食べられるでしょう。

アンパンマンポテトのアレンジレシピ

アンパンマンポテトのアレンジレシピ

ここでは、アンパンマンポテトを活用したアレンジレシピを2つ紹介していきますね。

◆「アンパンマンポテトのピザ風トースト」レシピ

  1. 4つ切りにしたトーストに、マヨネーズをかけその上にピザ用チーズをのせてトースターで焼きます。
  2. トーストの上に、レンジでチンしたアンパンマンポテトをのせ、ケチャップで味付けするだけです

これでピザ風トーストの完成です!

マヨネーズとチーズのコクが、酸味あるケチャップと合わさって美味しいですよ。

◆「アンパンマンポテト入りポトフ」レシピ

いつも作るポトフの具材である、じゃがいもの代わりとしてアンパンマンポテトを使います。

普段とおりのポトフが完成したら、レンジでチンしたアンパンマンポテトを加えるだけです。

いつもと違う、可愛いアンパンマンポテトが入ったアレンジポトフの完成です。

アンパンマンポテトって大人が食べても良い?

アンパンマンポテトって大人が食べても良い?

大人が食べても、もちろん良いですよ。

アンパンマンポテトを購入する時は、少し恥ずかしいくらいですかね。

大人が買っていても自分用でなく、「子ども用に購入しているんだな」くらいに思われるでしょう。

大人におすすめのアレンジレシピ

アンパンマンポテトは小さい子ども用なので、薄味で大人には少し物足りないですよね。

ここでは、おつまみにもなるアンパンマンポテトを活用したレシピを紹介していきます。

◆「アンパンマンポテトの青のりかけ」レシピ

レンジでチンしたアンパンマンポテトに、青のりと塩をかけるだけです。

磯の香りがアクセントになった一品ですね。

ポイントは、薄味なので塩をプラスすることです。

◆「アンパンマンポテトの七味マヨディップ」レシピ

レンジでチンしたアンパンマンポテトに、マヨネーズと七味を合わせたソースにつけるだけです。

ポテトの甘みと七味の辛みが絶妙にマッチして美味しいですよ。

まとめ

今回は、「アンパンマンポテトは何歳から食べて良いのか?」について詳しく説明してきました。

アンパンマンポテトは、1歳を過ぎた頃から食べさせるようにしましょう。

本記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。