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お弁当の作り置きは前日で冷凍?温め直すには?作り置きのためのレシピも紹介

お弁当の作り置きってしてますか?

 

毎日のお弁当作りって大変ですよね。

 

だったら前日に作っちゃいませんか?

 

朝はただでさえバタバタしてしまうことが多いのに、ご飯とおかずを用意してお弁当箱に詰めて冷まして包んで出来上がり。

 

そんなの毎日きちんとなんてやってられない!

 

前日に作っておけばそんな手間が省けます。

 

でも前日に作ったお弁当って衛生的にどうなの?

 

作ってから翌日までの保存はどうしたらいいの?

 

そもそも前日作ったお弁当って美味しいの?

 

今回はそんな疑問にまとめてお答えしちゃいます!

 

作り置き向けのレシピもご紹介するので皆さん是非参考になさってくださいね。

お弁当の作り置き、前日作るときの注意点は?

お弁当の作り置き、前日作るときの注意点は?

お弁当の作り置きで一番気をつけないといけないことは菌の繁殖を防ぐことです。

 

菌が繁殖してしまうと食材が痛み食中毒にもつながってしまいますからね。

 

菌の繁殖を阻止するために大切なポイントとして

 

・清潔なお弁当箱や調理器具を使う

 

・水分をしっかり取る

 

・食材にしっかり熱を通す

 

・濃いめの味付けで

 

という点に気をつけましょう!

 

今挙げたポイントについてそれぞれ詳しくご説明していきますね。

 

清潔なお弁当箱や調理器具を使う

お料理に使用する調理器具やお弁当箱はきちんと洗ってよく乾かした清潔なものにしてくださいね。

 

またお弁当を詰める時には食材を手で触らずに清潔な菜箸やビニール手袋などを使って詰めるようにするといいですよ。

水分をしっかり取る

水分は菌が繁殖する大きな要因です。

 

茹でた野菜はキッチンペーパーなどでしっかり水気を取るようにしてください。

 

おかずもなるべく汁気のないものにするといいですよ。

 

そしてお弁当はしっかり冷ましてから蓋をしましょう。

 

温かいまま蓋をしてしまうと蒸れて蓋に水滴が付き菌の繁殖に繋がってしまいますからね!

食材にしっかり熱を通す

きちんと火の通っていない食材は危険です。

 

お肉やお魚はもちろんお野菜にもしっかり火を通すようにしてくださいね。

 

生野菜はなるべく入れない方が良いのですが、入れる場合は先ほど言ったように水分をしっかり取ってから入れるようにしましょう。

濃いめの味付けで

味付けを濃くすることでも菌の繁殖は防げるんです。

 

冷めたお弁当は味が薄く感じてしまうのでそういう意味でも味付けは濃い目にしておくといいですよ。

 

ただ塩分の取りすぎには注意です

保存は冷蔵、冷凍、常温、どうしたらいい?

保存は冷蔵、冷凍、常温、どうしたらいい?

前日に作ったお弁当の保存方法で一番いいのは冷蔵庫に入れることです。

 

冷蔵庫に入れるのはお弁当をしっかり冷ましてからにしてくださいね。

 

温かいままだと冷蔵庫内の他の食材が傷んでしまうこともあるんですよ。

 

 

前日に作った場合は冷凍までする必要はあまりありません。

 

解凍する手間もかかりますし冷凍に向かない食材もありますしね。

 

 

常温での保存はオススメできません。

 

冬場は大丈夫かもしれないですが梅雨時や夏場などは絶対にやめてくださいね!

温め直すのはレンジ?ないときはどうする

温め直すのはレンジ?ないときはどうする

前日に作ったお弁当は翌朝レンジで温めればOKです。

 

生野菜が入ってる場合は一度取り出してから温めてくださいね。

 

そうしないとシナシナになって水分が出てきてしまいますしミニトマトは爆発してしまいますよ。

 

ミニトマトといえばヘタの部分に菌がついているのでヘタ必ずは取って入れてくださいね。

 

そしてレンジで温め直したお弁当はここでも必ずしっかり冷ましてから蓋をしましょう。

 

 

レンジがない場合はそのまま持っていくしかないですよね。

 

食べる頃には常温になっていると思います。

 

でも冷蔵庫に入れておいたご飯ってカチコチでパサパサするし本当に美味しくない。

 

ご飯は朝炊くか炊きあがるようにタイマーで炊飯して温かいご飯を詰めるといいですね。

 

もちろんしっかり冷ましてくださいね。

 

またレンジがない場合は1度冷凍して自然解凍するという手もあるようですが、気候などで食べるまでにちゃんと解凍できないこともあるので気をつけましょう。

お弁当の作り置きに向いてる簡単レシピ

お弁当の作り置きに向いてる簡単レシピ

お弁当向きの冷めても美味しい作り置きおかずのレシピをお野菜料理とメインになるお肉料理にわけてご紹介します。

野菜料理

じゃがいものきんぴら

https://cookpad.com/recipe/3415875

 

定番のきんぴらもじゃがいもで作れば子供たちが喜びそうですね。

 

 

人参のしりしり

https://cookpad.com/recipe/3901855

 

人参の甘みとツナの塩味でいくらでも食べられちゃう!

 

 

紫キャベツのカレー風味

https://cookpad.com/recipe/3815067

 

鮮やかな紫キャベツはお弁当の彩にも最高!

 

 

肉料理

牛肉ときのこのしぐれ煮

https://cookpad.com/recipe/4474144

 

お好きなきのこを入れてボリュームアップ!

 

ご飯に乗せてもいいですね。

 

 

鶏むね肉の照り焼き ねぎ絡め

https://cookpad.com/recipe/3778650

 

ヘルシーな鶏胸肉をこってり味の照り焼きでご飯も進みます!

 

 

ごろごろお肉の酢豚

https://cookpad.com/recipe/3806520

 

色とりどりのお野菜たっぷり。

 

お酢が入っているのでお弁当が痛みにくくなるのも嬉しいポイントです!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

前日にお弁当を作っておけば朝の負担が軽くなりますね!

 

全部を前日に作るのではなく、ご飯は朝炊けたものを詰めるなど美味しく作る工夫はたくさんあります。

 

冷凍食品をそのまま入れて保冷剤代わりに使うなどもできますよ。

 

ただし菌の繁殖には必ず注意してくださいね

 

工夫をして賢くお弁当を作りましょう。

 

今までお弁当作りに使っていた朝の時間も有効活用できそうですね。

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