ゆで卵の持ち歩き方はラップでOK?専用のケースが必要?

ゆで卵に持ち歩き方っていざやろうとする、考えますよね。

簡単にラップで包むだけの人もいるかもしれませんが、ラップだけでは殻が割れてしまうのであまりお勧めできません。

殻が割れてしまうと、ゆで卵が傷みやすくなるので割れないように包む必要があります。

ではどのような持ち歩き方が良いのか、ゆで卵持ち運び専用ケースの紹介を交えて解説していきます。

どれくらい日持ちするかや、保管温度など知っているようで知らないゆで卵のあれこれについても紹介しますので、最後までご覧ください!

ゆで卵の便利グッズたち

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ゆで卵の持ち歩きはラップでも大丈夫?

ゆで卵の持ち歩きはラップでも大丈夫?

お昼ご飯や、小腹が空いたときにちょこっと食べれて、腹持ちも良く栄養満点なゆで卵。

低糖質なので、ダイエッターにも人気があり、鞄に忍ばせている人が増えているようです。

そんなゆで卵を持ち運ぶときに、ラップだけで包んでバキバキになっていた!ということはありませんか?

殻を剥かなければ固いので、ラップで包んで持ち歩いても大丈夫そうと思う人もいるかもしれません。

しかし卵の殻は衝撃に弱く、ラップだけでの梱包では割れてしまうケースが多いです。

持ち運びの際はせめてキッチンペーパーで包んでからラップで包むなど、鞄の中の衝撃に耐えられる程度の梱包をしておく方が無難です。

お手軽でおすすめな方法として、キッチンペーパーで包んだ後ラップではなくアルミホイルで包むとよりクッション性が上り、割れにくくなります。

ラップだと、バックの中で固いものと強くぶつかったときに割れてしまう心配があるので、アルミホイルくらいしっかりしていると安心です。

ゆで卵持ち歩き用のケースが100均に

なんと今やゆで卵が割れないよう、持ち歩きするためのケースが商品化しています。

100円ショップなどで陳列されていて、種類もいろいろあるので、ゆで卵を日ごろから持ち歩いている場合はかなり必要性が高いのではないでしょうか?

ケースを開けると、しっかりとシリコンクッションが内臓されていて見るからに安心感があるもの、塩を別に入れられるもの、ケースごと一緒に茹でられて、衛生的に管理しやすいものなどあります。

ピクニックなどの大人数に便利な大容量タイプもあるので、何が合っているか吟味するのも楽しいですね。

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そもそも殻はどうする?むいておく?

茹でた卵であれば、殻を剥いて持っていくという手段もとれます。

特にお弁当の中に入れるような場合は、殻ごと入れてしまったら食べにくくてしょうがないですよね。

家で剥いてきてしまうほうが、外出先ですぐに食べられ、殻の処理にも困らないので便利ではあります。

ただ、ゆで卵は殻のおかげで鮮度を保っているので、剥くと雑菌が付着して傷むのが早くなってしまうのがデメリットです。

ゆで卵を剥いて持ち運ぶ場合は、お弁当の中に入れるものたったり割とすぐに食べるつもりのタイミングに限定しておいた方がいいかもしれません。

お弁当用は前日作っておいてもいい?ゆで卵の日持ちは?

お弁当用は前日作っておいてもいい?ゆで卵の日持ちは?

では殻を剥くと傷みやすくなるゆで卵ですが、お弁当に入れる用は前日に用意しても問題ないのでしょうか?

結論としては、しっかり冷ました状態で入れて冷蔵保存の上、翌日の昼食として食べるぶんには基本的に問題ありません。

ゆで卵や、ほかの食材が温かいまま詰めてしまうと、食中毒菌が繁殖しやすくなるので気を付けましょう。

黄身が半熟の状態でも傷みやすいので、お弁当に入れる際は固ゆでのほうが安心です。

また、固ゆでの卵の日持ちについて、日本卵業協会では下記のように謳っているので、ご参考までに。

・殻つきで5度で保存 ・・・2~3か月くらい

・殻つきで10度で保存 ・・・3週間くらい

・殻つきで室温(25度) ・・・3~7日くらい

※上記は、管理条件が整っている場合の日数のため、一般家庭ではヒビの無い固ゆで卵は基本的に冷蔵保存し、3~4日までに食べ、殻を剥いたゆで卵はその日中に食べることをおすすめします。

ゆで卵の持ち歩きって夏はどうなの?食中毒とかならない?

ゆで卵の持ち歩きって夏はどうなの?食中毒とかならない?

生卵は、リゾチームという酵素の働きにより、腐敗が進みにくくなっています。

ゆで卵は茹でることによりリゾチームが破壊されるため、保存性が落ちて保管状態が悪いと食中毒になる可能性があります。

なので、基本的に夏場の常温保存は控えた方がいいです。

持ち歩く際はお弁当などと同様、保冷バックに保冷剤と一緒に入れて持ち歩くようにしてください。

まとめ

最後に、ゆで卵の持ち歩きの際のポイントをおさらいします。

・ゆで卵を持ち歩くときは、割れないようにキッチンペーパーで包む(キッチンペーパー+アルミホイルがおすすめ)

・ゆで卵を持ち歩く頻度が多い場合は専用のケースが便利

・ゆで卵は殻を剥かない状態で持ち歩く方が日持ちする

・生卵よりもゆで卵の方が傷みやすいので、保冷した状態で持ち運ぶ

・殻を剥いたゆで卵は基本的に当日中に食べる

いつヒビが入ったか分からないようなゆで卵は、傷みが進んでる可能性があるので食べないようにして、殻を剥いてないゆで卵は3~7日を目安に食べきりましょう。

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