バーガーキングのオールヘビーはクーポンと併用可能?裏メニューや注文の裏技も紹介

バーガーキングでオールヘビーを注文する時にクーポンとの併用は可能です。

クーポン自体の併用はバーガーキングでは基本的には出来ませんが、オールヘビーは問題ありません。

オールヘビーはバーガーキングの裏メニューの代表の1つでもあると言えますが、その他にも裏メニューが存在するので今回はそちらもご紹介したいと思います。

バーガーキングで「オールヘビー」にするとどうなる

バーガーキングで「オールヘビー」にするとどうなる

「オールヘビーでお願いします!」とバーガーキングで注文すると、全ての野菜とソースがなんと最大1.5倍に増量することが出来ます。

基本的には、オーダーしたハンバーガーのもともと入っている野菜とソースを追加することが出来ます。

レシートやハンバーガーの紙に「ALL」または「ALL HEAVY」と書かれているので確認も可能です。

具体的な主な内容は下記を参考にしてください。

  • レタス
  • オニオン
  • ピクルス(倍増)
  • ケチャップ
  • マスタード
  • マヨネーズ

ピクルスだけは倍増になるみたいです。

もちろんこれらの野菜とソースは、無料で追加することが出来ます。

ちなみに、オールヘビーとは「全て増量」という意味です。

バーガーキングは、アメリカ発祥のハンバーガーレストランで現地ではすごく有名なハンバーガーチェーン店です。

世界で2番目に大きいハンバーガーチェーンと言われています。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、日本には東京や横浜など128店舗のバーガーキングがあります。

オールヘビーの対象メニュー

オールヘビーの対象メニュー

残念ながら、バーガーキングにある全てのメニューが対象というわけではありません。

対象のハンバーガーは、

  • ワッパー系(計8種類)
  • チキンバーガー
  • フィッシュバーガー

大きく分けてこれらの3種類の中であれば、オールヘビーに変更が可能です。

ワッパー(Whopper)とは、英語で「とてもつなく大きい」という意味で、その名前の通り、普通のハンバーガーの大きさの1.4倍と言われています。

バンズの大きさは直径約14cm なので、手のひらサイズくらいのハンバーガーです。

バーガーキングの中でもとても人気の高いハンバーガーなので、ワッパーでオールヘビーを試してみるのもいいかもしれません。

ちなみにバーガーキングには、小さめのサイズの「ワッパージュニア」という商品もあり、このハンバーガーもオールヘビーに変更することはできます。

小さい子供さんや女性の方にはワッパージュニアのオールヘビーがサイズ感的にはちょうどいいかもです。

オールヘビーとクーポンの併用はできる?

オールヘビーとクーポンの併用はできる?

クーポンを使用した時に、オールヘビーの注文は可能です!

注文の際に、クーポン番号を伝えた後に、「オールヘビーで!」と言うだけで大丈夫です。

バーガーキングのクーポン

バーガーキングのクーポンは基本的には、公式のアプリを通してゲットできます。

その他にも、バーガーキングの公式LINEやTwitter、Uber Eatsなどでも手に入れることが出来るのでチェックし見てください。

あとは、最近はあまりないかもしれませんが、新聞の折込チラシなどにもクーポンが載っていることがあります。

  • dポイント
  • エポスカード優待

これらのクーポンはもう配信が終了しているようなので、探さないように注意してください。

過去にバーガーキングがクーポンを発行していたようですが、もう配信はしていないです。

「バーガーキングのオールヘビー終了」の噂はどこから

「バーガーキングのオールヘビー終了」の噂はどこから

実は、この「オールヘビー」はもともとバーガーキングの期間限定のキャンペーンで実施されていたもので、キャンペーンが終わると同時にオールヘビーを注文することができるのも終了したと思っていました。

しかも当時はワッパー系のみ対象だったようです。

しかし、一部のTwitterで現在もオールヘビーが注文できると言う情報が広がったのです。

現在では、バーガーキングに行くと絶対にオールヘビーで注文する人が多いようなので、そのくらい人気が高くお得にハンバーガーを頼めるのはとても嬉しいですよね♪

裏メニュー?バーガーキングで使える裏技

裏メニュー?バーガーキングで使える裏技

バーガーキングでオールヘビー以外にも裏メニュー的なものはいっぱいあります。

ここではいくつかピックアップしてご紹介します。

ハンバーガーのハーフカット

ハンバーガーを注文した時に、「ハーフカットでお願いします!」と一言添えるだけで、無料でハンバーガーを半分にカットしてくれます。

友達とシェアして食べたい時や、子供さんのために半分にしてもらいたい時にすごく助かる裏メニューです。

綺麗な断面で中身が見えるので、いわゆるインスタ映えする写真が撮れます。

アド(有料追加)とノー(抜き)

オールヘビーでは野菜やソースが無料増量ですが、有料でパティやトッピングなど追加することは可能です。

バーガーキングではカスタマイズが自由に出来るので、もともと入っている具材を抜く「ノー」することもできます。

「ノー」の時にはもちろん追加料金はかかりません。

ちなみに、ハニーマスタードの追加がちまたでは噂になっているようです。

クアッドスタッカー

野菜を追加するオールヘビーとは違い、クアッドスタッカーはチーズ4枚、ビーフパティ4枚、ベーコンがサンドされているお肉を楽しむハンバーガーです。

北米ではすでに裏メニュー化されており、「クアッドスタッカー」と伝えると注文が通るようですが、日本ではまだ浸透しきっていないので、トッピングなどを伝えてクアッドスタッカーを作ってもらいましょう。

オーダーする際は、ダブルベーコンチーズバーガーを注文し、アド(追加)でビーフパティ2枚、チーズ2枚をプラスしてください。

まとめ

まとめ

オールヘビーを始め、いろいろなバーガーキングのカスタマイズをご紹介しました。

ファストフードでは野菜が少ないケースが多いので、無料で野菜を増量できるオールヘビーは1度試すと虜になること間違いなしです!

肉肉しいクアッドスタッカーもぜひ挑戦してみてください。