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バスで両替するタイミングは?やり方紹介|降りる時には迷惑?

バスで両替するタイミングは、信号待ちの時。

 

やり方は簡単、機械にお札を入れるだけです。

 

しかし、お札によっては両替できないものもあるので注意が必要。

 

そこで今回はバスで両替をするおすすめのタイミングややり方、またどうしてもお金がない時の対処法など詳しく説明していきますね。

バスで両替するタイミング、おすすめはここ

バスで両替するタイミング、おすすめはバスが信号待ちしているときです。

 

バスが動いているときは、安全のため原則移動禁止なので両替はしないでください。

 

また、降りるときに両替しようと先延ばしにするとかなり迷惑がられるので気を付けましょう。

 

実際私は8年間バス通勤をしており、いろんな乗客や運転手の人を見てきました。

 

なかには移動中に両替をしようとして、バスの運転手に怒られている人もいたのです。

 

安全でスムーズなバスの乗り入れに協力するためにも、両替のタイミングは考えて行ってくださいね。

 

また、運賃の準備も前もってしておくのがおすすめ。

 

自分が下りる停留所の2~3か所前で小銭を探し始めれば、余裕をもっておりれます。

 

さらに、バスに乗る前にお金を確認しておくと安心ですね。

 

バスは路線や地域によって変わってくるもの。

 

ほとんど乗客がいないようなバスであれば、そこまで細かいことは気にしなくてもよさそうですね。

 

両替のやり方、声はかけるべき?

両替のやり方は機械にお金を入れるだけ。

 

お札はもちろん小銭も両替できます。

 

両替のやり方がわかるのであれば、わざわざ運転手に声をかけなくてもOK。

 

余裕があれば「両替しますね」など声をかけたほうが親切ですね。

 

また、はじめて両替するかたや、両替のやり方がわからない人は運転手に声をかけて下さい。

 

聞けば丁寧に教えてくれるはず。

 

そして一声かけるのであれば、必ず信号や停留所で止まっているときにしましょう。

 

 

ほとんどのバスは運転席の横に精算機があります。

 

バスによって変わってきますが、精算機に両替機が内蔵されていて、お札を入れる部分があるのが一般的です。

 

注意したいのが、精算機にお札をいれたら自動で運賃を支払いできるわけではありません。

 

あくまで両替してくれるだけなのです。

 

運賃は両替ででてきた小銭で、別途支払う必要があります、

 

両替で出てきた小銭から運賃を数えて準備するのも、時間がかかるので信号待ちなどの間に前もって両替はしておいてくださいね。

 

降りる時に両替するのは迷惑

降りるときに両替するのは迷惑です。

 

特に混んでいるバスなどでは遅延の原因になるのでかなり迷惑。

 

信号待ちや停留所でとまっているときに、さっと両替しておくのがよいでしょう。

 

もし両替するタイミングがなく、自分の降りる停留所にきてしまったら、できるだけ最後のほうに降りるようにしてください。

 

そうすれば、乗り降りがすんで人の出入りも落ち着くので、ゆっくり両替できますよ。

 

また、降りるときに両替するのであれば、運転手に「すいません」とそれとなく断っておくと、良い関係が築け快く両替させてくれます。

 

乗客が両替に時間がかかり遅延になることで、トラブルが多発していると聞いたことがあります。

 

両替は降りる時ではなく、前もってやっておくのがよさそうです。

 

バスではSuicaやICOCAなども使えるので、持っているのであれば交通系ICカードを使うと便利ですね。

 

その際もチャージ残高がきちんとあるか把握しておいてください。

 

バスにもよりますが、チャージ残高はバスに乗車する際にカードをかざす機械で確認できます。

 

バスを乗るとき以外は、降りるときにしか残高確認できないので、カードの残高はあらかじめ自分で把握しておく必要がありそうです。

 

1000円を両替すると出てくる小銭の組み合わせは?

1000円を両替すると出てくる小銭の組み合わせは、500円玉と100円4枚、10円10枚の組み合わせが多いです。

 

ただし、機械や両替機の小銭残高によっても変わってきます。

 

両替機内に500円玉がなければ100円玉5枚でてくることもあります。

 

何円が何枚出てくるかは一概にはいえません。

 

小銭で運賃を払えるように、100円と10円は必ず出てきますので安心してくださいね。

 

しかし、小銭がほしいからといってむやみやたらに両替するのは控えましょう。

 

両替機の小銭の枚数は限られているのです。

 

必要な分だけの両替にしてくださいね。

 

また、持ち合わせのお金が足りなかったり、財布を忘れたときはどうしようもないですよね。

 

バスの中に奇跡的に知り合いがいれば、真っ先にその人に借りてください。

 

家族や友人にバス停に来てもらい、お金を受け取り運賃を支払うのも手ですね。

 

それらの方法がどうしてもできなければ、潔くバスの運転手にお金を持っていない旨伝えましょう。

 

謝ったうえで、次回2回分のお金を払う等伝えて対応しもらうしかないですね。

 

5000円や1万円札しかない時は?

5000円や1万円札しかない時は、運転手に伝えてください。

 

だいたいの両替機では、5000円や1万円札は両替できないのです。

 

バス会社にもよりますが、バスの運転手がある程度のお金を持っていることが多いです。

 

しかし、最近は防犯上の観点から、運転手にはお金を持たせていない会社もあります。

 

バスによっては、乗客に1000円札をたくさんもっている人がいないかどうか、アナウンスするケースもあるようです。

 

乗客全員に知れ渡るのは少し恥ずかしいですね。

 

また、ケースとしては少ないですが、どうしても両替ができなければ「次回2回分払ってください」といわれることもあるようです。

 

バスの運転手も人によって様々。

 

結構強めに怒られることもあるので、常に細かいお金は持っておきたいですね。

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