車や窓のUVカットフィルムは100均だと効果や寿命は(キャンドゥ・セリア・ダイソー)

車や窓のUV対策に、UVカットフィルムを貼ると安心ですよね。

ホームセンターやネットなどでも購入できる紫外線カットフィルムですが、実は100均で購入することも可能です。

そして、100均でもちゃんとUVカットの効果は期待できます。

ただ「大きさが小さいので継ぎ目を気にしながら何枚も貼る必要がある」というのが難点です。

あとは紫外線のカット率もやはり違います。そのあたりも詳しく紹介していきますね。

 

100均一のUVカットフィルムって効果はどうなの?

 100均一のUVカットフィルムって効果はどうなの?

家や車の窓に直接貼ることで、室内に入る紫外線をカットすることができるUVカットフィルム。100均で買うことができます。

紫外線カットの効果は普及品だと99%程度のものが多いのですが、100均で売っているものはそれより低く、75~82%程度です。

それでは、キャンドゥ・セリア・ダイソーの比較を見てみましょう。

 キャンドゥの口コミ

100均といえば、キャンドゥが有名ですね。

ところが、キャンドゥにはUVカット機能が付いた窓用フィルムの販売は無いようです。

目隠し機能のみの窓用フィルムの販売はしていますが、UVカットの表記はありませんので、購入の際は気を付けましょう。

 セリアの口コミ

窓UVカットという商品が販売されています。

チェックやタイルなどの柄付きもあるため、目隠しシートとしても使うことができるのがいい!という口コミが多数あります。

1階に住んでいる方や、近隣との距離が近くて窓から部屋内が丸見え・・。という状況に引っ張りだこです。

また柄が可愛いので、インテリアの雰囲気づくりにももってこいですね。

 ダイソーの口コミ

ダイソーは窓ガラス用シートという柄なしの商品だと、UVカット機能がついています。

90×45センチで、1枚200円です。

UVカット率は、100均では最強の82%です。

ちなみにセリアのような柄付きの目隠しシートもありますが、UVカット機能を兼ね備えたものはありません。

窓に貼るには、少しサイズの小ささが気になるという声もありますが、200円という安さなので許せますね!

 

車や窓に貼ったUVカットフィルムって寿命は?

車や窓に貼ったUVカットフィルムって寿命は?

100均のUVカットフィルムには、明確に寿命の記載はありません。

しかしUVカット製品は、基本的に経年劣化によりカット率が下がります。

お肌に塗る日焼け止めも2~3時間に1回は塗り直さないと、効果がなくなるので、こまめに塗り直すように記載がありますよね。

それと同様に、UVカットフィルムも効果を持続させるには、貼り直りが必要です。

他のホームセンターなどの製品では、保証期間が1年程度のものが多く存在します。

UVカット率が他製品より低めであることから、それよりも短いスパンで張り替える方が無難です。

フィルムを貼っているにも関わらず、フローリングや肌が焼けるのが目に見えたら確実に張り替えどきなので、注意しましょう。

ニトリなんかのホームセンターと100均を比べたら違うもの?

ニトリなんかのホームセンターと100均を比べたら違うもの?

ニトリやホームセンターのUVカットフィルムは100均の感覚で値段を見ると高くて驚きますよね。

100均と違うのは、他の機能も備わっているという点です。

UVカット以外にも商品によって以下のようなバリエーションで兼ね備えてあります。

・遮光

・遮熱

・結露防止

・目隠し

・ガラス飛散防止 など

それぞれの住まいの状況によっては魅力的な機能ですよね。

あとはサイズ自体が100均よりも大きくて継ぎ目が少なくて済むなどのメリットがあります。

厚さも100均よりも分厚く、UVカット率が高いのも納得です。

 

ただただ高いだけではなく、性能も伴います。

まとめ

最後に、内容をまとめていきます。

・100均のUVカットフィルムは、サイズが限られていて、UVカット率が低め

・UVカット率が低いので、効果を持続させるには普及品よりも短い期間で貼りかえる必要がある

・キャンドゥにはUVカット機能が付いた窓用フィルムは無いので注意

・柄付きのUVカットフィルムが良い場合はセリアがおすすめ

・ダイソーはセリアよりもUVカット率が高いので、UVカット率重視の場合におすすめ

・遮光や結露防止など、UVカット以外の機能が欲しい場合はホームセンターやニトリで購入するのがおすすめ

・UVカットフィルムは貼るのにコツが必要。まず100均の商品で貼る練習をすると安心

以上、参考にご自身に合ったフィルムを選んでくださいね。