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台湾カステラの真実とは?暴露されて大炎上した理由

去年までも巷でジワジワきていましたがいよいよ今年大ブームが起こりそうな台湾グルメ。

 

その中でも台湾カステラは2021年大ヒット間違いなしの人気スイーツです。

 

日本でも台湾カステラの専門店が続々オープンしていますし台湾カステラを取り扱っているコンビニもあるので手軽に手に入るようになってきています。

 

そんな台湾カステラですがお隣の韓国では衝撃の真実が暴露されて大炎上した過去があります。

 

一体台湾カステラに何があったのでしょう?

 

台湾カステラの真実とは?

 

日本のカステラとの違いとは?

 

あのスイーツとはどう違うの?

 

今回は何かと気になる台湾カステラについて詳しく紹介していきます。

 

台湾カステラの真実が暴露された事件

 

 

韓国では日本より一足先に2016年の秋頃から台湾カステラのブームが起こっていました。

 

チーズハットグ店やタピオカドリンク店と同様にたくさんの台湾カステラ専門店ができましたがその中でも大人気だったのが「大王(テワン)カステラ」で当時は韓国国内に400店舗もチェーン展開していたようです。

 

大王カステラは「材料は小麦粉と卵のみ。科学添加物は使っていません。」と宣伝していたのですが実際には大量の食用油や古いクリーム、安価な粉末ミルクなどが使われていたというのいうのです!

 

そればかりか乳化剤や膨張剤も加えられており、同チェーンの店員はテレビ番組の取材で「科学添加物を入れないと生地ができない。」と暴露しました。

 

視聴者のなかには大王カステラを食べてお腹を壊したり体調不良になったという人も出てきて放送終了後、ほとんどの店舗では売上が激減したそうです。

 

また大王カステラだけではなくほかの台湾カステラのお店でも同じようなことが行われているのではないかと消費者からの疑いの目が向けられ、韓国での台湾カステラのブームは収束傾向になり、今ではほとんどお店を見かけない状況のようです。

 

 

台湾カステラとは?日本のカステラとの違いは?

 

 

そんな台湾カステラですが本場の台湾や日本の多くのお店ではバターを使わず小麦粉、卵、砂糖、油、牛乳で作られています。

 

天板にお湯を張って蒸し焼きにするのも特徴です。

 

台湾では「現烤蛋糕」(シエンカオダンガオ)=「焼きたてのケーキ」という意味の言葉で呼ばれ、しっとりずっしりとした日本のカステラとは違いフワフワぷるぷるシュワシュワとしたとても軽い食感です。

 

生地自体の甘さは控えめで卵の味がしっかりと感じられ、ナッツをトッピングしたりクリームが挟んであったりいろいろなフレーバーの物もあります。

 

また最大の特徴はボリューム感です!

 

日本のカステラの一回りは大きいです!

 

それでもその軽い食感と控えめな甘さでぺろりと食べられちゃうんですよね。

このフワフワ感。シフォンケーキとも違う?

 

台湾カステラと日本のカステラの違いはご説明した通りですが、材料や食感などを聞くとあのスイーツに似ていると思いませんか?

 

そう、シフォンケーキです!

 

シフォンケーキもバターを使わず、台湾カステラと同じようにメレンゲと他の材料を混ぜ合わせてつくります。

 

ふわふわ軽い食感も似ていますね。

 

台湾カステラとシフォンケーキと違いとして食べてみてまず気づくのが食感の違いです。

 

台湾カステラの方がきめ細かく、ふわふわした中にもしっとりとした感覚を感じられます。

 

また台湾カステラは時間の経過によりふわふわ、プルプル、シュワシュワと食感が変わっていくようですよ!

 

自分の好みの食感を探すのも楽しそうですね。

まとめ

 

 

韓国では大炎上を起こした台湾カステラですが、真実暴露のニュースが駆け巡ったときに、「日本人のカステラ製法を見ると、真心がないとできない仕事だと思えるよ。気泡が入らないようにすべての過程で気を遣いながら作っている。消費者の違いもあるだろうけど、お菓子に対する礼儀からして違うんだな」というコメントもあったそうです。

 

本場台湾のレシピと日本人のお菓子作りに対する誠実な姿勢をあわせて作られる台湾カステラ。

 

専門店もたくさんできていますが、ネットでは自分で作れるレシピもたくさん載っています。

 

お家時間に手作り台湾カステラなんていうのいいかもですね。

 

もちろんお店でいただく台湾カステラも絶品なので是非一度食べてみてください!

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