シフォンケーキの型はどこで買う?ホームセンターや100均を調査・紙とアルミの違いや代用できるものまで一挙紹介

シフォンケーキの型が欲しい時どこで買えばいいと思いますか?

答えはホームセンター、100均色んなところで売っているのです。

またシフォンケーキの型って種類が色々ありますよね。

アルミや紙製、今やシリコン製品だって売っています。

ただ無性に甘い物が食べたい上に卵が沢山あるからシフォンケーキでも作ろうかなと思ったけど型が家に無いから作れない…と思い諦めてしまった経験ありませんか。

家庭に必ずあるアルミホイルで形を作っても作る事が出来ます。

また、家にあるマグカップ、お鍋や炊飯器でだって作れるんです!

そこで今回はシフォンケーキの型はどこで買う?ホームセンターや100均を調査・紙とアルミの違いや代用できるものまで一挙紹介していきたいと思います。

シフォンケーキの型はホームセンターにある?(カインズ・コーナン・ニトリ)

カインズ、コーナンにもシフォンケーキの型売っています。

製菓で扱う調理器具などが売っているコーナーに基本的にあります。

フッ素加工が施された商品も売っており何度も使うことを考えると安いです。

ただニトリには残念ながら売っていません。

ですがパウンドケーキの型など別型での応用が可能なところがシフォンケーキのいいところです。

お値段以上のニトリでもかゆいところに手が届かないことってあるのですね。

シフォンケーキの型は100均が安い(セリア・キャンドゥ・ダイソー)

100均は安くてとにかくコスパがいいです。

しかもホームセンターよりも大きさや形素材などが売っており品ぞろえが豊富です。

更にバレンタインのようなイベントがあると購入するお客様が増えるため、レジの目の前に商品移動されている事が多いですよね。

ホームセンターよりも季節物に強い上に安いなんて100均最高です。

スーパーにも併設されている事が多く、ホームセンターよりも色んなところに店舗があって買いやすいですよね。

紙とアルミはどっちがいいの?使い分けについて

紙→紙のメリットですがアルミ製に比べ安くデザイン製に特化しているものが多いです。

生地をそのまま焼く事が出来、焼いた型のままプレゼントする事が出来ますね。

また貰った使い捨てなので衛生的ですので喜んでいただけます。

他にも紙なので捨てやすいところもメリットではないでしょうか。

アルミ→紙に比べムラ無く焼け、形をしっかりキレイに保てたままシフォンケーキを焼く事が出来ます。

また何度も使う事が出来る為初期投資は高いですがトータルコストで考えたらアルミ製の方が安いです。

作るシチュエーションによって使い分ける事をオススメします。

プレゼントであげるなら断然紙製ですよね。

余談ですが最近は紙やアルミの他にシリコン製もあります。

シリコン製の特徴として型に油を塗る作業をしなくて良いので時短になります。

片付けもしやすいので後片付けの時短にもなります。

小さい型って何センチ?4号・5号・6号・型のサイズ表記

お菓子を作る時何号ってかかれてもピンときませんよね。

ここでは小さい形にサイズ感じについてお話していきます。

☆4号→直径12cm

☆5号→直径15cm

☆6号→直径18cmです。

計算の仕方は号数×3cmで計算します。

ケーキをいざ買おうと思った時も、この計算式がすぐに頭に出てこない時が多く、結局いつも店頭で目で見て買ってしまいます・・・。

電話やネットで注文も出来るこの時代にアナログですよね笑

服のサイズと違ってそこまで馴染みがないので仕方ないと思っています。

型がない!コップや鍋で代用できる?

マグカップや鍋で作る事が可能です。

今日はシフォンケーキが食べたい気分。

でも買いに行くのは面倒くさいから自作しよう。でも型なんて家にない・・・。

なんて経験ありませんか。

家にある調理器具でシフォンケーキを作る事は可能です。

マグカップでレンジでチンでシフォンケーキを作る事が可能です。

量もマグカップの大きさによって変えることが可能です。

自分が食べたい分の大きさを選べばいいですね。

またレンジでチンするだけな上に、中にいれる材料もデザートだけでなく濃い目の味付けの物を入れやすいので軽いご飯としても食べることが出来ます。

お子さんでも簡単に作る事が可能なところもポイントが高いですね。

他には鍋でつくる事が可能です。

理由は鍋だと丸いのでシフォンケーキの外側の形を再現する事が可能なためです。

鍋の中心にはアルミホイルなどで筒を作り、真ん中において手で押さえながら生地を流し込んであげると見た目は完全に市販の型で作ったものと同じに見えます。

形も良いですし鍋で作るのでIHなどで作る事が出来ます。

オーブンも不要になる上に後片付けが簡単です。

また炊飯器でも作ることが可能です。

伝導熱がいい事が炊飯器のメリットではないでしょうか。

また他の形と違って一気に大量にシフォンケーキを作る事が可能です。

デメリットとしては、見た目がまん丸になってしまいます。

見た目も切り分けてしまえば分かりませんし、大量に食べたい場合は炊飯器がオススメです。

皆さんこれに気にシフォンケーキを作ってみてはいかがでしょうか。