クリックポストの受け取り方法まとめ!コンビニや郵便局留めにできる?場所変更は?など詳しく紹介

自宅のポストに投函してくれるクリックポストは、印鑑やサインの必要なく受け取ることができます。

もし自宅にポストがない場合は対面で受け取ることが可能で、その場合も印鑑やサインは不要ですよ。

また郵便局留めにして取りに行くこともできますが、残念ながらコンビニ受け取りはできないんです。

郵便局留めにしたい時はあらかじめ差出人に伝えておきましょう。

発送してから受取人が場所変更はできないことも知っておくと良いですよ。

それではクリックポストの受け取り方法や郵便局留めのやり方まで、本記事で詳しく紹介していきます。

クリックポストの受け取り方法

クリックポストの受け取り方法

クリックポストは自宅の郵便受けに投函されます。

もし自宅にポストがなかったり、荷物が郵便受けに入らない場合は対面で受け取ることになります。

対面で受け取る際、印鑑やサインは必要ないですよ。

また、ポストに入らない上に不在だった時は不在連絡票が入るので、再配達を依頼するか最寄りの郵便局まで取りに行きましょう。

日本郵便のクリックポストは、自宅で運賃支払いと宛名ラベル作成ができて郵便ポストから荷物を送れる、便利なサービスです。

全国一律の料金で土日祝日も配達してくれるため、フリマアプリなどの利用者からも人気があります。

送れるサイズは長さ34cm以内×幅25cm以内×厚さ3cm以内、重さは1kg以内。

薄手の洋服や雑誌、CDなど規定のサイズ・重量以内なら送ることができちゃいます。

ただし現金や宝石、信書といったものは送ることが出来ません。

自宅ポストに投函してもらえれば気にせず外出できて、忙しい人にもぴったりなサービスです。

では自宅以外で受け取れる場所はあるのか?次に見ていきましょう。

郵便局留めやコンビニ受け取りはできるのか

郵便局留めやコンビニ受け取りはできるのか

クリックポストは郵便局留めが可能ですが、コンビニ受け取りはできません

郵便局留めとは、指定の郵便局に届けてもらい自分で荷物を取りに行く方法。

もし郵便局留めで送ってほしい場合は、差出人にあらかじめ伝えておく必要があります。

指定の郵便局の名前と住所を伝えて、宛名ラベルに「郵便局留め」と記載してもらうようにお願いしましょう。

そして取りに行く際は本人確認証(運転免許証・パスポート・写真付きマイナンバーカードなど)が必要になります。

自宅にポストがなくて対面での受け取りが難しい場合に、ありがたいサービスですよね。

ここで注意しなければならないのが保管期間です。

郵便局留め荷物の保管期間は、郵便局に届いた日の翌日から10日間となっています。

10日間を過ぎると差出人に返送されてしまうので、必ず期間内に取りに行って下さいね。

24時間365日あいているコンビニで受け取れれば一番便利ですが、残念ながら今のところコンビニ受け取りサービスは無さそうです。

クリックポストの受け取り場所変更はできる?

クリックポストの受け取り場所変更はできる?

発送されてしまったクリックポストの受け取り場所変更は、残念ながらできません

差出人がすでに郵便ポストに投函してしまったら、宛名の住所に必ず配達されるようになっています。

郵便局に電話しても住所の変更はできないので覚えておきましょう。

もちろん発送前であれば差出人にお願いして希望の住所に変えてもらうことは可能です。

その際、宛名ラベルを手書きで訂正したものは使用できません。

クリックポストの宛名ラベルは印刷されたものでないと配達されないんですよ。

正しい住所で再度宛名ラベルを印刷してもらうようお願いして下さいね。

ちなみに受取人が住所変更を郵便局にお願いしてもできませんが、差出人であれば発送後に住所変更することは可能。

ただしすでに配達に出ている場合は変更できません。

住所変更には手数料が発生してしまうため、変更をお願いする場合は注意しましょう。

受け取り拒否するとどうなる

受け取り拒否するとどうなる

受け取り拒否をした荷物は、差出人に返送されます。

クリックポストを受け取り拒否して返送する場合のやり方は2パターンあります。

  • 街なかの郵便ポストに『受け取り拒否』のメモをつけて投函する
  • 郵便局の窓口に持っていく

郵便ポストに投函する場合は、「受け取り拒否」と書いて自分の印鑑を押したメモを貼る必要があります。

ポスト内で他の郵便物と接触したときにメモが取れてしまわないよう、しっかりテープで留めておきましょう。

また直接郵便局の窓口に持ち込むのもOK。

拒否された荷物は差出人に戻されますが、もし差出人住所が書いていなければ郵便局で保管となり保管期間を過ぎると処分されてしまうんです。

この場合、受け取り拒否した側にはなにも影響はありません。

差出人や荷物に心当たりがなければ、むやみに受け取って開封するのはちょっと心配ですよね…

いざという時のために受け取る拒否のやり方を覚えておくと良いですよ。

受け取りに印鑑やサインは必要?

受け取りに印鑑やサインは必要?

クリックポストの荷物を受け取る際は、印鑑やサインは必要ありません

通常クリックポストで配達された荷物は、普通郵便と同じように自宅の郵便受けに入れてくれます。

対面で受け取るケースは、

  • 自宅に郵便受けがない
  • 郵便受けがいっぱいで入らない
  • 郵便受けの大きさが荷物より小さい

など。

こういった場合は配達員が玄関のチャイムを鳴らして対面で渡してくれます。

ただ受け取るだけでOKで、印鑑やサインは必要ないんです。

通常の郵便で送られてくる手紙やハガキを受け取るときにサインや印鑑は必要ないですよね?それと同じこと。

郵便受けに入れてくれれば、わざわざ時間を合わせて在宅しなくて良いので、忙しい人にも便利ですね。