ペットボトルキャップの回収はスーパーで!イオンの回収場所はどこ?

ペットボトルキャップの回収はスーパーでも、もっと身近なコンビニでも行っています。

ただペットボトルキャップや資源ごみを回収してもらうだけでなく、ポイントを貯められるサービスを行っているスーパーやコンビニもあるんですよ!

イオンの回収場所やポイントサービスについても、こちらで詳しくご紹介していきたいと思います。

ペットボトルキャップの回収をしているスーパーは?

ペットボトルキャップの回収を行っているスーパーは、

  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • ヨークマート
  • アピタ・ピアゴ

などが挙げられます。

みなさんも、少なくとも週に1回以上はスーパーにお買い物に行くと思います。

日々資源ごみは増えていくので、わざわざリサイクルセンターなどに足を運ばなくても、買い物ついでにリサイクルに出せると便利で、時短にも繋がりますよね。

また、リサイクルに出す時は、水ですすぎ、よく乾かしてから出すようにしましょう。

金属のキャップなどは一緒に入れないように気を付けましょうね。

イオンでの回収場所はどこにある

イオンでの回収場所はどこにある

イオンのペットボトルキャップ回収場所は、大体のお店では、店内入り口付近にリサイクル回収ボックスとして、食品トレーや牛乳パックなどが置かれているところに置いてあります。

また、全国のイオン・イオンスタイル・イオンモール・イオンタウン・マックスバリュ・ザ・ビッグではリサイクルすることでWAONポイントを貯められるサービスも行っています。

1WAONポイントを貯めるために必要な量

  • ペットボトル5本
  • 古紙1㎏
  • 紙パック10枚(約300g)
  • アルミ缶5本

WAONポイントの受け取り場所

WAONステーションまたはイオン銀行ATMで受け取ることができます。

受け取り開始日

利用した翌月5日以降、10WAONポイント単位で受け取ることができます。

気になる方はこちらからチェックしてみてくださいね。

リサイクルステーション WAONポイントについて

集めたペットボトルキャップは何になる?

集めたペットボトルキャップは何になる?

では、集めたペットボトルキャップは何になっているのか、先ほど挙げたスーパー別に見ていきましょう。

イトーヨーカドー、ヨークマート

イトーヨーカドーとヨークマートにはペットボトル自動回収機が設置されており、そこでペットボトルキャップも回収しています。

ペットボトルの一部はペットボトルへ、ペットボトルキャップは国内でリサイクルされています。

ペットボトル自動回収機にnanacoをタッチしてから、ペットボトルをリサイクルすると、ペットボトル1本に対して、2リサイクルポイントがもらえます。

また、500リサイクルポイントをためると、50nanacoポイントと交換できるそうです。

イオングループ

イオングループではゴミ袋、ワクチン支援や栄養給食の支援を行っています。

45リットルのごみ袋1枚あたりの材料が、国内の使用済みストレッチフィルムとペットボトルキャップを7:3の割合で使用することで、海外従来製品と比較すると、約45パーセントのCO2排出量削減に繋がるそうです。

また、ペットボトルキャップを回収し、売却することで集まるお金を寄付して、ベトナムの子供たちにワクチンや、栄養給食として支給されています。

アピタ・ピアゴ

ペットボトルキャップの売却金をJCVの子供ワクチン支援活動に寄付しています。

また、リサイクルされた後は、トヨタ自動車の部品などに生まれ変わっています。

回収はコンビニでもやってる?

回収はコンビニでもやってる?

ペットボトルキャップの回収はコンビニでもやっています。

大手コンビニチェーンであるローソン、ファミマ、セブンでは大体の店舗に置いてあるペットボトルのゴミ箱のところにキャップと分けて入れられるようになっています。

その中でもセブンでは、イトーヨーカドーなどと同様にペットボトル自動回収機があり、ペットボトル5本につき1nanacoポイントがもらえるそうです。

コンビニのペットボトル回収についてこちらで詳しく紹介しています。

>>ペットボトルとキャップの回収・コンビニなら24時間OK!出す前に洗う?

このペットボトル自動回収機については、家庭からの持ち込みもOKとなっています。

お得感も得られることで、更にリサイクル活動が促されるので、とても良いシステムですよね。

みなさんも是非、ペットボトル自動回収機でリサイクルして、nanacoポイントもゲットしましょう。

郵便局は回収終了していた

以前、南関東エリアの日本郵政グループ各社では、エコキャップ運動に参加していましたが、現在は日本郵政のHPを確認すると終了していることがわかります。

ペットボトルキャップの買取価が下落したことで回収する人の人件費や、運搬費用などの方が高くついてしまい、回収を終了することになったようです。

リサイクルするにもいろいろなところでお金がかかってくるので、バランスも大事になってきますよね。

現在郵便局ではペットボトルキャップの回収は行っていませんが、スーパーやコンビニなどでは回収を行っているので、ペットボトルキャップを出す時には、そちらを利用しましょう。

一人ひとりが意識を変えるだけで、たくさんの再生資源になり、お金になり、ワクチンや食べ物の支援に繋がります。

「資源ごみが何に変わるのか」を具体的に知ると、積極的にリサイクル活動に貢献していきたいという気持ちが湧いてきませんか?

知立市を例に、資源ごみが集められた後に、何に変わるのかを具体的に紹介されているので、興味のある方はこちらもチェックしてみてくださいね。

資源ごみのその後