コンビニおでんは何時から何時まで売ってる?

コンビニおでんはだいたい朝10時から深夜1時くらいまで売っています。

おでんが一番売れる時間帯はお昼11時からと夕方〜夜ですが、コンビニによって販売時間は異なるので直接店舗に問い合わせしてみましょう。

またセブン・ファミマ・ローソンでは例年9月上旬から4月頃までの期間、販売されています。

こちらも店舗によって変わってくるので、確認すると良さそうです。

そのほかコンビニおでんの予約方法から温め直すコツなど、詳しく見ていきましょう!

コンビニのおでんは何時から何時までやってる?

コンビニのおでんは何時から何時までやってる?

コンビニのおでんは、朝10時ころから深夜1時くらいまでやっているところが多いようです。

理由は、おでんの売れる時間帯がお昼前後と夕方〜夜に集中しているから。

販売時間は全店舗共通で決まっているわけではありません。

取り扱いのないお店もあるので、最寄りの店舗に確認してみると良いでしょう。

また、おでんの賞味期限って1日しかないんですよ。

そのため営業時間中ずっと売っているところは少ないんです。

大量に仕込んでも、1日売れなければ結局廃棄するしかありません…

販売時間が売上の見込める朝10時ころ〜深夜1時くらいという時間帯に納得ですね。

また利用客の少ない時間帯におでん鍋の清掃や、おでんの煮込みを行うそうです。

確実に食べたいなら、お昼や夕方に行くのをオススメします。

2022~2023年の販売期間はいつからいつまで?(セブン・ファミマ・ローソン)

2022~2023年の販売期間はいつからいつまで?(セブン・ファミマ・ローソン)

コンビニおでん2022〜2023年の販売期間は、だいたい9月上旬から4月上旬くらいまでです。

お店によって時期は異なるので最寄りの店舗に確認したほうが良いですが、各コンビニのおでん状況を見ていきましょう。

セブン・イレブン

9月上旬〜4月頃の販売期間となっています。

セブンのおでんは約40種類ありますが、地域限定メニューもあるんですよ。

例えばごぼう天(税込み110円)は近畿地方、焼き豆腐(税込み110円)は北海道、味しみ大根(税込み105円)は茨城・千葉県など、その地域に合わせて限定で販売されています。

ちなみに東京都では2022年11月29日(火)より、しゅうまい揚げ(税込み140円)が限定メニューとして順次発売予定。

旅行やお出かけの時に限定ご当地メニューを味わってみるのも面白いですね!

ファミマ

こちらも例年9月上旬〜4月頃。

具材は16種類ほどで、厚揚(税込み108円)、はんぺん(税込み108円)、つゆだくがんも(税込み108円)などは沖縄では販売されていないとのこと。

またおでんつゆは、北海道〜東海地域と北陸〜九州地域で味が異なるようです。

さらに東海地方限定で『味噌たれ』があるんですよ。

是非一度は味わってみたいですね。

ローソン

ローソンも毎年4月上旬〜4月頃の販売となっています。

おでんは全部で33種類あり、多くの具材が税込み97円と一番リーズナブルです。

また、沖縄限定メニューとして沖縄風テビチ(税込み216円)、沖縄風ソーキ(税込み120円)、沖縄そば(税込み135円)があるんです。

他のコンビニおでんにはない珍しい種類なので、沖縄に行ったら是非食べてみたいですね!

以上コンビニ大手3社のおでんの販売期間とメニューを見てみました。

例年4月頃まで販売予定となっていますが、具材がなくなったら早めに終了してしまうこともあるようです。

狙っているメニューがあれば早めに食べたほうが良いですね。

コンビニおでんって予約できるの?

コンビニおでんって予約できるの?

コンビニおでんは予約ができちゃうんです。

ただ店舗によっては予約受け付けしていなかったり、具材によって予約できないものもあるので、必ず事前に問い合わせしましょう。

予約は直接店頭で伝えるか電話で行います。

注文が入ってから具材を煮込むため、少なくとも2〜3時間前までには予約してくださいね。

2〜3時間煮込めば出汁が染み込み、じゅわっと美味しいおでんをいただくことができるでしょう。

店舗によっては自宅から持参したお鍋に入れてくれることもあるので、予約の際に確認すると良いですよ。

午前中に予約しておいて、仕事帰りに受け取りに行くのも手ですね。

コンビニおでんの温め直し方法

コンビニおでんの温め直し方法

コンビニおでんの温め直し方法は、必ず耐熱容器に入れ替えて電子レンジで温めること。

コンビニで購入したままの容器を電子レンジに入れるのは絶対にやめましょう!

なぜなら、電子レンジで熱にかけると容器が溶けてしまうからです。

また温める際の注意点として、卵とウィンナーには爪楊枝などで数カ所穴を開けるようにしましょう。

これは卵やウィンナーが爆発するのを防ぐため。

数カ所に穴を開けておくことで内側からの圧力が逃げて、爆発するのを防いでくれます。

その他の方法として、おでんとつゆをお鍋に入れ替えてコンロで温め直すのも良いでしょう。

火加減を見ながら好みの熱さで調整することができるのでオススメです。

  • 必ず耐熱容器に入れ替えてから電子レンジで温める
  • 卵やウィンナーは爆発しないように数カ所穴を開けてから電子レンジに入れる
  • お鍋に入れ替えてコンロで温めるのもOK

是非参考にしてみて下さいね。

おでんを置いてない店舗もある?

おでんを置いてない店舗もある?

各コンビニではおでんを置いてない店舗もあります。

もともと置いていないところもあれば、新型コロナによる感染予防対策によりおでん販売をやめてしまったところもあるようです。

またお鍋の清掃や仕込み、具材の在庫管理など手間のかかることが多く、人員不足によりおでんの管理まで手が回らない!という理由も…

さら追い打ちをかけるのは廃棄問題です。

おでんは賞味期限が1日と短く、時間が経ったものは廃棄せざるを得ません。

これらの理由からコンビニおでんを置いてない店舗が増えているようですよ。

寒くなってくると食べたくなるおでん、いつでも食べたいときに買えるのがコンビニおでんの良いところ。

置いてない店舗が増えているのは残念ですが、見つけたら是非味わっておきたいですね。