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両替で5円玉が欲しい!郵便局や銀行で両替できる?手数料無料の意外な場所、など

両替で5円玉が欲しいとき、実は郵便局や銀行で両替ができるんですよ。

 

しかも手数料無料で硬貨をゲットできる方法もあるのです。

 

銀行によっては両替枚数が限られていたり、そもそも両替の対応をしてくれない場合もあるので注意が必要です。

 

今回は5円玉が欲しい時、お得に両替する方法や銀行や郵便局でどのようにして両替をするかなど、詳しくご紹介していきたいと思います。

 

両替で5円玉が欲しい、郵便局や銀行で両替できる?

両替で5円玉がほしい時、郵便局や銀行で両替できます。

 

ただし手数料がかかったり、1日の両替枚数が決まっていたりするので気を付けてください。

 

まずは郵便局についてです。

 

郵便局に問い合わせたところ「郵便局は両替商ではないため、原則は両替をおこなっていない」との回答がありました。

 

しかし、実は郵便局では窓口限定で両替をすることができるのです。

 

窓口では以下のような手数料で硬貨への交換が可能になります。

 

(金種指定料金)

指定後合計枚数 料金
1~50枚 無料
51~100枚 550円
101~500枚 825円
501~1000枚 1100円
1001枚以上 500枚毎に550円加算

 

ただし郵便局は両替商ではないため、窓口が混みあっていたり一部の店舗では両替をおこなっていない場合もありますので、まずは近くの郵便局に問い合わせてみてくださいね。

 

つぎは銀行についてです。

 

銀行はかなりの数会社があるので一概には言えませんが、多くの銀行ではその銀行に口座を持っている方は1~10枚であれば手数料無料で両替ができます。

 

11枚以上になると手数料がかかってくる場合が多いですね。

 

口座の有無で手数料が異なる場合もあるので、まずは口座をもっている銀行で確認してください。

 

5円玉の両替を手数料無料でできる場所はないの?

5円玉の両替を手数料無料でできる場所は郵便局や銀行になります。

 

ここでは郵便局や銀行で手数料を払わずで、多くの5円玉を獲得する方法をお伝えしますね。

 

すこし裏技のような手続きになりますが、無料でできるので便利な方法です。

 

やり方は郵便局や銀行の支店をめぐって両替をするのです。

 

一部の郵便局や銀行では、限られた枚数であれば手数料無料で両替をしてくれます。

 

窓口で両替をした場合、個人情報などを記載する必要はあるのですが、両替に関しての情報は支店同士で共有されていないケースが多いのです。

 

情報共有されていなければ、いろんな支店の窓口で両替することができます。

 

何店舗か行けばトータルでかなりの枚数の硬貨を無料で両替可能ですね。

 

店舗によっては両替できないところや支店同士で連携している場合もありますので、事前にコッソリと確認してみてください。

 

また、銀行や郵便局の支店を回ることで交通費がかかってしまうと、元も子もなくなってしまいます。

 

手数料や交通費などトータルでお得になるように検討してくださいね。

 

5円玉1本って何枚でいくら分?

5円玉1本は50枚で250円になります。

 

1本とは銀行などで両替をしたときに出てくる、セロハンに包まれている束になった硬貨のことを指します。

 

銀行等のホームページを見ると棒金やロール硬貨、包装硬貨などと表現されていることがありますが、すべて同じものなのです。

 

どの硬貨も50枚で一束と決まっており、1円なら50円、500円なら25000円になりますね。

 

ちなみに硬貨はそれぞれ厚さが異なるので、棒金1本といっても各々長さが異なってきます。

 

・1円、5円、10円は1,5ミリ

 

・50円、100円は1.7ミリ

 

・500円は1.8ミリ

 

ですので、長さ×50+両端のセロハンの厚さ(2~4ミリ)で大体の棒金の長さを計算できます。

 

棒金を入れる容器を購入する際などに参考にしてくださいね。

 

ATMや両替機で5円玉にすることはできる?

ATMや両替機で5円玉にすることはできます。

 

まずはATMで5円玉を引き出す方法についてです。

 

ATMに入金して、1005円など1の位を5~9の間にした金額でお金を引き出すのです。

 

ATMは一定以下の取引であれば一日に何度でもできるので、この方法を繰り返せば5円玉を何枚か獲得できます。

 

ATMでは両替するというよりも、小銭として引き出すイメージになりますね。

 

ATMで5円玉を引き出す場合以下の2点のリスクがあることを認識しておいてください。

 

・硬貨や枚数を指定できないので5円玉ではなく1円玉5枚ででてくることがある

 

・硬貨を取り扱っていないATMがある

 

少し手間はかかりますが1日何度もできるので、5円玉以外にも小銭が必要な時には便利ですよ。

 

次に両替機で5円玉にする方法です。

 

多くの銀行の両替機ではキャッシュカードや両替機専用カードを発行すれば、指定した硬貨で両替をすることができます。

 

硬貨を指定でき便利な一方、取扱時間や取扱店舗は限られているのです。

 

我が家の近くの銀行には、両替機を置いている銀行がありませんでした。

 

また、両替機は手数料が必要であったり硬貨交換枚数が限られたりしているものもあるので、両替機設置店に問い合わせてみてくださいね。

 

神社で5円玉の両替が話題に

神社で5円玉の両替を行えるといった取り組みが話題になっています。

 

神社で両替ができるなんて意外ですよね。

 

この取り組みは「コインチェンジ」といわれ、2022年1月17日から郵貯銀行の効果両替が有料になったのをきっかけに始まりました。

 

コインチェンジとは文字通りお金を交換すること、紙幣と硬貨を交換できるようにするシステムです。

 

コインチェックの流れは「お賽銭として神社に硬貨が集まる→神社としては効果を紙幣に変えたい→小銭が必要な店主等が参拝に来る→紙幣と硬貨を無料で交

換」となっています。

 

紙幣と硬貨を手数料なしで交換できるので、おたがいwinwinですよね。

 

ネット上でも話題になっており、「ナイスアイディア!」と高い評価を受けています。

 

しかしコインチェンジをやっている神社は、まだまだ一部に限られます。

 

とても便利な取り組みなので、是非とも活用していきたいものです。

 

まずは神社に聞いて確認してくださいね。

 

参考記事:https://news.yahoo.co.jp/articles/74858a52c77c738e30d3cd10be2863e78cc3ac88

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