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レターパックの依頼主の様は消す?住所や電話番号の記入は必要?返信用レターパックの書き方や送り方についても紹介!

 

レターパックを送るときに、依頼主欄にある「様」やお名前の「お」は消すのかどうかなど、送るときのマナーに困ったことはありませんか?

 

マナーとしては、謙った印象を持ってもらうために「様」や「お」は、二重線で消します。

 

あと、差出人の住所は書かなくても届きますが、デメリットがあるので注意が必要なんです。

 

手書きはちょっとと思ったら、スタンプとかシールでも相手へ届きますよ!

 

今回はそんなレターパックを使って送るときの、5つのアレコレについてのお話です。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

レターパック・依頼主の様は消すの?消し方は?

レターパック・依頼主の様は消すの?消し方は?

 

依頼主の「様」は、消さなくても郵便として、ちゃんと送り先へ届きます。

 

でもマナー面では、消して送ると印象が良いです。

 

「様」以外にも、『おなまえ』『おところ』の「お」や『ご依頼主』の「ご」も消すのをおすすめします。

 

消し方は、2本線(「=」こんなイメージ)で消すだけで大丈夫ですよ。

 

より丁寧な印象にする依頼主欄の書き方として、

・住所は都道府県から全部書く

・名前に小さく平仮名でふりがなをふる

ちょっとしたことですが、大切なことだと思います。

 

ビジネスマナーでは、住所は必ず都道府県からすべて書かないといけません。

 

でもプライベートは、余裕のある時や印象を良く見せたい時に書いてみてくださいね。

 

ふりがなも余裕のある時、印象を良くしたい時は、ビジネスとか関係なく書いて損はないと思います。

 

 

依頼主の住所や電話番号は書かなくていいの?

依頼主の住所や電話番号は書かなくていいの?

 

『お届け先』の住所・なまえ・電話番号がすべて完全にあっていれば、届きます。

 

郵便局では、原則「差出人の住所氏名は書いてもらう」方針のようで、差出人を書かないまま送ろうとすると、拒否されることもあるそうです。

 

もし、差出人を書かない場合はポストに投函することをおすすめします。

 

ちなみに差出人を書かない場合

・差出人が不明だと気味悪がって受け取り拒否または、受け取っても捨てられる可能性がある。

・配達が不可で、差出人への還付が不能な場合、郵便物を開封して差出人を特定できなければ、一定期間保管した後に処分される。

・相手に届かず、郵便局で保管されている場合。取戻申請を郵便局にしても、本人と確認できないので取り戻せない。

ということがあるので、なるべく差出人のところは記入したほうがよさそうです。

 

 

住所や名前は、スタンプ・印刷でもOK!

住所や名前は、スタンプ・印刷でもOK!

 

手書きはちょっと控えたいというときは、スタンプ、印刷やシールでも相手にちゃんと届きます。

 

郵便局では、『あて名シール・差出人シールを使用する場合は、範囲内に上から貼ってください』(レターパックのお届け先・ご依頼主欄にあて名シール・差出人シールを貼ることはできますか? - 日本郵便 (japanpost.jp))と案内がされています。

 

私も仕事で、スタンプやシールを使って差出しています。

 

でも、郵便局から「これだと送れません」と言われたり、戻ってきたりしたことはありません。

(住所不備で戻ることはあります…)

 

あとレターパック専用の宛先フォーマットが、インターネット上で無料ダウンロードできるんです。

「スタンプを作るのは経費が…」

「シールを作るのは面倒」

というときは、フォーマットを探してみてくださいね。

 

印刷方法を丁寧にレクチャーしてくれているサイトもあります。

 

「印刷設定とかわからん!」という人は、説明がついているサイトからダウンロードするのがおすすめです。

 

いろいろ試してみて、自分に使い勝手のいい方法を見つけてみてください。

 

 

保管用シールって、どう使うの?

保管用シールって、どう使うの?

 

保管用シールの使い方は2つ。

 

追跡する

保管用シールには11桁の数字が記載されています。

 

この数字はシリアルナンバーになっていて、送った郵便物の配達状況を郵便局のホームページから調べることができるんです。

郵便追跡サービス - 日本郵便 (japanpost.jp)

 

例えば『20▲▲/01/03 11:00 持ち出し中 ●●郵便局』みたいに、結果が表示されます。

 

相手側と「届いた」「届かない」というやり取りが発生したときは、追跡サービスで調べてみてくださいね。

 

宛先管理

保管用シールには、メモができる余白があります。

 

私の場合は、余白に「誰に」「いつ」「何を送った」という内容のメモを残す方法をとっていました。

 

例えば『〇〇様、R4/01/10、契約書類』といった感じですね。

 

この管理は、保管用シールをシールフォルダやファイルに一括して管理している場合に、使っていました。

 

同じ内容の書類を、違う宛先に複数送る場合に役に立ちますね。

 

参考になれば、嬉しいです。

 

 

返信用レターパックの宛名は書く?折り方は?

返信用レターパックの宛名は書く?折り方は?

 

個人情報が記載された書類、契約書類などをお客様に返送していただく場合に使う返信用封筒は、基本的にレターパックです。

 

返信用として使うときは、あて名(自分の住所)は書きます。

 

送るときは2つ折りもしますよ!

 

返信用封筒として送るときのマナーを話していきますね。

 

住所・宛名は書く?

書くのは、自分の宛先のみです。

 

気を使って、相手方(この場合は差出人)の方も書いたほうがいいかと思っちゃいますが、書くほうが失礼にあたります。

 

ちなみに自分の住所を書いておく場合は、都道府県から全部書いてくださいね。

 

2つ折りにしてもいい?

レターパックは2つ折りにしても大丈夫!

 

ちゃんと、届きます。

 

2つ折りにしてお客様へ送ったことがありますけど、ちゃんと返送されてきたので、安心してくださいね。

 

 

まとめ

 

今回は、レターパックについてのアレコレをお話ししていきました。

 

・依頼主の「様」は、消さなくても郵便として、ちゃんと送り先へ届きます。

 

・マナー面では、消して送ると印象が良いです。消し方は、2本線(「=」こんなイメージ)で消すだけで大丈夫ですよ。

 

・依頼人の住所名前を書かなくても、『お届け先』の住所・なまえ・電話番号がすべて完全にあっていれば届きますが、送るときは窓口じゃなくポストに投函がおすすめです。

 

・宛名の手書きはちょっと控えたいというときは、スタンプ、印刷やシールでも相手にちゃんと届きます。

 

・保管用シールの使い道は2つ。追跡サービスと、宛先管理で使います。

 

・返信用封筒で使うときは、自分の宛先のみ書くだけ。2つ折りで送っても問題ないですよ。

 

 

レターパックを使うときに参考にしてくださいね。

 

お読みいただき、ありがとうございました!

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