アーモンドミルクは副作用や危険性がある?豆乳とどちらが良い?無添加のおすすめ商品も紹介

最近話題にあがっているアーモンドミルク。

第三のミルクと呼ばれていて美容やダイエットにいいよ、なんて話もよく聞きます。

飲み方によっては効果半減、もしくは逆効果なんて話もチラホラ聞くし!

そーいえば、豆乳も身体にいいって聞くけど、結局どっちがいいんだろう?

無添加商品の方が身体にいいって聞くけど、どんなものがあるんだろう?美味しいのかな?

など、気になる事がいっぱい出てきて結局どうすればいいのかわからない〜。

この記事ではアーモンドミルクって副作用とか危険じゃないの?効果は?無添加って?と合わせてご紹介していきたいと思います。

アーモンドミルクの副作用・危険性はある?飲みすぎるとどーなる?

アーモンドミルクの副作用・危険性はある?飲みすぎるとどーなる?

アーモンドミルクにはビタミンE・食物繊維がたくさん含まれています。

ビタミンE は若返りのビタミンとも呼ばれていて

強い抗酸化作用(アンチエイジング)

動脈硬化予防

血圧を下げてくれる

LDL(悪玉コレステロール)の減少効果

食物繊維には

便秘予防

血糖値上昇を抑える

血中コレステロールの濃度の低下

腸内環境を整えてくれる

などなど健康に良い作用いっぱいあるんです。

じゃあいっぱい飲んだら健康に良いんじゃないの?と思うかもしれませんが何事もやりすぎはダメです。

アーモンドミルクの1日摂取量は成人で200mlとなっています。

オーバーすると、食物繊維やビタミンE の過剰摂取による腹痛やアレルギーの原因になってしまう可能性もあります。

では、過剰摂取するとどうなるのでしょうか?

アーモンドミルクに含まれている食物繊維は不溶性(水に溶けない)になります。

不溶性食物繊維は、腸内にとどまってくれるので腸内環境を整えてくれるのですが、大量に摂取すると、ガスが溜まったり、便が固くなってしまうなどの副作用があると言われています。

出来れば水溶性食物繊維と一緒に摂取するのがいいみたいです。

水溶性食物繊維には海藻・豆類・オクラ・山芋・ごぼう・納豆などがあります。

ビタミンEは色々な食べ物に含まれていますが、脂溶性ビタミンで基本体外に排出されるので過剰摂取になることは少ないです。

ごくまれに骨粗鬆症やニキビ悪化などの副作用が出たり下痢、血液がとまりにくくなるなどの危険性もあるそうですよ。

ちゃんと適量を守ることで副作用や、危険性を回避することができますよね。飲みすぎにはご注意を。

では、次にアーモンドミルクと豆乳どっちがいいの?と思うあなたに。

アーモンドミルクと豆乳、他の製品の違いを観ていきましょう。

アーモンドミルクと豆乳結局どっちがいいの?

アーモンドミルクと豆乳結局どっちがいいの?

まず、アーモンドミルクは第三のミルクとも呼ばれているくらい身体にいい栄養素がたくさん入っています。

豆乳の特徴としては大豆イソフラボンが有名ですよね。

大豆イソフラボンには美肌効果、骨粗鬆症予防、生理周期の乱れを整えるなどの効果があるとされています。

どちらが身体にいいか!ではなく自分はどちらの効果を求めているか?でどちらを飲むか決めても良いのではないでしょうか?

一番効果のある飲み方としては豆乳とアーモンドミルクどちらも朝の空腹の時間帯に飲むと吸収率が上がって効果も高くなると言われています。

アーモンドミルクはヘルシーと先程言いましたが、それは無添加のものです。

スーパーやコンビニなどで売っているアーモンドミルクには砂糖や塩分などが入っている物が多いです。

なので飲みすぎると、かえって太っちゃった〜ニキビもできちゃった〜なんて事もあるので気をつけてくださいね。

では砂糖などの入っていない美味しい無添加商品はどんなものがあるのでしょうか?

無添加アーモンドミルクのおすすめ商品

無添加アーモンドミルクのおすすめ商品

無添加のアーモンドミルク一番有名なのは

筑波乳業の「濃いアーモンドミルク」ではないのかなと思います。

アーモンドブリーズやエコミル、マルサンのタニタカフェ監修アーモンドミルク、さらにはコストコで有名なカークランドからもアーモンドミルクが出ていますが、実は無添加という訳ではないんです。

甘味料無添加と書いてあっても、実は保存料や着色料などの他の添加物が入っているので無添加という言葉に惑わされないようにしっかり成分表示を見ることが大切です。

なので、今回は保存料、着色料などの入ってない4つの無添加アーモンドミルクを紹介していきたいと思います。

筑波乳業!濃いアーモンドミルク

濃いというと、トロッと濃いものを想像するかと思いますが、実際は他の製品よりも濃い!という感じです。

味はアーモンド特有の匂いはありますが、あっさり飲みやすい印象でした。

なんといっても他製品よりもアーモンド含有量が多いんです。

他製品は3%くらいが普通なのに対して、濃いアーモンドミルクにはなんと10%も入っているんです。

無添加なので成分はアーモンドミルクのみとなります。

137degress アーモンドミルク

アメリカ産のアーモンドミルクでで、成分はアーモンドミルク、ひまわり種、ココナッツミルクです。

味はココナッツミルクのおかげなのか?甘みがあって飲みやすいです。

1000ml700円とお値段は少しお高めになっています。

種類は

137℃アーモンドミルクオリジナル

無添加アーモンドにココナッツを加えたもので、ほのかな甘味で飲みやすいです。

137℃アーモンドミルク甘味不使用

香ばしい香りのあるアーモンドミルクです。

乳製品の苦手な方に、牛乳や豆乳の代わりにコーヒーやカフェラテに入れてもokだし、お料理にも使えます。

137℃アーモンドミルクラテ

180mlと飲みやすいサイズなのでちょっとひと息入れたい時にさっと取り出して栄養補給もありですね。

こちらも甘味料が入っていないので、カロリー気にすることなく安心して飲めますね♪

VITASI オーガニックアーモンドミルク

イタリア産のJAS認定の有機アーモンドから作られたアーモンドミルクです。

成分は有機アーモンド、有機スターチ、有機えんどう豆プロテイン。

100mlあたり65キロカロリーとなっているので、そのまま飲んでも料理にも使えます。

またコレステロールゼロ、グルテンフリー、乳製品不使用で、アレルゲンはアーモンドとなっているので、アレルギーが心配な小さなお子様も飲めます。

THE BRIDGE

成分はイタリア産の有機アーモンドのみです。

200mlあたり38キロカロリーとかなりヘルシーとなっています。

こちらもJAS認定、乳製品不使用、グルテンフリー、砂糖不使用、となっています。

なにより1リットル650円とかなりお安くなっているので、家計に優しいです。

ここからは無添加ではないけれど、手軽にビタミンEが取れると人気の商品を紹介していきたいと思います。

アーモンドブリーズのアーモンドミルク

アーモンドブリーズは砂糖不使用、オリジナル、コーヒーテイスト、アーモンド&ココナッツの4種類あります。

一日分のビタミンE が配合されていてカルシウムも入っていて、手軽に栄養を補える所がいいですね。

お好みや気分にあわせて味を選ぶのも楽しいですね。

エコミル

エコミルにはパウダータイプと液体タイプがあります。

パウダータイプは好みの量によって濃さを変えられる事が一番のポイントですね。

また開封後二ヶ月保存出来るのもいいですね。

料理や飲み物に入れるのもオススメです。

タニタ監修アーモンドミルク

マルサンアイから健康でお馴染みのタニタ監修のアーモンドミルクです。

アーモンドミルクナチュラルとアーモンドミルクリラックスの2種類です。

ナチュラルは、砂糖不使用のアーモンドミルクとなっていて200mlあたりアーモンド含有量が10グラム入ってます。

リラックスの方はナチュラルより甘くて飲みやすいので、毎日続けやすいかと思います。

アーモンド含有量は200mlあたり6グラムになっています。

いかがでしょうか?

今はアーモンドミルクといっても色々な商品が出てきて、どれを飲んだらいいの?などと迷うかもしれません。

自分のライフスタイルや好みに合わせて無理なく続けていく事が一番大切です。

自分にあったアーモンドミルクを見つけて健康にお肌ツヤツヤでいたいですね。