生活

ぬいぐるみって乾燥機だけなら大丈夫?しらないと大変なことになるポイント

 

ぬいぐるみって分厚いのもあって、乾燥させるのに時間がかかりますよね。

 

そんなときに便利なのが乾燥機。

 

今は自宅に無くてもコインランドリーに行けばあるので、とても便利です。

 

ぬいぐるみに乾燥機使ってもいいの?と思うかもしれませんが、大丈夫です。

 

むしろ、乾燥機にかけたほうがダニ対策にも良いと言われています。

 

ただ、ものによって乾燥機が使えないものもあるので、大丈夫なものとの見分け方をこちらで紹介していきます。

 

乾燥機を使う以外での、ぬいぐるみの乾かし方も合わせて紹介しますので、乾燥機を持っていない方も参考にしてみてください。

 

 

ぬいぐるみはそもそも乾燥機大丈夫なの?

 

 

子どもやペットなどがよく遊びに使うぬいぐるみ。

 

口に入れたりと肌に良く触れるので、清潔にしておきたいものとして洗濯する機会も多いと思います。

 

そして、洗濯したあとの乾燥を手っ取り早く済ませたい時に重宝するが乾燥機ですね。

 

ぬいぐるみを乾燥機にかけるのは、控えたほうがいいものもありますが、大丈夫なものもあります。

 

大丈夫なものは、バスタオルに包んで洗濯ネットに入れて乾燥機にかけるとダメージが軽減できるのでより良いです。

 

また、ぬいぐるみは通常の洗濯物と比べると、厚みがあるので乾燥時間を長く設けた方が良いです。

 

目安はぬいぐるみ単体で、乾燥機で40分~50分程度(サイズ感によって異なりますが)かけると、ダニ対策にも安心でしょう。

 

しかし素材感や形、サイズなどによっては型崩れや破損の原因となるため、控えた方がいいものもあります。

 

乾燥機にかける前に、お手持ちのものが大丈夫か確認しておきましょう。

 

 

ぬいぐるみを乾燥機にかける前の注意

 

 

どんなぬいぐるみでも乾燥機にかけられるものではありません。

 

水洗いや熱に不向きなデリケート素材ではないか、サイズが大きすぎるもの、複雑であったり華奢なつくりなものは乾燥機は控えた方が良いです。

 

中に電池などが入ってるものはそもそも水洗いができないですが、もちろん乾燥機もNGです。

 

このような不向きなものを、乾燥機にかけるとぬいぐるみがパーツが壊れたり、中綿が飛び出たりと見るも無残な姿になってしまうので、気を付けましょう。

 

パーツや形をチェック

 

乾燥機に不向きなぬいぐるみのチェックポイントを紹介します。

 

・目や口にプラスチック製品が使われている

 

・しっぽや耳、触角など華奢な構造部分がある

 

・革素材が使われている部分がある

 

・中綿がフェザーやダウンなどの羽を使っている

 

その他、天然素材(麻・ウール・レーヨン)などは熱を加えると縮みやすいので変形の可能性があります。

 

乾燥機の使用は控えたほうが無難です。

 

 

浴室乾燥機なら大丈夫?

 

 

ぬいぐるみを乾かす方法として、浴室乾燥機を使用するという手があります。

 

浴室乾燥機は、ぬいぐるみに直接加える熱が穏やかで摩擦も無いので、ぬいぐるみを乾燥させる手段としてはおすすめです。

 

方法も簡単で、閉め切った浴室にぬいぐるみをそのまま置いて、12時間~1日浴室乾燥機をかけて置いておくだけです。

 

ぬいぐるみは乾くまで時間がかかるので、家族みんながお風呂に入り終えた夜からかけるのがいいかもしれません。

 

乾燥機と比べると、他の洗濯物と一緒に乾燥をかけてしまえるのは、楽ですよね。

 

 

乾燥機を使わないぬいぐるみの乾かし方

 

 

わざわざコインランドリーに行くのも大変だし、浴室乾燥機も家についてないという方もいると思います。

 

そんなときは乾燥機を使用せずとも、自然乾燥でも十分対応が可能です。

 

ただ、ぬいぐるみの中心部まで乾燥させるには少し時間がかかりはします。

 

中心部まで乾いていないまま、おもちゃ箱へ収納してしまうと、ダニやカビの発生原因となってしまいます。

 

バスタオルを広げてその上に乗せ、風通しの良い場所に数日おいてしっかりと乾かしましょう。

 

扇風機やエアコンの風があたるようなところだと、乾燥機ほどではありませんが、効率的に乾燥させることができます。

 

1日に1回くらいは上下をひっくり返すようにして、湿気の多い時期は避けてくださいね。

 

 

まとめ

 

最後に、ぬいぐるみの乾かし方についてまとめていきます。

 

<乾燥機の場合>

 

・ダニ対策に有効で、乾燥時間が短くて済むのがメリット

 

・乾燥機にかける際は、バスタオルにくるんで、ネットにいれる

 

・サイズが大きいもの、熱を加えることで変形してしまう素材の物は乾燥機は控える

 

<浴室乾燥機の場合>

 

・乾燥機ではかけられないものもかけられ、他の洗濯物と一緒でOK

 

・摩擦や加わる熱がないので、ぬいぐるみにダメージが少ない

 

・乾燥時間が1日かかるものもあるので、前日の夜からかけ始めるなどタイミングを見る必要がある

 

<自然乾燥の場合>

 

・どんな家庭でもできて一番お手軽だけど、時間がかかる

 

・バスタオルを敷いて、風当りのいいところに干す

 

・エアコンや扇風機の風が直接当たる方が早く乾く

 

上手に乾かして、お気に入りのぬいぐるみを長く使えたらうれしいですね。

-生活
-,

Copyright© いどばた , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.