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ダイソンのバッテリーはどこで買う?純正以外でもいいの?

ダイソンの製品を買った後に付属のバッテリーに製品不良などが起きた時に、バッテリー交換はできるのでしょうか?

 

はい。バッテリー交換は、製品登録を行うことで可能になります。

 

製品登録を行うと、バッテリーの交換以外にも、72時間以内の修理や登録者限定イベントなどの特典を受けることができます。

 

そこで今回の記事では、製品登録の方法や、バッテリー交換など製品登録によって受けられるサービスを紹介します。

 

その他、ダイソンバッテリーはどこで買えば良いのか、非純正の互換バッテリーを買っても良いのか、使用済みバッテリーの処分方法も取り上げていきます。

 

ダイソンのバッテリー交換には保証がついてる?

ダイソンの製品を買い製品登録を行うと、メーカー保証としてバッテリーなどのパーツ交換を無償で受けることができます。

 

その他、製品登録によって色々なサービスを受けることができますので、詳しく見て行きましょう。

 

製品登録でどんなサービスを受けられる?

製品登録で具体的にどのようなサービスを受けることができるのか、ダイソンのホームページから紹介します。

 

https://www.dyson.co.jp/shop/replacement-battery.aspx

製品を登録すると、購入日から2年間、メーカー保証が適用されます。登録者限定のプログラムやイベントへご招待します。

2年間のメーカー保証

ご購入から2年間、パーツ交換や修理等のサービスを保証条件に準じて提供します。

72時間の修理サービス

製品の引き取りからご返却まで、72時間以内を目指しています。

登録者限定イベント

新製品モニタープログラムやオーナー限定イベントへご招待します。

製品サポート

製品を最大限に活用する使用方法や、メンテナンス方法等のお役立ち情報をご案内します。

 

製品登録の方法は?

製品登録は、ダイソンのホームページから行うことができますので、製品を購入したら、製品登録を必ず行うようにしましょう!

 

製品登録は、ダイソンのホームページから次の情報を登録します。

個人情報

  • メールアドレス
  • 電話番号
  • パスワード
  • 姓・名

 

製品情報

  • 製品情報
  • 購入日

 

ダイソンのバッテリーはどこで買う?純正以外でもいいの?

次に、ダイソンのバッテリーをどこで買えるのか、非純正バッテリーを買っても良いのかを見て行いきましょう。

 

ダイソンのバッテリーはどこで買えるの?

ダイソンのバッテリーは、実店舗ほかダイソン公式のオンラインストアで買うことができます。

 

実店舗のうちおススメなのはDyson Demo直営店で、豊富な種類の製品が販売されているほか、各種イベントやワークショップへの参加、デモ製品の見学や体験もできます。

 

Dyson Demo直営店で製品を買うと、バッテリーなどのパーツ交換の期限が5年に延長されるなどの特典もあります。

 

口コミでもdyson demo直営店の魅力が伝わってきますね!

 

日本では、次の6つのDyson Demo直営店が運営されています。

  • Dyson Demo 表参道
  • Dyson Demo 横浜
  • Dyson Demo 御殿場
  • Dyson Demo 神戸三田
  • Dyson Demo 広島
  • Dyson Demo 木更津

 

Dyson Demo直営店ほか、主要な百貨店、@cosme Tokyoなどのセレクトショップ、日本全国の電機量販店などでダイソンの製品を買うことができます。

 

直営店ほかダイソン製品の販売店の一覧は、ダイソンのホームページをご確認ください。

https://www.dyson.co.jp/dyson-store/dyson-store-top.aspx

 

純正以外のバッテリーは買っても良いの?

Amazonや楽天などのネットモールでは、ダイソンバッテリーの「互換品」バッテリーが売られています。

 

互換品というのは、ダイソン以外のメーカーで作られた純正でないバッテリーのことで、ダイソン製品用に使うことができます。

 

互換品は、正規品に比べて2~3割ほど安く買うことができますが、ダイソンの製品保証を受けることができません。

 

また互換品は、充電中の発火事故が複数件発生しており、ダイソンからも使用しないよう注意喚起されています。

 

https://www.dyson.co.jp/support/othernotice.aspx

ダイソン純正ではないコードレス掃除機用バッテリーパックについての注意

 

安いからといって、安易にネットモールで互換品を買うのは控えたほうがよさそうです。

 

できれば、知り合いで実際に非純正バッテリーを使っている人に、問題無く使用できているかを確認し、同じメーカーを買うようにしましょう。

 

交換したバッテリーの処分方法は?

交換した古いバッテリーはリサイクルとして処分し、不燃ごみとして廃棄するのは控えましょう。

 

古いバッテリーのリサイクル処理はどうやるのか?

交換した古いバッテリーは、電機量販店などに置いてある「充電式電池リサイクルBOX」に入れるようにしましょう。

 

充電式電池リサイクルBOXは、JBRC(Japan portable rechargeable Battery Recycling Center)協力店に置いてあります。

 

大抵の電機量販店はJBRCの協力店になっていますが、対象店舗はJBRCのホームページから検索することができます。

https://www.jbrc-sys.com/brsp/a2A/itiran.G01

 

はじめてリサイクルBOXにバッテリーを出しに行く時には、念のため出し先の電機量販店がJBRC対象店かどうか確認しましょう。

 

不燃ごみとして処分してはいけないのか?

リサイクルは面倒なので、不燃ごみとして処分してはいけないの?という疑問もあるかもしれませんが、次の理由からリサイクルを行うようにしましょう。

 

レアメタルの再利用のため

バッテリーにはニッケル、カドミウム、コバルト、鉛などのレアメタルが使われていますので、リサイクルすることで、これらの希少資源を再利用することができます。

 

爆発や発火などの事故防止のため

不燃ごみは、細かく砕かれて埋め立てされる手順で処理されますが、バッテリーに含まれるリチウムイオンが、廃棄処理中の衝撃で爆発や発火する危険があります。

 

各自治体でも、バッテリーを不燃ごみにせずリサイクルするよう注意喚起していますので、ぜひ守りましょう!

 

まとめ

ダイソンの製品を買った後に製品登録をすることで、製品不良時のバッテリー交換ほか、72時間以内の修理、登録者限定イベントなどのサービスを受けることができます。

 

ダイソンのバッテリーは、Dyson Demo直営店ほか電機量販店などの実店舗、公式オンラインショップで買うことができます。

 

そのほか、Aamzonや楽天などのネットモールで、非純正のバッテリーを互換品として2~3割安く買うことができます。

 

ただし、非純正バッテリーは、ダイソンの製品保証が無いほか、充電中の発火事故なども起きており、安いからと安易に買うのは控えましょう。

 

交換した古いバッテリーの処分は、電機量販店においてあるリサイクルBOXに入れるようにし、不燃ごみとして破棄するのは控えてください。

 

リサイクルBOXは、大抵の電機量販店に置いてありますが、初めて出しに行く場合は、JBRCのホームページで協力店かどうか事前に調べておきましょう。

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