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火災報知器の電池切れ!どこに売ってる?(ホームセンター・ヤマダ電機・ケーズ電機)賃貸だと費用はどっち持ち?交換や処分方法までまるっと解説

火災報知器が電池切れした時いきなり音がなって、とてもびっくりしますよね。

 

火災報知器の電池はホームセンターや家電量販店で購入できます。

 

いざという時のために火災報知器を備え付けていると思いますが、いざというときに電池が切れていて作動しなかったら意味がないですよね。

 

そこで今回は電池が切れた時購入できる場所や電池切れした時の外し方など火災報知器の電池交換に焦点を当てて詳しく解説していきます。

 

火災報知器の電池はどこで売ってるか調査(ホームセンター・ヤマダ電機・ケーズ電機)

火災報知器の電池はどこで売ってるか調査(ホームセンター・ヤマダ電機・ケーズ電機)

 

火災報知器はホームセンターやヤマダ電機、ケーズ電機などの家電量販店で売られています。

 

しかし、一部店舗では取り扱いがないこともあるので店舗に確認してみる必要があります。

 

楽天やAmazonでも売られているので近くの店舗にない場合にはネットで購入しましょう。

 

火災報知器用電池の種類と値段を紹介

 

火災報知器の電池は使用しているメーカーにもよりますが、多くはこちら↓の専用リチウム電池が使用されています。

 

 

販売によって価格は様々ですが1,000円〜2,000円ほどで購入できます。

 

火災報知器は製品専用の電池を使用する必要があります。

 

取扱説明書に記載されている型番の電池を使用しましょう。

 

リチウム電池はカメラにも使用されますが、カメラの電池にはコネクトが付いていません。

 

そのため、自分でコネクトをはんだ付けする必要があります。

 

リチウム電池をはんだづけすることはとても危険です。

 

なのでメーカーが指定している電池に交換しましょう。

 

電池切れした時の外し方と交換方法

 

先ほど紹介した、リチウム電池は説明書通りに取り外しすればそれほど難しくありません。

 

慌てずにゆっくりと手順を確認しながら交換を進めていきましょう。

 

リチウム電池の交換方法

①天井についてる場合は上に押し付けながら左に回す

 

本体の外側を持たないと本体が破損してしまう場合があるので注意してください。

 

②電池コネクターからコネクターを引き抜く

 

③新しいリチウム電池を入れる

 

④動作を確認する

 

※本体のネジを外さないで電池交換できるのでネジは外さないようにしましょう。

※プラスとマイナスの向きを間違えないように確認しましょう。

引用 パナソニック公式ホームページ

 

 

もし仮に、すぐ自分で交換することができないとずっと警報音が鳴り続けてしまいますよね。

 

製品には警報を停止できるボタンが付いていいるものが多いのでとりあえず音を止めるためにそのボタンを押しましょう。

 

しかし、電池交換をしない限り時間が経てばまた警報音がなってしまいます。

 

ボタンを押して音が収まっても早めに電池交換をしましょう。

 

電池交換の費用って賃貸だとどっちの負担?

 

どちらが負担するかは基本的には決まっていません。

 

賃貸契約書に消耗品の交換は借主が負担するという明記がされていることが多く、火災報知器の電池は消耗品になるので借主負担になる場合があります。

 

しかし、火災報知器は寿命が10年となっているので電池が切れたタイミングで火災報知器を取り換えるというケースも多くあります。

 

火災報知器はもともとついている基本的な設備と解釈する賃貸物件だと買い替えとなれば貸主が費用を負担してくれる場合があります。

 

なので電池が切れてしまった時に一度貸主へ連絡してみても良いかもしれません。

 

交換した電池の処分・捨て方は?

 

各市町村で決められている方法で処分しましょう。

 

市町村によって分別方法が違います。

 

粗大ゴミで回収する地域もあれば、不燃ゴミとして回収する地域もあります。

 

乾電池とは違う方法で回収している地域もあるのでしっかりと市町村の決まりにしたがって処分しましょう。

 

 

 

その時に電池の透明なフィルムは剥がさないでください。

 

また、電気を絶縁できるテープで+極、−極、コネクタをしっかりと巻いてください。

 

テープを巻くことで電池の破裂や発火を防ぐことができます。

 

絶縁しずにそのまま放置しておくことは危険です。

 

交換したらできるだけ早く使用ずみ電池にテープを貼りましょう。

 

春は乾燥しているので発火するとすぐに周りに燃え広がってしまいます。

 

特に注意して処分の手順を踏みましょう。

 

まとめ

 

いざというときにしっかりと作動するため電池が切れた時はすぐに対処するようにしたいですね。

 

リチウム電池の交換は普通の電池と違うので少しでも難しいと感じる時は思い切って本体ごと交換しましょう。

 

火災報知器は寿命が10年なので電池交換を続けてずっと使えるものではありません。

 

リチウム電池もすぐに切れるものではないので、電池交換をしてすぐに本体の寿命がきてしまうこともあります。

 

また、正しく交換できてなくて火災報知器が作動しないで、逃げ遅れてしまうなんてことがあってはいけません。

 

なので電池交換を行う時は製品の取り扱い説明書に書かれている電池を正しく交換しましょう。

 

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