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生姜がぬるぬるする、食べても大丈夫?ピンク、黒、青に変色したら?保存方法についても紹介!

生姜を使おうとしたら、ぬるぬるしていた・・・

 

これって、腐っているときの特徴のひとつなんです。

 

ですので、こうなったら迷わず廃棄しましょう。

 

生姜って、色々な料理のレシピに出てきますよね。

 

料理に少し足すだけで美味しくなるし、体にもいいのでにんにくと一緒に常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。

 

でも、一度に使う量は少量だから、冷蔵庫の片隅で保存していて、ついつい忘れてしまうことも多いのでは。

 

使おうとしたときにぬるぬるしている、白いフワフワしたものがついている、変色している、といったこと、ありますよね。

 

腐った臭いはしないけど、これって使っても大丈夫?

 

そこで、食べても大丈夫な生姜とそうでないもの、その見極め方とできるだけ長持ちさせるための保存方法、保存期間について調べてみました。

 

生姜がぬるぬるする…食べても大丈夫?

 

生姜を使おうとしたら、ぬるぬるしていた・・・

 

これって、腐っているときの特徴のひとつなんです。

 

ですので、こうなったら迷わず廃棄しましょう。

 

 

生姜って、色々な料理の薬味として使えて便利ですよね。

 

加温作用や血行促進作用もあり、香りもよくて使い勝手のよい食材です。

 

でも、一度に使う量って、家庭ではほんの少しだったりして、気づかないうちについつい保存期間が長くなりがちですよね。

 

忘れていたら、あ、これって、まだ食べられるのかな・・・という状態になっていることも多いのではないでしょうか。

 

でも、まちがって腐ったものを使ってしまうと、腹痛や下痢・嘔吐などの症状を来すことになってしまいます。

 

生姜がぬるぬるしているのは、腐っていることの一つの特徴なのです。

 

食べずに廃棄しましょう。

 

この生姜、少し傷んできているけど、食べても大丈夫?

 

意外に迷ってしまう、食べても大丈夫か、大丈夫でないかの判断。

 

その見極め方や、できるだけ長持ちさせるための保存方法について調べてみました。

 

ピンク、黒、青に変色したら?

 

生姜がピンクや黒、青に変色するのは、カビが生えているからです。

 

生姜を保存して日が経ち、徐々に劣化してくると、変色や腐敗が起こってきます。

 

この中には、食べても支障のない変色もあります。

 

しかし、カビが生えたものを食べてしまうと、場合によっては腹痛や嘔吐などの症状をおこしてしまいます。

 

カビは、腐敗の進み方や温度などの保存状態により、様々な色のものが発生してきます。

 

その中でも、ピンクや青、黒色のカビは腐敗が進んでおり、カビの菌糸が深いところまで進んでいる可能性もあり、食べると特に危険です。

 

すぐに廃棄し、もし一度切ってしまっていたら、使った調理器具も消毒しておきましょう。

 

ただし、切り口がピンクや赤に変色している時には「アントシアニン」という成分が反応して変色している場合もあります。

 

この場合は食べても支障ありません。

 

白いフワフワ…これってカビ?腐ってる?

 

生姜に生えてくる白いフワフワの正体は、カビです。

 

先ほど説明したように、カビ、と聞くと腹痛などを起こす、と思いますよね。

 

怖いから、と捨ててしまう方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん、そうすることが無難ではありますが、買い置きがない・・・と困ることもありますよね。

 

実は白カビは、黒カビなどに比べると毒性は弱く、少量なら食べても支障がないことも多いのです。

 

カビの部分を切り取って、他に腐敗の特徴がなければ、少量を食べるのは大丈夫でしょう。

 

切っても中身がジクジクしていたり変色していたりするものや腐敗臭がする時には、迷わず捨ててください。

 

ただ、切ったら中身は綺麗な場合でも、カビの菌糸は意外に深かった・・・ということもありますので、できれば廃棄することをおすすめします。

 

水につける、冷凍する…保存方法は?

 

生姜の保存に適した温度は13~15℃です。

 

乾燥を防ぐため新聞やラップに包んで、冷暗所や、夏は野菜室で保管しましょう。

 

冷蔵庫では温度が低すぎるので、野菜室がベターです。

 

使いかけの生姜はペーパータオルに包んでポリ袋などに入れるのもいい方法です。

 

冬は場所により常温での保存も大丈夫ですよ。

 

もちろん、冷凍で保存することもできます。

 

小さめに切って冷凍保存した生姜は、料理する時そのまますりおろして使えるんですよ。

 

また、すりおろしやみじん切り、千切りなど、様々な状態で小分けして冷凍しておけば、色々な料理にさっと使えて便利ですね。

 

時間があれば天日干ししたり乾燥させて粉にしておいたり、水につけたりして保存することもできます。

 

天日干しの代わりにオーブンにかけて乾燥させることもできるんです。

 

水につけて保存する場合は、生姜に水がかぶるくらいの容器にいれて3~4日ごとに水を替えてください。

 

唐辛子があれば、生姜と一緒につけ込んで、4~5日ごとに水を替えてくださいね。

 

唐辛子は1本を入れても、輪切りにして入れてもOKです。

 

それぞれの保存方法の期限は?

 

生姜を冷暗所で保存場合の保存期限は約2週間、冷蔵(野菜室保管)で約1~2週間、冷凍で約1~2ヶ月です。

 

生姜は腐敗すると

 

・茶色く変色する

・腐敗臭がする

・表面がぬるぬるする

 

といった状態になってきます。

 

このようになったときは、すぐに捨てましょう。

 

乾燥して萎びている、断面が茶色く変色してくるといったことも、この状態ではまだ大丈夫ですが、劣化が始まっているので早めに食べてしまいましょう。

 

とはいえ、一度に使いきるのは難しいですよね。

 

そこで、少しでも長持ちさせるため、生姜を選ぶときはできるだけ傷が無いものを選びましょう。

 

傷からはカビが発生しやすいからです。

 

そして、ハリとツヤのあるものを選んで購入するといいですよ。

 

出来るだけ新鮮なものを選んで、保存方法を工夫してみましょう。

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