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手作りスコーンの日持ちは何日?冷凍したスコーンの温め方・生地の冷蔵保存はOK?など

手作りしたスコーンの日持ちは常温で2~3日程。

 

焼き菓子なのに意外と日持ちしないんだな、と思いますよね。

 

でも手作りスコーンは冷凍保存することで日持ちを伸ばすことが出来るんです。

 

さらに冷凍保存したスコーンは自然解凍をするなど工夫をすれば、美味しく温め直すこともでき、なんとスコーン生地も冷蔵保存できるんです。

 

そこで今回は、手作りスコーンは何日ぐらい日持ちするのか?冷凍保存したスコーンの温め方や、生地の冷蔵保存はできるのか?などについてくわしく紹介していきたいと思います。

 

手作りスコーンの日持ちは何日くらい?

手作りスコーンの日持ちは常温で2~3日程度

 

少しでも美味く保存するために、直射日光の当たる場所を避けて冷暗所で保存しましょう。

 

さらに湿気や気温の高い夏場では常温保存は向いておらず、冷蔵庫で保管しなるべく早く食べきるようにしましょう。

 

手作りしたスコーンは賞味期限が明確ではありません。

 

なので次のような見た目や臭いに変化がある場合は注意をしてください。

 

スコーンの表面が白い、または緑色のようなカビが生えている。

酸っぱいツンとしたような臭いがする。

 

こういった変化があるときは、スコーンが腐っている可能性が高いので処分するようにしましょう。

 

また、見た目や臭いに変化がなくても味が明らかに変わっていれば、もったいないですが破棄することをおすすめします。

 

 

お家でホットケーキミックスなどを使って簡単に手作りする方も多いスコーンですが、日持ちが短いのは手指消毒をしていなかったり、手袋をしていないなどお店と比べて衛生管理がきちんと出来ていないことが理由。

 

手作りしたお菓子は焼き立てが一番おいしいく食べられますが、時間が経つにつれて風味や食感などが落ちてきてしまいます。

 

ついついたくさん作りすぎてしまいますが、なるべく食べきれる分だけを作るようにしましょう。

 

保存は冷凍がおすすめ

スコーンは卵やバターなどの油脂類の配合が少ないため、冷蔵庫で保管すると固くなってしまうことも。

 

実はスコーンは冷蔵庫での保存に向いておらず、すぐに食べない場合、冷凍庫での保存がおすすめ。

 

常温でほ2~3日の日持ちですが、冷凍保存では約1ヶ月日持ちさせることが出来ます。

 

 

おすすめの冷凍保存のやり方はこちらの3ステップ

 

1.しっかりと粗熱を取る。

2.空気に触れないよう、1つずつラップをする。

3.ジップロックなどチャック付保存袋にラップをしたスコーンを入れる。

 

上手に冷凍保存するポイントは、十分に冷ましてから空気に触れないように保存する事です。

 

しかし長期間冷凍庫に入れたまま保存すると、臭いが移ってしまったり、霜が落りたりするなど風味が損なわれてしまうため、なるべく早めに食べるようにしましょう。

 

冷凍したスコーンの温め方

冷凍したスコーンをおいしく食べる方には、自然解凍でスコーンを常温に戻してからトースターで温める方法が1番おすすめです。

 

スコーンを温め直すポイントは2つ。

 

1.トースターで温める時に、アルミホイルをスコーンの上に被せてから2~3分温めること。

2.すぐにスコーンをトースターから取り出さず、そのまま予熱で中まで温めること。

 

スコーンを作りすぎて冷凍保存していたり、お店で買ったスコーンを冷凍しても、こうして温めればいつでも美味しく食べることが出来ますね。

 

 

でも忙しくてどうしても自然解凍する時間がない!という方もいますよね。

 

そういう場合は、電子レンジで解凍してからトースターで温めるという方法もありますのでぜひ試してみてくださいね。

 

手作りした翌日にプレゼントするのはOK?

手作りのスコーンでも、お友達などに翌日プレゼントしても大丈夫。

 

でも翌日プレゼントする場合、冷蔵庫で保存せずに常温で保存するようにしましょう。

 

 

そしてスコーンを美味しく食べてもらうためのラッピング方法をご紹介。

 

スコーンの粗熱が取れてから保存袋に入れる。

湿気を防ぐため乾燥剤を保存袋に入れる。

 

なるべくスコーンを空気に触れさせないことが美味さを保つポイント。

 

さらに乾燥剤を一緒に入れることでサクサク感も同時にキープすることができます。

 

プレゼントした相手に喜んでもらうために、しっかりと空気を抜いてラッピングしましょう。

 

生地を冷蔵保存、次の日に焼くのは?

スコーンの生地は冷蔵庫で保存することができ、翌日にスコーンを焼いて焼き立てを食べるなんてこともできます。

 

生地を冷蔵庫で保存するときも、臭い移りや乾燥を防ぐため、しっかりと空気を抜いてラップをし、ジップロックなどチャック付保存袋に入れてから保存するようにしましょう。

 

 

スコーンの生地を冷蔵庫で一晩休ませると、冷えて型抜きしやすくなったり、焼き上がりの食感もしっとりとするなどメリットもあります。

 

ですが、スコーンの生地を冷蔵保存できるのはたったの1日だけ。

 

生地は水分を多く含んでいるため痛みやすく、カビが生えてしまうこともあるため、スコーンの生地は長期間冷蔵庫での保存に向いていません。

 

まとめ

今回は手作りスコーンの日持ちや温め直し方などについてご紹介しました。

 

お家時間で手作りすることも多いスコーンですが、空気に触れないようにラップをするなど正しく保存したり、自然解凍してからオーブンで温め直せばいつでも美味しく食べることができます。

 

手作りスコーンを作りすぎてしまったり、スタバや成城石井などお店でたくさん購入して冷凍保存するときには、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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