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ハイセンスのテレビが故障?画面が消える|画面が映らないのに音は出る問題を解決しよう

ハイセンスのテレビ画面が映らない・突然画面が消える原因は、バッグライトの故障なのかもしれません。

 

他にも画面が映らない・画面が消える原因はいくつかあります。

 

また、テレビの音は出るのに画面が映らないといった故障の場合もあるでしょう。

 

まずは、自分たちで出来る対処法が知れたらいいですよね。

 

そこで、本記事ではテレビの音は出るのに画面が映らない時の対処法について具体的に紹介しています。

 

他にも、ハイセンスのテレビを購入しても問題ないのか?についても取り上げていますので見ていきましょう。

 

ハイセンステレビの画面が消える、黒くなる、原因は?

ハイセンステレビの画面が消える、黒くなる、原因は?

ハイセンステレビの画面が消える原因は、主に次の3つ考えられます。

 

  • 電源ケーブルの接触が悪い
  • バックライトの故障
  • テレビのメイン基盤の故障

 

それぞれ具体的に説明していますので、見ていきましょう。

 

【電源ケーブルの接触が悪い】

 

電源ケーブルや内部ケーブルの接触不良です。

 

電源ケーブルがしっかり差し込まれておらず、中途半端な状態になっていると通電しないことが起こり、突然テレビ画面が消えてしまいます。

 

また、内部ケーブルの接触が悪くてもテレビ画面が突然消えてしまいますので、注意しましょう。

 

【バックライトの故障】

 

バックライトは、ディスプレイ裏面につけられている液晶を照明するものです。

 

テレビ画面はバックライトが故障していては見えないため、その原因も考えられます。

 

また、バッグライトの平均寿命は約10年ですので、数年の場合は何かしらの故障がバッグライトに出ているのかもしれません。

 

【テレビの基盤の故障】

 

テレビの基盤には、たくさんの電子部品があります。

 

そのため、電子部品の1つだけが故障していても画面が暗くなってしまいます。

 

その他の原因

また、その他考えられる原因は次の2つです。

 

・電源プラグが、コンセントから外れていた。

 

基本的なことですが、コンセントが何かしらのアクシデントにより外れた可能性もありますので、まずは最初に確認しましょう。

 

・アンテナの不具合

 

強風や悪天候でアンテナの向きがずれてしまったり、破損している場合も考えられます。

 

ハイセンステレビの画面が映らないで音だけ聞こえるときの対処法

ハイセンステレビの画面が映らないで音だけ聞こえるときの対処法

対処法としては、次の3つのいずれかによって改善する場合もありますので、一度試してみて下さい。

 

  • 電源プラグの抜き挿しをする
  • リモコン本体にトラブルは起きていないか確認する
  • リモコンの電源ボタンでリセットする

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

【電源プラグの抜き挿しをする】

 

電源プラグの抜き挿しを一度試してみましょう。

 

テレビの動作を指令している、半導体のチップ「マイコン」をリセットする必要があるからです。

 

マイコンは電源オンオフに限らず、常に動いているので一度リセットします。

 

抜いてすぐ挿すと、マイコンがシャットダウンしない場合もあるので、電源プラグを抜き5分程時間を置いてみましょう。

 

【リモコン本体にトラブルは起きていないか確認する】

 

リモコンの電池切れの場合もありますので、一度確認してみて下さい。

 

また、入力切替ボタンや地上ボタンを押し正常に動いているか確認してみましょう。

 

それでもリモコンのボタンの反応が悪く全く反応しない場合は買い替える必要があるかもしれません。

 

【リモコンの電源ボタンでリセットする】

 

電源ボタンを5秒以上長押しし続けると、自動的に再起動します。

 

再起動が始まったら、電源ボタンから指を離して下さい。

 

故障で画面が映らない場合は保証が効く?

故障で画面が映らない場合は保証が効く?

ハイセンスの公式HPによると、2015年8月以降に発売されたテレビモデルは購入時を証明するものがあれば、3年保証となります。

 

ただし、テレビのリモコンは1年保証・テレビ本体のみが3年保証です。

 

ハイセンスのすべての商品に保証はついていますが、製品によって保証内容も異なるので、「詳しい内容」と「最新情報」は製品についている保証書でご確認下さいね。

 

また、ひと昔まではハイセンスのテレビ事業の技術は低く、テレビの画質などの性能もわるく価格は安いものの評判はよくありませんでした。

 

しかし、東芝のテレビ事業を買いとってからは向上しています。

 

次で詳しく見ていきましょう。

 

東芝のレグザエンジンを搭載

2018年4月、ハイセンスグループは東芝映像ソリューション株式会社と組織化しました。

 

そのため、東芝レグザのエンジン「NEOエンジン」を共同開発し日本基準の商品を提供できるようになったのです。

 

それ以降、テレビの画質が向上し信頼性も上がっています。

 

購入に迷われている方は心配する必要はなさそうですね。

 

修理費用はいくらぐらい?

修理費用はいくらぐらい?

部分的に修理する場所により費用は異なります。

 

テレビの平均的な修理費用は次のとおりになります。

 

・リモコン:5千円~1万円

 

・電源コード:1万円~2万円

 

・電源基盤:1万円~6万円

 

・液晶パネル:2万円~6万円

 

特に液晶パネルの修理費は高い

液晶パネルの修理費は約5万円かかると言われています。

 

それだけ費用がかかってしまうと、新しいテレビを買い替えた方がいいかもしれませんね。

 

さらに出張費用がかかる場合もある

出張費用は、メーカーによりさまざまで異なります。

 

自宅に修理してもらう業者の方が1人来てもらう場合、約5千円は出張費としてかかるでしょう。

 

また、もちろん自分たちの素人目には、はっきりテレビの故障場所が判断つきません。

 

そのため、来てもらったが結局はそこでは直らないという場合もあるので出張費用だけがかかってしまうこともあります。

 

解決しない時のハイセンスサポート連絡先

解決しない時のハイセンスサポート連絡先

ハイセンスサポートセンターの電話での連絡先は下記のとおりです。

 

  • フリーダイヤル|0120 -835-111
  • 9:00~18:00までの時間|365日の年中無休で対応しています。

 

その際、製品について聞かれますので、購入時の保証書などを手元に用意しておいた方がいいでしょう。

 

ハイセンステレビを選ぶ際のポイントは?

 

【テレビの画面サイズ】

 

テレビの画面サイズは選ぶ際の重要なポイントです。

 

サイズを選ぶ際のポイントは、あなたの「視聴距離」と「テレビを見る部屋のサイズ」を考え選ぶようにしましょう。

 

詳しくは次のとおりです。

 

  • ひとり暮らしの部屋など、6畳ほどの場合|画面サイズ:24~32インチ
  • リビングルームなど、12畳以上の広い部屋で見る場合|画面サイズ:40~52インチ

 

【4K・フルHDの解像度をチエックする】

 

4K画質は、大画面にしても画質がきれいなままです。

 

また、ハイセンスの4Kテレビは「4Kチューナー」を内蔵したモデルもあり、他のメーカーで購入するより安価で購入できるのでおすすめです。

 

フルHDは、大画面になるほど画質のあらさが目立ってしまいす。

 

ただ、32型ほどであれば十分高画質で視聴でき、たくさん種類もあるのでひとり暮らしの方にはおススメです。

 

是非、あなたのスタイルにあったテレビを上手く選びましょう!

 

まとめ

今回は、ハイセンスの画面が消える原因について説明してきました。

 

また、ハイセンスの画面が映らないで音が出る時の対処法は下記のとおりです。

 

  • 電源プラグの抜き挿しをする
  • リモコン本体にトラブルは起きていないか確認する
  • リモコンの電源ボタンでリセットする

 

これらを試しても改善しない場合は、ハイセンスサポートセンターに一問い合わせしてみて下さいね。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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