郵便・宅配

着払い・コンビニでのやり方(ヤマト・ゆうパック・メルカリ)

着払いはどうやって送るのか?

 

コンビニでのやり方は、着払い用の送り状に必要事項を記入して荷物と一緒に店員さんに渡す、それだけです。

 

荷物を送るときに発送する側が送料を払うのは「元払い」

 

荷物の受取人が送料を払うのが「着払い」

 

送料の支払いを送り人、受取人どちらがするか の違いだけなので、その送り方、手続きは基本同じです。

 

でも、着払いで送ったことがないから心配・・という方に、コンビニで送る着払いのあれこれをご案内します。

 

着払いで発送できるコンビニは

着払いで発送できるコンビニはこちらです。

 

ヤマト(宅急便)

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ニューデイズ(JE東日本のエキナカコンビニ)
  • デイリーヤマザキ
  • ポプラ

宅急便は着払いで送れますが、「宅急便コンパクトの着払い」「宅急便タイムサービス(翌朝便)」「クール宅急便」などはコンビニでは送れません。

 

ゆうパック

  • ローソン
  • ローソンストア100(100円ローソン)
  • ミニストップ
  • セイコーマート

 

 

一般のゆうパックサイズは着払いで送れますが、チルド(クール便同等サービス)や、重量ゆうパックに該当する 重さ25kg超30kg以下の荷物 はコンビニから発送することができませんので郵便局扱いになります。

 

ヤマトの直営センターや郵便局では着払い可能でも、コンビニでは対象外になるものがあるので、注意してくださいね。

コンビニから着払いで発送する方法(ゆうぱっく・ヤマト)

コンビニから着払いでゆうパック・ヤマトの宅急便を発送する方法です。

 

送り方はどちらも同じです。

 

事前準備

  • 荷物を箱などに入れて梱包しておく
  • 送り先住所、宛名、電話番号を確認、用意しておく

 

※壊れ物や精密機械などは特に、輸送中の衝撃などで中身がこわれたりしないよう緩衝材・プチプチなどで隙間を埋めておきましょう。

 

※お店で送り状(伝票)を書くときに慌てずにすむよう、送り先の情報は確認しておきましょう。

 

コンビニについたら

  • レジで、または店内にいる店員さんに「着払いで送りたい」と伝える
  • 着払い用の送り状をもらい、送り先と差出人それぞれの住所、宛名、電話番号と 備考欄に荷物の中身がわかるよう記入、配達希望日時があればチェックする
  • 荷物と送り状を店員さんに渡し、受付してもらう
  • 受付が済んだら、送り状控えを受け取り完了

※お店や混雑の状況によりますが、並んでレジに進んだときに送り状をもらって書くと後ろの列が気になってしまうかもしれません。

 

そんなときは先に店員さんに声をかけて着払いの送り状をもらい、カウンターやテーブルなどで座って書いたほうが落ち着いて作業できますよ。

 

※送り状控えは必ず受け取って保管しておきましょう。

 

着払いの場合は店員さんが送り状に送料を書き入れてくれるので 受取人に「〇〇円です」と金額を伝えるためにも必要です。

 

 

送り状控えを受け取ったらあとは無事に相手先に届くのを待つだけです。

 

 

ちなみに、コンビニからメルカリの商品を着払いで送る場合、上記の「ゆうパック」、「宅急便」のどちらかしか利用できません。

 

ゆうメールやゆうパケットは郵便局での受付に限り着払いで送れます。

 

また宅急便コンパクトはヤマト運輸の直営センターからなら着払いで送れますよ。

 

 

着払い伝票は無料でもらえる?

着払い伝票は、ゆうパックもヤマトの宅急便もどちらも無料でもらえます。

 

店員さんに荷物の数を伝えれば必要な枚数を用意してくれますし、お店によってはカウンターに置いてあって、自分で取って使う場合もあります。

 

まれにですが、着払いと伝わらずに元払いの送り状を渡されることがあるかもしれません。

 

着払い伝票には「着払い」と大書きしてあるので、受け取ったら必ず確認してから記入しましょう。

 

せっかく書き込んだのに「あ、元払いだった。書き直し・・」なんてことになったら面倒ですものね。

 

 

封筒も着払いで送れる?

封筒も着払いの送り状が貼れれば、着払いで送れます。

 

とはいえ封筒といっても大きさはさまざま。

 

よくみかけるのは長3(長形3号)といわれる定形郵便・84円サイズのものや、A4が入る角2(かくに・角形2号)の定形外サイズなどですが、郵便として送る場合は問題なくとも、ゆうパックや宅急便で送る場合は、あまり小さな封筒の場合は 紛失、行方不明になる可能性があります。

 

大き目の封筒なら紛れる危険は少ないので、着払いで送るなら大き目のものを使うほうがよさそうです。

 

そして封筒は素材もさまざまで、薄手のものからしっかりした厚手の紙質のものなどありますが、中身が無事に届くよう できるだけしっかりしたものを選ぶことも大切です。

 

あ、でも・・・封筒でおくる中身が信書なら、それは郵便で送らなければダメなので、ご注意くださいね。

 

 

着払いは送る側に料金はかからない

着払いは元払い(差出人払い)とちがい、配達時に受取人が料金を支払って受け取るので、送る側に料金はかかりません。

 

ただし、送った荷物が相手に届かなかった場合(宛先住所不明、受け取り拒否など)は 依頼主・発送元に返送され、着払いとして送った送料は依頼主・発送元に請求されます。

 

本来かからないはずの料金を請求されることにならないよう、まず 送り先の住所・宛名・電話番号はしっかりと確認して間違いのないよう記入しましょう。

 

なにより受け取り拒否などされないよう、着払いの場合は相手との合意、確認が重要です。

 

 

着払いで送ることを確認済みの場合も、受取人が支払いに必要な金額を用意しておけるように、送り状控えに書かれた送料を相手に知らせておくとお互いにスムーズに済ませられます。

 

 

発送元には送料・費用がかからない着払い。

 

事前の確認やひと声、ひと手間かけたりして、スムーズに利用したいですね。

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