レターパックの送り方まとめ!コンビニで出せる?マナーや書き方なども詳しく解説

レターパックは郵便局の窓口やポスト投函だけでなく、コンビニのポスト投函でも送ることができます。

レターパックは購入すればそのままポスト投函できるため簡単に送ることが出来るのでとても便利です。

相手先の会社へレターパックを使って書類を送る事がある場合は、自分の送り主欄の『お』名前の『お』の字を2重線で消して送るなど様々なマナーがあります。

今回は送り方や、出せる場所・マナーやレターパックプラスとライトの違いを紹介していきます。

レターパックの送り方、手順を紹介。シールは剥がす?

レターパックの送り方、手順を紹介。シールは剥がす?

レターパックは郵便局やコンビニなどで購入し、宛先・内容物・送り主の住所を記入し手から窓口やポスト投函して送ります。

また、レターパックには追跡番号が書いてあるシールが貼ってあり、必ず剥がしてから送りましょう。

万が一追跡番号が書いてあるシールをはがし忘れて投函したとしても、レターパックは郵送されます。

ですが、シールを剥がしていないと、レターパックの回収した郵便局や日時・現在の輸送状態や配達先の郵便局到着日時や配送完了の状態が追跡番号がない為分からなくなってしまいます。

追跡番号があると送付先にも状況の報告や自分でも確認ができるため、剥がしたシールは必ずレターパックが届くまでは保管しておきましょう。

また、筆者は以前勤めていた会社で頻繁にレターパックを使用していたため、追跡番号のシールの余白内に送った内容物を記入してから台帳やメモなどに張って送った物の追跡番号が把握できるようにしていました。

レターパックは重要な書類などを送る際にも使われますので、万が一予想される日に届いてない場合は、シールに記載の問い合わせ番号で状況を調べたり、送り主に追跡番号を伝える事でレターパックが確実に送れている安心感を与えることが出来ます。

レターパックはポスト投函?コンビニでも出せる?出し方について

レターパックはポスト投函?コンビニでも出せる?出し方について

レターパックはポスト投函・郵便局の窓口に出す・コンビニのポスト投函で出すことが出来ます。

通常のポストへ投函する際はレターパックを入れるための入れ先がありますのでそちらに入れるようにしましょう。

レターパックを郵便局で購入した場合はそのまま記入と内容物を入れて封をしたら、そのまま窓口に出すことも可能です。

窓口で出す際は先ほどの追跡番号のシールを台帳に張って貰うことができます。

またコンビニは以下の所で送る事が出来ます。

  • ローソン
  • ローソンストア100.
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

リストのコンビニは送るだけでなくレターパック自体を購入することが出来ますので、購入してそのまま投函も出来ますので、近くに郵便局がない方はコンビニを利用して送りましょう。

ちなみに頻繁にレターパックを利用する場合は、金券ショップだと通常より安く販売されていますのでそこでまとめて買いをするのがオススメです。

ビジネスでのマナー、書き方で気を付けるポイント

ビジネスでのマナー、書き方で気を付けるポイント

相手先へレターパックを送る際のビジネスマナーとして重要な点は以下の2つです。

  1. 相手先の会社名や個人名・住所を省略して書かない
  2. ご依頼主欄の『ご』の文字とお名前・おところの『お』の文字を斜め二重戦線で消す。
  3. 契約書のような大事な書類だとしても品名の欄は『書類』として記載する

会社名を(株)などで記入するのは失礼にあたりますので、必ず省略せずに書きましょう。

住所についても同様です。ホームページや会社住所が記載されているものがあればその通りに記入するのがマナーです。

また、個人名は苗字だけで記入してしまうと万が一社内に同じ苗字のかたがいると誤配のもとになりますので、必ず会社の個人あてに送る際はフルネームで記入しましょう。

個人名当てに送る際は『様』のままで大丈夫ですが、部署全体や会社宛て(個人を特定しない)場合は『様』を斜め二重線で消し『御中』に書き換えて送るのが正しい書き方です。

契約書や大事な書類を送る際は、開けて出したときに内容がすぐ見えるように表向きにいれ出来ればクリアファイルの中に入れて送るのがオススメです。

品名の欄は配達員の方が見るところなので、『契約書』など詳細の内容を記載せず『書類』とだけ記入しましょう。

追跡番号が書いてあるシールには送った物の内容を記入し必ずシールを剥がして、相手先に届くのが確認できるまでは保管しておき、万が一相手から「届かない」と連絡があった際も追跡シールが手元にあれば状況を伝えることが出来るのでお互いの安心感に繋がります。

返信用レターパックの入れ方

返信用レターパックの入れ方

返信用のレターパックを入れる際は事前に必ずお届け先を記入し、きれいに2つ折りにして同封しましょう。

お届け先を記入する際は自分宛てに送り返してもらう訳なので、送り主の『様』のところを斜め2重線で消し、『行』に書き換えておきましょう。

ただし、返信用レターパックを使って相手先に送り返す時は送る側が『行』をさらに2重線で消して『様』に書き換えて送らないと失礼にあたります。

忘れがちなので、必ず直してから送るようにしてください。

レターパックプラスとライトの違いをおさらい

レターパックプラスとライトの違いをおさらい

ここで簡単にレターパックプラスとライトの違いを比較しながらおさらいしていきましょう。

レターパックプラス(赤色)

料金→520円

渡し方→対面かつ受領印か署名をもらう

送れるサイズ→4キロ以内・厚さ3センチを超えてもOK

届く速さ→速達と同等

集荷依頼→可能

レターパックライト(青色)

料金→370円

渡し方→ポスト投函

送れるサイズ→4キロ以内・厚さ3センチ以内

届く速さ→プラスとほぼ同じだが、配達状況によっては1日余分に日数がかかる場合がある

集荷依頼→不可

両方とも同じ点としては追跡サービス有・保障はなし・土日配送するのが共通点になります。

レターパックプラスは厚さが3センチを超えても封が閉じれば問題ないので、大量の大事な書類を送る場合などは対面受け取りができるレターパックプラスを選びましょう。

逆に対面で受け取れない可能性が高い方に送る場合はポスト投函してくれるレターパックライトがおすすめです。

以上レターパックの送り方やマナーについて、ご紹介させていただきました。

送り先や送りたいもので利用する際レターパックの種類などの使い分けにぜひご参考にしてくださいね。