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キウイの食べ過ぎは太るって1日何個までならOK?!毎日食べても大丈夫なのか詳しく紹介

キウイの食べ過ぎは太ります。

 

1日2個までならOK、毎日食べても大丈夫です。

 

むしろ毎日2個食べた方が免疫細胞の働きが活発になり、ビタミン濃度を高く保つことができるようです。

 

果物の中でも栄養素の割合が高いので、おすすめ!

 

今回は「キウイの食べ過ぎや食べても大丈夫な量」についてご紹介致します。

キウイのカロリーや糖質をおさらい

キウイのカロリーや糖質をおさらい

キウイ(1個100gのグリーンキウイ)のカロリーは約53kcal、糖質は約11.0gです。

 

ゴールデンキウイだとカロリーは約59kcal、糖質は約13.5gです。

 

他の果物と比べてみても、カロリーと糖質が特別高いわけでも低いわけでもなさそうです。

 

しかし、キウイには「ビタミンC」、「ビタミンE」、「食物繊維」、「カリウム」、「葉酸」、「アクチニジン」、「ポリフェノール」、「有機酸」が含まれていて、他の果物よりも栄養素の割合が多いです。

 

ですので、キウイは毎日の体調管理に欠かせない果物と言っていいでしょう。

 

夏には熱中症の予防や血圧対策もできますよ。

1日何個までならOK?毎日食べても大丈夫なもの?

1日何個までならOK?毎日食べても大丈夫なもの?

1日に2個までならOKです。

 

キウイを1日に2個以上食べるとビタミンを撮り過ぎてしまい、肝臓や腎臓に負担がかかってしまうからです。

 

キウイ1個に含まれるビタミンの量は、約1日分のビタミン推奨摂取量と同じ量。

 

ですので、キウイは1日2個までにしましょう。

 

また、キウイを2個以上食べると「適量摂ることを推奨されている食物繊維」や「糖分」も摂り過ぎてしまうので、気をつけてくださいね。

 

1日2個までなら、毎日食べても大丈夫です。

 

実は、キウイを毎日2個食べると免疫細胞の働きが活発になり、ビタミン濃度を高く保つことができるみたいなんです。

 

キウイは健康にも美容にも欠かせないんですね。

食べ過ぎるとこんな症状が(腹痛・胃痛・下痢)

食べ過ぎるとこんな症状が(腹痛・胃痛・下痢)

食べすぎると、腹痛・胃痛・下痢の症状が出ることがあります。

 

なぜならば、ビタミンCと食物繊維も撮り過ぎてしまうからです。

 

上記にも少しご紹介致しましたが、キウイにはビタミンCと食物繊維が含まれていて、健康にも良いです。

 

ただ、摂り過ぎてしまうと肝臓に負担がかかり、お腹への影響が出てしまいます。

 

ビタミンCも食物繊維も体にとって大切な栄養分なので、摂り過ぎないように気をつけたいですね。

 

ちなみに、ビタミンCと食物繊維の1日の推奨摂取量は「ビタミン:15歳以上で100mg(性別は関係なし。年齢別で異なる)」「食物繊維:成人男性→21g以上 成人女性→18g以上」です。

舌がピリピリするのは何?

舌がピリピリするのは何?

舌がピリピリするのは、「アクチニジン」というタンパク質分解酵素が原因です。

 

キウイに含まれるアクチニジンが唾液に含まれるタンパク質を分解してしまうから、「舌がピリピリ」するということ。

 

舌って、強い刺激を受けないように唾液に含まれるタンパク質を覆っているんですよ。

 

そのタンパク質をアクチニジンが分解してしまうと、舌が剥き出し状態になり、ピリピリとした刺激を感じてしまう。

 

唾液やタンパク質の量は人によって違うので、「ピリピリ」する強さも人によって違います。

 

ピリピリがひどい場合は、アレルギーの恐れもあるので食べるのをやめた方がいいです。

まとめ

今回は「キウイの食べ過ぎや食べても大丈夫な量」についてご紹介致しました。

 

まとめます。

 

・キウイ(1個100gのグリーンキウイ)のカロリーは約53kcal、糖質は約11.0g。

 

・1日に2個までならOKで、毎日食べても大丈夫。

 

・食べすぎると、腹痛・胃痛・下痢の症状が出ることがある。

 

・舌がピリピリするのは、「アクチニジン」というタンパク質分解酵素が舌を覆うタンパク質を分解してしまうから。

 

キウイは栄養がたくさんありますが、やっぱり適量食べることが大事なんですね。

 

夏の季節にも大活躍なキウイに期待です!

 

では皆様、良いキウイライフを!

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