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水平思考ゲームの問題集・良問まとめ【簡単〜難しいまで】

 

『水平思考ゲーム』とは、出題者が出すストーリー仕立ての問題に、回答者が2択で答えられる質問を繰り返し、答えを推理していくゲームです。

 

ゲームのやり方や、おすすめの問題集を簡単なものから難しいものまで取り上げていますので、参考にしてみてください。

 

また、水平思考ゲームの鉄板問題もご紹介しますよ。

 

推理が楽しくなる良問ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

水平思考ゲームの問題集【簡単〜難しいまでレベル別紹介】

水平思考ゲームの問題集

 

自分で問題を考えても楽しいのですが、参考までに、難易度別に問題集をご紹介します。

 

問題集からオリジナル問題のヒントを得るのも手です。

 

簡単

 

■幻冬舎『ウミガメのスープ』

 

 

●対象年齢10歳以上

 

●問題カード84枚

 

 

→こちらは対象年齢が10歳からなので、小学生のお子様も一緒に楽しめる問題集です。

 

初めて問題を解く方、お子様におすすめ。

 

 

■幻冬舎『ウミガメのスープ2』

 

 

●対象年齢12歳以上

 

●問題カード84枚

 

 

→『ウミガメのスープ』が少しレベルアップした問題集です。

 

こちらは、少し骨のある問題も揃っています。

 

年齢問わず楽しめる内容となっており、オンラインでの集まりなど大人数でやると盛り上がります。

 

難しい

 

■Cosaic(コザイク)『ブラックストーリーズ:50の黒い物語』

 

 

●対象年齢12歳以上

 

●問題カード50枚

 

 

→歯ごたえのある問題ばかりなので、大人や、慣れている人でも楽しめます。

 

ストーリーは、実際に起こった事件を題材にしているので、お子様には向いていないかもしれません。

 

名探偵のように推理して事件の謎を解明していきます。

 

こちらもシリーズになっているので、全部クリアしたら次に挑戦することもできます。

 

水平思考ゲームの鉄板問題

『水平思考ゲームといえば、これ!』という鉄板問題をご紹介します。

 

問題集を解く前に、試しにやってみましょう。

 

なぞなぞクイズとはちょっと違い、ストーリーから想像力を働かせて答えにたどり着くので、問題を出す側の導きが問われます。

 

ウミガメのスープ

 

【問題】

 

ある男性が、レストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。

 

彼はそのスープを一口飲んだところで、シェフを呼びました。

 

「すみません、これは本当にウミガメのスープですか?」

 

「はい、間違いございません。」

 

男は帰宅した後、自殺してしまいました。

 

いったい何故でしょう?

 

 

【解説】

 

男性は船乗りの仕事をしていましたが、ある日船が遭難してしまいました。

 

数人の仲間と一緒に難を逃れましたが、食料がありません。

 

仲間が死んでいく中、生き残るために死体の肉を食べ始める者も。

 

男性は食べることを拒否しましたが、見かねた仲間は「これはウミガメのスープだから飲め」と、彼に飲ませていたのでした。

 

無事生きながらえるも、その後レストランで飲んだ本物の「ウミガメのスープ」の味で事実を悟り、自ら命を絶ったのでした。

 

りんご

 

【問題】

 

ある部屋の中に、リンゴが5つ、かごに入って置いてありました。

 

そこには女の子が5人いました。

 

女の子は1人1個ずつ、りんごを取っていきましたが、1個だけかごに残っていました。

 

それはなぜでしょう?

 

 

【解説】

 

4人の女の子はりんごをかごから取りましたが、1人はかごに入れたまま持っていたのでした。

 

エレベーター

 

あるマンションに、男性が住んでいました。

 

10階に住んでいましたが、いつもエレベーターで7階まで上がってから、階段で自分の部屋まで登っていました。

 

なぜでしょうか?

 

 

【解説】

 

男性は身長がとても低かったので、エレベーターの10階のボタンに手が届きませんでした。

 

そのため途中で降りていたのです。

 

 

◎こちらはほんの一例です。

 

『ウミガメのスープ』のように、ちょっと怖い問題もあるのでご注意を。

 

まだまだ面白い問題が沢山あるので、ぜひ調べてやってみてくださいね。

 

 

水平思考ゲームのやり方を簡単におさらい

水平思考ゲームのやり方を簡単におさらい

 

【水平思考ゲームのやり方】

 

■2人以上の人数で行う(多い方がおすすめ)

 

■出題者と回答者に分かれる

 

■出題者はストーリー性のある問題を出し、回答者は出題者が2拓で答えられるような質問をする

 

例)回答者「それは大きいものですか?小さいものですか?」など

 

■出題者側は、回答者の質問が問題の答えに関係ない質問だった場合は、「関係ないです」と伝える

 

※難しい問題であった場合は『近い!』など、ヒントを出すのも◎

 

■答えが分かるまで質問と回答を繰り返し、謎を解明できたら終了!

 

 

→特に必要なものはないので、2人以上であれば、場所を選ばず手軽に遊ぶことができます。

 

推理している間にあっという間に時間が過ぎるので、長時間待たなければいけない時などにぜひ。

 

ストーリー性のある問題を謎解きのように推理していくので、脳トレにもなりますよ。

 

 

まとめ

 

 

水平思考ゲームは、出題する側の導きと、回答者の想像力で答えを出すゲーム。

 

慣れてきたら、面白い問題を自分で作るのも楽しいですね。

 

頭の体操にもなりますし、オンラインでも盛り上がること間違いなし。

 

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

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