レターパック赤と青の違いまとめ!速さは同じです

レターパック赤(プラス)と青(ライト)の、違いをまとめた一覧表はこちら。

レターパック赤(プラス)青(ライト)
料金全国一律520円全国一律370円
サイズ340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ)340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ)
厚さ3㎝を超えてもよい3㎝以内
重量4㎏以内4㎏以内
配達方法対面でお届け(受領印または署名)ポストへ投函
受付方法ポストに投函か郵便局窓口ポストに投函か郵便局窓口
集荷受付あり(土日・祝日も含めて毎日受付)なし
追跡サービスありあり
配達日土日・祝日も含めて毎日配達土日・祝日も含めて毎日配達
補償損害賠償なし損害賠償なし

レターパックは、書類の発送や定型外では重くなる小物など、覚えておくと何かと使える発送方法です。

土曜日・日曜日・祝日も毎日配達されていて、届く速さはどちらも同じです。

ちなみに、通常の郵便物(手紙・はがき)の配達は平日のみなので、 速達や書留など、有料のオプションを付けたのと同様の速さになるんですよ。

今回は、レターパック赤と青の違いを詳しく紹介していきたいと思います。

レターパック赤(プラス)と青(ライト)の違い(料金・サイズ)

レターパック赤(プラス)と青(ライト)の違い(料金・サイズ)

レターパック赤(プラス)と青(ライト)の、料金とサイズの違いはこちら。

  • 赤(プラス) 料金:全国一律520円 サイズ:340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ)
  • 青(ライト) 料金:全国一律370円 サイズ:340㎜×248㎜(A4ファイルサイズ)

ゆうパックなどは、送り先によって料金が変わりますが、レターパックは、北海道に送っても、沖縄や三宅島などの離島に送っても料金が変わらないのが嬉しいですね。

どちらも、郵便局窓口かコンビニエンスストア、郵便局のネットショップで購入できます。

ただし、コンビニは各店舗によりお客さまニーズの高いものを取り揃えているので、取り扱いがない店舗もあります。

購入する際は、店舗に連絡して取り扱いの有無を確認したほうが確実です。

郵便局のネットショップで購入の場合は、20枚単位になるので、必要な枚数に応じて購入先を決めると良さそうですね。

赤と青では出せる荷物の厚みが違う

赤と青では出せる荷物の厚みが違う

赤と青では、出せる荷物の厚みが違います。

  • 赤(プラス):3㎝を超えてもよい
  • 青(ライト):3㎝以内

レターパック公式の案内には、赤(プラス)は、「※A4サイズ・重量4㎏以内であれば、3㎝の厚さを超えてもご利用いただけます。」と記載されています。

3㎝を超えても良いとはいえ、レターパックの封筒には「ガイドラインが完全に隠れるように封をしてください」と印刷されています。

また、封筒の一部を切り取ったり、形を加工したものは受け付けてもらえません。

厚みのある荷物の場合は、安全に荷物を送り届けてもらう意味でも、無理せずゆうパックで送るようにしましょう。

反対に、青(ライト)は厚さ3㎝以内と決められています。

3㎝を少しでも超えた場合は受け付けてもらえず、ポストへ投函した場合は、発送者へ返送されます。

でも大丈夫!3㎝を超えてしまった場合は、窓口へ持っていけば、差額150円+手数料42円=192円で赤(プラス)に交換してもらえますよ。

今は100円ショップにも、計測口に通すだけでサイズの確認ができる「厚さ測定定規」が販売されているので、1つ持っていると便利かもしれませんね。

レターパックプラス(赤)は集荷してもらえる

レターパックプラス(赤)は集荷してもらえる

レターパックプラス(赤)は、無料で集荷してもらえます。

集荷を依頼できる日は、平日だけでなく、土曜日・日曜日・祝日も可能です。

ちなみにライト(青)は、集荷してもらえません。

集荷依頼の方法は、電話・Web・LINEの3つ。

1つずつ詳しく紹介していこうと思います。

電話で集荷依頼

STEP
集荷専用の電話番号へ電話をかける

0800-0800-111 (固定電話・携帯電話ともに無料)

STEP
集荷先の郵便番号を入力

音声案内に従って、集荷先の郵便番号7ケタを入力。

STEP
担当郵便局へつながるので、日時の打合せ

担当の郵便局へつながります。レターパックプラスの集荷を依頼し、住所・氏名・集荷希望日時を伝えましょう。

担当郵便局によって、集荷受付時間が異なるようなので、時間は相談して決めてくださいね。

Webで集荷依頼

郵便局の【Web集荷サービス】のサイトから、依頼できます。

「集荷先情報」に、必要事項を入力していけばOK。

ゆうびんIDを登録しておくと、住所や電話番号の入力を省略することができるので、頻繁に集荷依頼を利用される方にとってはとても便利ですよ。

LINEで集荷依頼

郵便局の公式アカウントを友だち追加し、メニューから「集荷の申し込み」へすすむと、【Web集荷サービス】のサイトへ移動します。

レターパックプラス(赤)は、無料で集荷を依頼できるので、必要な場合は覚えておくと便利ですね。

追跡ができるのは?

追跡ができるのは?

レターパックは、赤(プラス)青(ライト)ともに追跡できます。

控えとなる「ご依頼主様保管用シール」に、番号が記載されていて、こちらがお問い合わせ番号となります。

シール部分には、分かりやすく「はがして差出し」「はがす」と書かれていますので、忘れずにはがして、配達が無事に完了するまで大切に保管してくださいね。

ゆうパックなどと同じく、電話・Web・LINEで、荷物の追跡サービスを利用できます。

反対に番号を控えていないと追跡はできません

「ご依頼主様保管用シール」をはがし忘れても、荷物は届きますが、番号が分からないと追跡はできないことを覚えておきましょう。

プラス(赤)ライト(青)受け取り方の違い

プラス(赤)ライト(青)受け取り方の違い

プラス(赤)とライト(青)は、配達方法が違うので、受け取り方に違いがあります。

プラス(赤)は、配達員が直接手渡しで届けてくれ、受け取る際には、受領印または署名が必要です。

不在の場合は不在通達通知書がポストに投函され、荷物は持ち戻りとなるので、再配達の申し込みをして受け取って下さい。

ライト(青)は、ポストに投函されます。

確実に手渡しで届けてもらいたい場合は、プラス(赤)、ポストに届けてもらえればOKという場合は、ライト(青)と使い分けることができますね。

併せて、プラス(赤)の場合は、発送の際に受取人にも問い合わせ番号を伝えておくと、スムーズに受け取ることができそうです。

今回は、レターパック赤と青の違いをまとめてお伝えしました。

全国一律料金・365日毎日配達という、とてもお得で便利なサービスなので、配達物の内容やニーズに合わせて活用してみてください。