LINEギフト スタバで700円使い切る!(甘くない・ホット・抹茶系)好みで選べるパターンを紹介

LINEギフトでスタバの700円ドリンクチケットは甘くないドリンクでも使い切ることができます。

スタバでは甘くないドリンクだと400〜500円台で提供されていますが、有料カスタマイズを利用すれば700円使い切ることも簡単です。

ここではオススメのドリンクやカスタマイズ例、LINEギフトを使用するときの注意点についてご説明していきますね。

LINEギフトスタバで700円を使い切る(甘くない・ホット・抹茶) 

LINEギフトスタバで700円を使い切る(甘くない・ホット・抹茶) 

ここでは、LINEギフトで700円を使い切るた為に

  • 甘くないドリンク
  • ホットドリンク
  • 抹茶

の3つのテーマでドリンクとオススメカスタマイズをご紹介していきます。

甘くない

甘くないドリンクでLINEギフト700円分を使い切るには、カフェラテで一番大きいサイズのVentiサイズにアップして、エスプレッソショットを追加するカスタマイズをしてみましょう!

スターバックスラテのVentiサイズは545円です。

700円のLINEギフトを使い切りたいと思ったら追加で有料のカスタマイズを使いましょう。

オススメなのはエスプレッソショットの追加です。

エスプレッソとは、コーヒーを高い圧力をかけて抽出する方法したコーヒーのことを言います。

エスプレッソを追加することでコーヒーの風味をより強く感じられるようになりますよ。

エスプレッソショットの追加は1ショットにつき55円掛かります。

スターバックスラテのVentiサイズには元々、エスプレッソショットが3ショット入っていますので、追加しても1〜2ショットをオススメします。

例えば、スターバックスラテのVentiサイズにエスプレッソショットを2ショット追加したら655円になります。

700円により近く使うことができますね。

ホット

ホットのドリンクもVentiサイズを頼むだけでは700円のLINEギフトは使い切ることができません。

積極的に有料カスタマイズを使用していきましょう!

例えばホイップクリーム追加。

元々ホイップクリームを使用していないドリンクであればプラス55円で追加することができます。

ホイップクリームを追加することでよりミルキーな味わいをプラスすることができます。

他にも、使用するミルクの変更ができます。

有料カスタマイズで選べるミルクの種類は、豆乳、アーモンドミルク、オーツミルクです。

例えば、ほうじ茶 & クラシックティー ラテのVentiサイズでホイップ追加、ミルクを豆乳に変更すると720円になりLINEギフトを使い切ることができますよ。

抹茶

抹茶味のドリンクでオススメなのは抹茶クリームフラペチーノです。

抹茶クリームフラペチーノはShortでも545円、Ventiサイズなら655円です。

でもVentiサイズは590ml。

フローズンドリンクであるフラペチーノをそんなに大量に飲むのは難しいと思われる方もいるかと思います。

そんな人は、ミルク変更、チョコチップの追加、エスプレッソショットの追加をしてみるのをオススメします!

ミルクの変更にオススメなのは抹茶と相性の良い豆乳です。

そこに甘さをさらに強くしたい方はチョコレートチップをプラス55円で追加することができます。

甘さではなくほろ苦さをプラスしたいと思ったら、意外かもしれませんがエスプレッソショットの追加もオススメです。

例えば、抹茶クリームフラペチーノのTallサイズを豆乳に変更してチョコレートチップを追加すると675円になりますよ。

LINEギフト700円分で2杯買うことはできる?

LINEギフト700円分で2杯買うことはできる?

結論から言うと、2杯買うことはできません。

LINEギフト700円分はドリンク一杯を対象に使うことができる仕様となっています。

なので、2杯購入しようとすると、もう1杯分は料金を支払う必要があります。

LINEギフトでドリンクを購入するときはお釣りも発生しませんので、できるだけ高いものを選んで700円に近い金額で使用したいですよね。

でも700円を意識して購入するとカスタマイズとか難しいと思われる人もいるかもしれません。

LINEギフトには700円のドリンクチケットの他に、500円のドリンクチケットもあります。

  • スタバが大好きな人には700円のチケット
  • それ以外の人には500円のチケット

というように、渡す相手によってギフトの価格を変えてみても良いかもしれませんね。

LINEギフト700円でフードを注文することはできない

LINEギフト700円でフードを注文することはできない

LINEギフト700円はドリンク用のもので、フードを頼むことはできません。

LINEギフトには300円のフードチケットが用意されています。

スターバックスでは、クッキーやスコーン、ドーナツなどが200〜300円の価格帯で提供されているのでフードチケットはピッタリですね。

LINEギフトには他にもドリンクチケット700円とフードチケット300円のセットチケットが1000円で提供されています。

セットチケットの場合、ドリンクで1枚、フードで1枚と分かれたチケットとなっているので、別のタイミングで使用することができます。

例えば、今日はドリンクチケットだけ使って、別日にフードのチケットを使うと言った具合です。

スタバに行ったからといっって必ずしもドリンクとフードをセットで頼むわけではありませんので、別々に分かれているのは受け取る側にとってもいいポイントですよね。

スタバで700円以上のメニューはあるのか

スタバで700円以上のメニューはあるのか

結論から言うと、スタバには700円以上のメニューがありますが、普通の店舗では提供されていません。

限定店舗のみで提供されているメニューになります。

例えば、日本でも1ヶ所だけのスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京。

数店舗しか展開されていないスターバックス リザーブ バーでは700円以上のメニューが提供されています。

どちらの店舗も、コーヒーの抽出方法に関して通常の店舗では提供されていない方法を用意している店舗となります。

特殊な抽出方法で抽出されたコーヒーを使用して提供されるドリンクは、どれも700〜800円台がメインとなっています。

なかなかコーヒー1杯に700円かけることはできませんよね。

LINEギフトで700円のドリンクチケットをもらったら、せっかくなので限定店舗での特別な一杯を味わうのも素敵な使い方だと思います。

ドライブスルーでの使い方

ドライブスルーでの使い方

LINEギフトはドライブスルーでも使用できます!

ドライブスルーで使用するときは通常の店舗での会計と同じく、QRコードを会計時に提示しましょう。

ドライブスルーでは注文時にLINEギフトで支払う旨を伝えておくと、お店側もQRコードの読み取り準備ができます。

また、QRコードはスムーズに提示できると良いですよね。

ドライブスルーに限らずですが、LINEギフトを使用して利用する場合は予めQRコードを手元に用意しておくと良いでしょう。

LINEギフトの使い方は以下の通りです。

  1. LINEギフトのページを表示する。
  2. 画面右下の「マイページ」をタップする。
  3. 「もらったギフト」を選択し、該当のチケットを表示する。

やり方さえ覚えておけばあとは簡単ですね。

まとめ

最後にLINEギフトでスタバの700円ドリンクチケットについてポイントは以下の通りになります。

  • カスタマイズによっては甘くないドリンクでも700円使い切ることができる
  • 700円のLINEギフトは2杯のドリンクは購入できない
  • LINEギフトはドライブスルーでも使える

せっかく貰ったギフトなのでポイントを押さえて、美味しいスタバのドリンクを堪能してくださいね。