マクドナルドの懐かしいメニューといえば?歴代・昔のメニューを振り返る

一番懐かしいメニューと言えば、1978年に発売されたクォーターパウンダーです。

こちら1/4パウンドの牛肉を使った肉厚ハンバーガーなんですよ。

またマクドナルドのハンバーガーって100円で定着しているイメージがありますが、最安値59円に値下げされていた時代があります。

これはBSE=牛海綿状脳症が流行り消費者の牛肉離れが進みました。

結果売上が低迷してしまったので、消費者を取り戻そうとした行動なんですよ。

ほかにも完全に消えた幻のメニューや、失敗メニューと呼ばれるものもありました。

歴代のメニューとあわせて紹介しますね。

ではここからは詳しく歴代・昔のメニューやキャラクターなどを詳しく振り返っていきたいと思います。

歴代の懐かしメニューを紹介

歴代の懐かしメニューを紹介

クォーターパウンダー、トマトチキンフィレオ、ピタマックです。

クォーターパウンダー

こちら1/4パウンドの牛肉を使った肉厚ハンバーガーなんですよ。

レギュラーメニューを離れてからも期間限定で何度か発売しているので見た事がある人も多いのではないでしょうか。

何といっても食べ応え満点の商品で2017年まで発売されていました。

トマトチキンフィレオ

2004年に発売され、フライされたチキンにトマトが挟まれた商品でした。

女性人気をとりいれ、そのころには無かった健康志向を取り入れた商品でした。

ピタマック

2006年に発売されサラダマックに続く健康志向の高い商品でした。

もちもちとした食感のピタパンに肉や野菜などの具材を詰め込んだ商品です。

ヘルシーが全面に押し出された商品でしたね。

マクドナルド昔の値段

マクドナルドの昔の値段を一覧にしました。

1973年100円
1974年150円
1979年170円
1980年180円
1983年200円
1985年210円
2002年59円
2005年100円
2022年130円

ハンバーガーの値段は上がったり下がったりを繰り返しています。

当初からじわじわ上がっていますが、2002年に牛が病気になってしまう病(BSE=牛海綿状脳症)のせいで売上が低迷しました。

その時消費者の消費を促そうと急激に値段を下げました。

そこからまたじわじわ上がり、長い間100円の時代が続いていました。

最近も値段があがってきていますので、2032年ぐらいにはまた200円近くなるかもしれませんね。

消えた幻のメニュー

消えた幻のメニューですが、マックチャオとカツカレーです。

マックチャオ

17時からの限定メニューで2段がさねの容器に、炒飯やシュウマイなどのおかずが詰まった商品だったんですよ。

何度かこういったシリーズを出していましたが、消費者の飽きと値段の高さ(740円)がネックになり販売終了になりました。

わざわざ740円出すなら中華屋さんにおとなしく行きますよね。

カツカレー

お昼のカツカレーと称してカレーを販売しました。

その後ビーフカレーや、チキンカレーを販売しましたがマックチャオと同じのパターンでした。

マクドナルドでカレーを食べなくても、カレーやさんでカレーを食べればいいという結論が出てしまう商品でしたね。

人気は獲得できず引退してしまった商品にはなりますが、ハンバーガー屋でハンバーガーしか出してはいけないという固定概念を破壊した商品です。

ハンバーガー界に革命を起こした商品2つと言っても過言ではないでしょうか。

失敗メニューと呼ばれた商品がある?

失敗メニューはサラダマックです。

2006年に発売された商品ですが、身体にいいものが食べたい。

ヘルシーなものが食べたいという消費者の声をもとにして作られた商品です。

結果的には売上はよくなかったです。

身体にいいものを食べたいからと言って、マクドナルドに行くでしょうか。

消費者は高カロリーでジャンキーなものを食べたくてマクドナルドに行きますよね。

アンケートは本心だけを書くものではないのだなと感じました。

昔のキャラクターCM

ハンバーグラー、ビッグマックポリスなど色んなキャラクターがいますよ。

ハンバーグラー…ハンバーガーをイメージしたキャラクター。

ビッグマックポリス…ビッグマックをイメージしたキャラクターでハンバーグラーを連行するキャラクターです。

ドナルドのイメージが強いですが昔のCMを見てみると上にあげたキャラクター出てきていますよ。

見たことあるCMありましたでしょうか。

懐かしいメニューのCMを見かけた人もいるかもしれませんね。

良かったらマクドナルド行ってみてください。