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電子レンジの掃除でやってはいけないことはコレ!重曹でも落ちない時はどうする?など詳しく紹介

電子レンジの掃除でやってはいけないことはレンジ内が熱くなっている時に掃除をすることです。

 

電子レンジの掃除でやってはいけないことは他にもいくつかありますが、レンジ内が熱くなっている時に掃除をしようとするのは火傷する可能性もあるのでとても危険です。

 

電子レンジって使わない日はないんじゃないかってくらい、日常的に使用する家電ですよね。

 

その分、とても汚れやすいのも事実。

 

温めた飲み物をこぼしてしまったり、油がはねてしまったり、汚れの原因はたくさんあります。

 

ただ拭いただけでは落ちない汚れもありますよね。

 

でも電子レンジの掃除ってどうやったらいいのか詳しくご存知ですか?

 

やってはいけないこともあるんですよ。

 

今回は電子レンジの掃除の仕方について詳しく調べてみました。

 

皆さん是非是非チェックしてみてくださいね。

電子レンジの掃除でやってはいけないことは?

電子レンジの掃除でやってはいけないことは?

電子レンジの掃除でやってはいけないことは大きく分けて3つ!

 

・レンジ内が熱くなっている時に掃除する

 

・適していない洗剤を使う

 

・激落ちくんなどメラミンスポンジを使う

 

です。

 

この3つをそれぞれ詳しくご説明しましょう。

 

レンジ内が熱くなっている時に掃除する

これは冒頭に言った通り、火傷などの危険性があるからです。

 

温めたものを取り出すときにうっかりこぼしてしまっても、熱い庫内に手を入れるのはとても危険です。

 

レンジ内がしっかり冷めていることを確認してから掃除に取り掛かるようにしてくださいね。

 

適していない洗剤を使う

レンジ内に油汚れなどがある場合、洗剤を使いたいですよね。

 

そんな時は台所用の中性洗剤を使用してください。

 

合成洗剤だと強いので肌に悪いですし、拭ききれずにレンジ内に残ってしまったら危険です。

 

あとスプレータイプの洗剤を使用するのも止めたほうがいいでしょう。

 

レンジ内の手が届かない所に洗剤が入り込んでしまったら困りますからね。

激落ちくんなどメラミンスポンジを使う

レンジ内に焦げ付きがあると激落ちくんなどのメラミンスポンジで擦りたくなってしまいますが、それは止めておいた方がいいですよ。

 

レンジに傷がついてしまうことがありますからね。

 

それでもゴシゴシ掃除したい!という人は、洗剤を含ませた布や歯ブラシで優しく擦るようにしてくださ。

 

電子レンジの掃除・焦げはどうやって落とす?

電子レンジの掃除・焦げはどうやって落とす?

電子レンジ掃除の基本は拭き掃除です。

 

使用後に毎回、絞った濡れ布巾で電子レンジの内も外も綺麗に拭いてあげてください。

 

使用するたびに拭いておけば、そんなに汚れがたまることもないですよね。

 

うっかり焦げ付かせてしまった!という時は中性洗剤を含ませた布で擦ってみましょう。

 

そんなんじゃ落ちない頑固な焦げには重曹が効果的!

 

手順は次でご説明しますね。

 

掃除に使うなら重曹とクエン酸どっち?

掃除に使うなら重曹とクエン酸どっち?

電子レンジの掃除で大活躍なのが重曹とクエン酸。

 

この2つを用途によって使い分けると掃除が捗ります!

 

油汚れや焦げには重曹を、レンジ内の臭いを取りたい時にはクエン酸を使うといいですよ。

 

どちらも使用手順は同じです。

 

①耐熱容器に水200mlと重曹大さじ2(クエン酸は小さじ4)を入れ混ぜる

 

②重曹水(クエン酸水)をレンジに入れ5分加熱

 

③加熱後20〜30分程開けずに放置

 

④容器を取り出しレンジ内を布やキッチンペーパーなのでよく拭き取る

 

たったこれだけです。

 

重曹でも落ちないときはどうする?

重曹でも落ちないときはどうする?

重曹でも落ちない頑固な汚れは諦めましょう・・・、ってそんなこと言うわけないです!

 

1回の重曹掃除では落ちない汚れでも何度か繰り返せば段々と汚れが落ちてくることもあります。

 

汚れ部分に中性洗剤をかけ、キッチンペーパーを被せておいておくと汚れが浮いてくることもありますよ。

 

諦めずに掃除を続けてみてくださいね。

 

袋やプラバンが溶けたあとの掃除

袋やプラバンが溶けたあとの掃除

もしビニール袋やプラバンを溶かしてしまった場合、溶けてすぐに触るのはとても危険です!

 

熱々で粘着力もあるので火傷してしまいますからね。

 

袋やプラバンを溶かしてしまったら、一度しっかり冷ましましょう。

 

冷えたビニールなどはパリパリになるので剥がれやすくなりますよ。

 

しっかり張り付いてしまっているようだったら、マイナスドライバーなどを使って剥がしましょう。

 

その場合は怪我や、レンジの傷つきに注意して使用するようにしてくださいね。

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