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朝マックは何時まで?通常メニューは何時から注文できる?

朝マックは何時まで?通常メニューは何時から注文できる?

マクドナルドでは、朝専用の「朝マック」が販売されています。

 

通常メニューよりも安めで、パテにも卵やベーコンなど軽めの食材が使用されていて、朝の時間でも食べやすいですよね。

 

休日少し遅めに起きて、朝マックを買いに行き「終了しました」と言われがっかりしたことはありませんか?

 

また、そもそも朝マックを扱っていないお店に行ってしまい「扱っていません」と言われるのも面倒ですよね。

 

そこで今回の記事では、そんなあなたが朝マックを食べ損ねることが無いよう、朝マックに関わる疑問にお答えします!

・朝マックと通常メニューが販売される時間帯は?

・朝マックが無いお店もあるの?

・なぜ朝マックが安いの?

 

朝マックは何時に終わる?通常メニューは何時から頼める?

まず、朝マックが何時に終わるのかをご説明します。

 

朝マックは、開店から販売をはじめ、10:30に終わります。

 

24時間営業の店舗では、5:00に販売をはじめ、10:30に終わります。

 

一方で通常メニューは、朝マックの時間帯は販売しておらず、朝マックが終了する10:30から頼むことができます。

 

なぜ、朝マックの時間帯に通常のメニューは頼めないのでしょうか?

 

公式サイトには説明がありませんが、ネットなどで検索してみると次のような理由が見つかりました。

コスト面の問題

朝の時間帯はポテトやバーガー類を頼む客が少ないため、メニューを減らすことで、在庫の管理コストを減らすことができる。

 

注文から受け渡しまでの時間の問題

朝マックと通常メニューでは調理の温度が異なるため、メニューを増やすと機材の設定変更が生じ、調理時間が伸びてしまう。

 

朝マックがないお店もある?店舗で違いは?

数は少ないですが、朝マックがないお店もありますので注意が必要です。

 

公式サイトの「店舗検索」で「朝マック」の選択肢を「OFF」にすると、朝マックをやっていないお店を見つけることができます。

 

一部のお店で朝マックをやっていない理由は公式サイトにも説明ありませんが、客の入り具合や店舗の立地なども関係してそうですよね。

 

朝マックが安い理由は?

朝マックの魅力の一つに、通常メニューよりも価格が安いことがありますよね。

 

朝マックのバーガー類は200円台~300円台前半ですが、通常メニューでは300円台後半~400円台が目立ちます。

 

価格帯が違うのには、メニューの原価の違いがあります。

 

通常メニューの方が手が込んだパテを使っている

朝マックではベーコン、ソーセージ、タマゴが主だが、通常メニューは照り焼きバーガー、チキンフィレオ、海老フィレオなど手が込んだパテを使っている。

 

通常メニューの方が具が多め

通常メニューでは、レタスやピクルス、トマト、マヨネーズなど色々な具が使われているが、朝マックでは使われていない。バンズも通常メニューではライスやセサミバンズなど多様である。

 

朝の時間帯は、てりやきなどの手が込んだパテやボリュームのある具では胃がもたれてしまいます。

 

朝の時間帯に軽めのメニューが好まれることも、価格の違いに表れているようですね。

 

まとめ

今回の記事では、朝マックの疑問について取り上げてきました。

 

朝マックは開店から10:30まで販売され、10:30からは通常メニューに切り替わります。

 

朝マックの時間帯には通常メニューは頼めない一方、通常メニューの時間帯には朝マックは頼めませんので注意が必要です。

 

朝マックが無いお店は、公式サイトの「店舗検索」でチェックすることができます。

 

大きめの店舗では、たいていは朝マックがありますが、小さめのお店に初めて行く時には、事前に「店舗検索」で確認しておくと安心です。

 

朝マックは、ベーコンや卵などがメインの軽めのメニューが多く、価格帯も通常メニューよりも安めです。

 

休日の朝は、朝マックを楽しみながら、ゆったりとしたひと時を過ごすのも良いですよね!

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