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お風呂でも大丈夫なネックレスの素材は?つけっぱなしにできるオススメブランドは?

お風呂でも大丈夫なネックレスの素材はいくつかあります。

 

素材の特徴を知ることで自分に合ったネックレスを選ぶことができますよね。

 

そこで今回は素材それぞれの特徴や温泉でもつけっぱなしで大丈夫なのか、お風呂でも大丈夫なネックレス素材のおすすめブランドを紹介していきます。

 

お風呂でも大丈夫なネックレスの素材ってあるの?

お風呂でも大丈夫なネックレスの素材はいくつかあります。

  • プラチナ
  • ダイヤモンド
  • チタン
  • サージカルステンレス

どれも高そうで手を出しにくいイメージですが、実はリーズナブルな素材もあるんです!

特徴を知ることで自分に合ったネックレスを探すことができます。

 

サビない素材の特徴

 

サビない素材の特徴は 酸化しにくい  ということです。

 

サビは素材が酸素と水分に反応し、酸化という化学反応をおこしてサビを発生させます。

 

ここではサビない素材の特徴を詳しくご説明しましょう。

 

■ “貴金属”とされる『金・銀・プラチナ』

『金・銀・プラチナ』は他の物質との反応性が非常に低く、酸化しにくい です。また希少で 高価 のため “貴金属” と言われています。

 

しかし、酸化しにくい には条件があり『金・銀・プラチナ』のネックレスを選ぶ際に注意しなければならないのが素材の純度 です。

 

酸化しにくい純度の基準がこちら!

  • 金・・・・・・K18以上
  • 銀・・・・・・SV925以上
  • プラチナ・・・pt900以上

素材の純度が高ければ高いほど酸化しにくいとされていますが、同時に柔らかくなってしまうため変形しやすく、重くなります。

 

そのため貴金属をネックレスに使用する際は硬度を高める為に、他の素材を混ぜるなどして加工することが多いのです。

 

貴金属を使用したネックレスでも、混ぜられている他の素材の含有量が多ければ酸化を引き起こし、サビの原因となります。

 

ぜひ『金・銀・プラチナ』のネックレスを買うときは 純度 をよく確認してください。

 

■輝きを楽しむ宝石『ダイヤモンド』

『ダイヤモンド』は 燃えない限り酸化しません。

 

ダイヤは純粋な炭素で出来ているため、酸化するときは燃えて二酸化炭素になるときです。

 

原子同士が結合しているため硬度が非常に高く、基本的には 傷つかない といわれています。ただ、高価 です。

 

■金属アレルギーでも安心『チタン』

『チタン』は 海の中に入れても酸化しません。『チタン』は酸素と結合すると表面に “酸化皮膜”という膜ができます。

 

その膜がとても強く、酸化を防いでくれるのです。海や川の橋の脚を作る際にも使用されています。

 

また他の金属と比べ有毒性もなく、アレルギー反応が起こりにくい です。

 

『チタン』も 高価 ではありますが、貴金属と比べると手が出しやすい価格 となっております。

 

■いいとこ取り『サージカルステンレス』

『サージカルステンレス』は耐食性に優れており酸化しにくく、とても リーズナブル です。

 

先ほど紹介した『チタン』と同じで、“酸化皮膜”という膜が酸化を防いでくれます。

 

また医療用器具にも使われるほど 肌に優しい素材 でもあります。

 

 

これで6つの素材がお風呂でも大丈夫なことが分かりました。

安心してネックレスをつけながら入浴できるのではないでしょうか。

それでは次に温泉でもつけっぱなしで大丈夫なのか見ていきましょう!

 

温泉だとネックレスが変色する

温泉だとネックレスは 変色 します。サビているように見えますが実は違ったのです。変色の原因は「硫黄」でした。

 

温泉に含まれる硫黄成分が素材と化合し、サビのような黒ずみをひきおこす。この現象を硫化(りゅうか)といいます。

 

サビてしまうことはなくても、変色を防ぐために温泉にはいるときは ネックレスを外す ことをオススメします!

 

■温泉にはいってないのに変色してる

硫黄成分はガソリンや軽油にも含まれていますので、日常の空気中にも存在します。

空気中のわずかな成分に素材が反応することも十分にあり得るといえます。

 

つけっぱなしにできるネックレスおすすめブランド

つけっぱなしにできるネックレスのおすすめをブランドご紹介します!

 

今回ご紹介した6つの素材を3種類以上取り扱っているブランドと1つの素材が突出しているブランドになります。

 

■ティファニー

取扱素材:3種類

・18K

・SV925

・Pt950

 

■スタージュエリー

取扱素材:3種類

・18K

・SV925

・Pt950

 

■ポンテヴェキオ

取扱素材:2種類

・18K

・Pt999

※ ここまでプラチナの純度が高かったブランドは他になかったためご紹介しました。

 

■ザ・キッス

取扱素材:1種類

・サージカルステンレス

サージカルステンレスを取り扱っているブランドが少なく、多く取り揃えているこちらのブランドをご紹介しました。

 

私がおすすめにあげたのは6つの素材を3種類以上取り扱っているブランドと1つの素材が突出しているブランドになります。

 

しかし、今回ご紹介できなかった他ブランドでも素材によっては取り扱いもあるようです。

 

気になるブランドがありましたら電話でも教えてくださるのでぜひ問い合わせてみてください。

 

 

まとめ

ここではお風呂でも大丈夫なネックレスの素材を6つとおすすめブランドを4つご紹介しました。

 

それぞれの素材に特徴があり、デザインも様々です。

 

ぜひ自分に合ったネックレス選びの参考にしてください。

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