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オートミールの保存方法とポイント!常温と冷蔵の違いや作り置きしたい時に

 

オートミールは、未開封であれば、涼しく清潔な場所に保管しておきましょう。

 

また、開封後はしっかりと密閉して、高温多湿・直射日光を避けた冷暗所に保管します。

 

今回は、今流行りの穀物「オートミール」の保存方法についてご紹介していきます。

 

常温と冷蔵の違いや、作り置きした時の対応についても取り上げますよ。

 

健康管理のため、生活にオートミールを取り入れたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

オートミールの保存方法・常温、冷蔵の違い

オートミールの保存方法・常温、冷蔵の違い

 

オートミールを常温で保存しておく場合は、「しっかり密閉して高温・多湿を避け、冷暗所においておく」ことが大切です。

 

保存の際は、ジップ付き袋などで包んで空気を抜き、封をしておきます。

 

「冷暗所」といっても、シンク下などの湿気が溜まりやすい場所はNGですのでご注意ください。

 

カビの発生を防ぐため、しっかりと乾燥させた状態で保存しておきましょう。

 

袋がジップ付きタイプになっているオートミールもありますので、そちらもおすすめですよ。

 

オートミールは乾燥した穀物ですので、未開封であれば長期間の保存が効く食べ物ですが、開封後はなるべく早めに食べきってしまいましょう。

 

目安としては、開封後2ヶ月くらいがベストです。

 

食べきれないオートミールは、個別にジップ袋に入れて「冷凍保存」するのがおすすめです。

 

作り置きしたら冷蔵庫でいい?それとも冷凍?

作り置きしたら冷蔵庫でいい?それとも冷凍?

 

「冷凍保存」であれば、冷蔵庫からの出し入れの際の温度差で、保存容器内に結露ができるのを防げます。

 

劣化を最小限に防げますので、賞味期限(未開封だとおよそ1年程度)くらいまでは冷凍保存ができます。

 

開封後すぐに小分けにして冷凍しておけば、保存期間も長めになりますよ。

 

冷凍保存でも、”何回も出し入れ”していると水分が溜まってオートミールの劣化に繋がりますので、食べきれる量ごとに保存して取り出しやすいようにしておきましょう。

 

「冷蔵保存」は、どうしても結露の影響によるカビの心配があります。

 

オートミールを試してみたいという方は、まずは少量で食べきれる量から試してみるのが良いでしょう。

 

冷凍保存したオートミールの使い方

 

オートミールは乾燥しているので、解凍の必要はありません。

 

そのまま電子レンジで加熱したり、スムージーに入れても良いですね。

 

加熱調理済みのオートミールを冷凍保存しておけば、自然解凍ですぐに食べることが出来るので、忙しい朝におすすめですよ。

 

朝ごはんには、バナナや豆乳を入れて電子レンジで加熱した、バナナ入りオートミールがぴったりです。

 

朝からほっこり優しい気持ちになれますよ。

 

甘い味付けだけでなく、出汁やお茶漬けの素、コンソメやトマトスープなどを入れれば、おかずの一品としてもアレンジが可能です。

 

気軽に取り入れられる健康的な食品なので、ぜひお試しください。

 

賞味期限が切れたら?

 

もともと、賞味期限は「美味しく食べられる期間」なので、賞味期限が過ぎても食べられます。

 

そのため、開封前であれば、賞味期限+2~3ヶ月は食べられるようになっています。

 

ただし、正しく保存できていた場合に限りますので、管理方法には細心の注意を払う必要があります。

 

一度開封してしまうと、オートミールが周りの水分や匂いを吸収して劣化し始めますので、最低2ヶ月以内には食べきるようにしてください。

 

腐るとどうなるの?

 

オートミールが腐った時は、以下のような状態になります。

 

◆カビが生える

 

◆全体的に色が茶色・黒ずんでくる

 

◆小さな虫が湧く

 

◆糸を引きネバッとする

 

◆悪臭がする

 

少しでも異変を感じたら口にいれずに廃棄してしまった方が良いでしょう。

 

保存してる間に虫がわくことがある?

保存してる間に虫がわくことがある?

 

オートミールはお米と同じように、虫が湧きやすいので注意してください。

 

虫は穀物が大好物なので、保存袋の口が少しでも開いていると、そのすき間から入り込みます。

 

また、虫によっては外袋を噛みちぎり、中まで潜り込んでくることもあります。

 

特に常温で長期保存したオートミールの袋に穴があいていたり、オートミールが固まりになっていたら危険。

 

必ず虫に食べられた痕跡がないか確認してから食べるようにしましょう。

 

安心して食べるためには、しっかりと密閉して保存しておくことが大切ですね。

 

うっかりでよくあるのが、「フタの閉め忘れ」ですので、その点も注意しておくとばっちりです。

 

オートミールの保存容器でおすすめはこれ

オートミールの保存容器でおすすめはこれ

 

安心してオートミールを食べるためには、容器がしっかり密閉されていることが大切ですよね。

 

Amazonなどで購入できる大容量のフードディスペンサーは、きちんと密閉して保管できるうえ、食べたい分だけ取り出せるのでおすすめです。

 

だいたい2000~3000円から購入できますよ。

 

見た目もおしゃれなので、インテリアとしても馴染んでくれます。

 

 

また、カインズなどのタッパータイプの容器を複数購入するのも良いでしょう。

 

重ねて積んでおけますので場所を取らず、しっかり湿気を防いでくれるアイテムです。

 

フタを片手で開け閉めできるので、取り出しも簡単ですよ。

 

オートミールだけでなく、フレークや食べかけのクッキーなどを保存しておくのにも便利です。

 

 

無印良品の米びつも注目されていて、「リーズナブルでおしゃれ」だと話題です。

 

米びつというと場所を取るイメージもありますが、無印の米びつは手に持ちやすいサイズ感で、コンパクトなのが特徴。

 

洗いやすいので管理も楽ですし、小さいと冷蔵庫での保管もしやすいですよね。

 

お米だけでなく、オートミール・シリアル・ペットフードなどの保存にも適しているので、チェックしてみてくださいね。

 

 

お手頃価格で購入できる保存容器として、100円ショップのおしゃれな容器を利用するのも良いですね。

 

湿気が心配な場合は、珪藻土などの、湿気を吸い取ってくれるアイテムを併用するのがおすすめです。

 

まとめ

 

今回は、「オートミール」の保存方法についてご紹介いたしました。

 

オートミールの保存期間は、未開封であれば1年程度で、開封後は約2ヶ月で食べきることをおすすめします。

 

未開封の状態で保存する場合は、そのまま高温多湿を避けて冷暗所で保存しましょう。

 

 

開封後に保存する場合は、以下の点に気を付けてください。

 

 

◆ジップ袋や容器に入れて、きちんと密閉する

 

◆高温・多湿を避けて保管する

 

◆できるだけ劣化を防ぎたい場合は冷凍保存する

 

 

常温保存の場合は、特に気を付けて、しっかりと密閉できる容器などに入れておくのが良いでしょう。

 

ジッパー付きの袋入りオートミールを購入するのも手ですよ。

 

虫が入り込める隙間が無いように工夫するのが大切です。

 

また、常温で長期間保存した場合は、必ず虫が入り込んだ形跡がないか確かめてみましょう。

 

冷凍保存の場合は、食べきれる量を小分けにして、空気を抜いて密閉します。

 

何度も取り出すと劣化に繋がりますので、食べきれる量を袋に入れておくのが良いですね。

 

解凍は必要ありませんので、そのまま加熱して食べられますよ。

 

 

オートミールには、日頃不足しがちな鉄分やカルシウムといったミネラルが豊富に含まれていますので、気になる方はぜひ取り入れてみてくださいね!

 

なんと主食をオートミールに置き換えるだけで、一日に必要な鉄分をほぼまかなうことができると言われていますよ。

 

フルーツや調味料でアレンジもできますので、いろいろなレシピを試すのも楽しいです。

 

保存方法だけ気を付ければ、楽しく健康管理ができますね!

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