おはぎの日持ちする保存方法はこれ|夏でも常温で大丈夫?固くならないコツなど

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おはぎ の日持ちする保存方法、一番いいのは冷蔵です。

手作りでも買ってきたものでも同じ。

保存方法などを工夫すれば、固くなることなく賞味期限を伸ばしながら美味しく食べることができます。

そこで今回は、おはぎの日持ちする保存方法や、固くなってしまわず美味しく食べられるようにする方法などについて詳しくご紹介していきたいと思います。

おはぎの賞味期限・日持ちはどれくらい?

おはぎの賞味期限・日持ちはどれくらい?

おはぎの賞味期限は、基本的には当日か翌日までとなっています。

実は、おはぎは早めに食べた方が良い食べ物なのですが、常温や冷蔵など保存方法によって日持ちも変わってきます。

その時の状況に合わせて、保蔵方法を変えるのが良いかもしれませんね。

では、保存方法についてご紹介していきたいと思います。

おはぎの保存方法(常温・冷蔵)

おはぎの保存方法(常温・冷蔵)

おはぎを保存する時には、常温保存か冷蔵庫に入れて保存する方が多いと思うので、それぞれ詳しくご紹介していきます。

おはぎを常温保存する場合

買ってきた当日中に食べる時には、基本的に常温保存で問題ありません。

常温保存の際には、雑菌がつかないように空気に触れさせず、ラップでしっかり包んだり密閉容器に入れて保存することが重要です。

また、おはぎに使われている餅米は、20度が一番保存に適している温度だと言われています。

季節によっても変わってきますが、気温がとても高い真夏は長時間常温で置いておくと傷んでしまうこともあります。

なので、真夏に長時間常温で保存することは避けた方が良いかもしれません。

おはぎを冷蔵保存する場合

真夏の当日中に食べる時や、当日には食べられないけど翌日に食べる時には、冷蔵保存をすると良いです。

しかし、冷蔵庫に入れて保存すると、やはり餅米が固くなってしまうという声が多く見られました。

固くならない方法について、ご紹介していきますね。

固くならない保存方法

固くならない保存方法

おはぎが固くならないようにするためには、可能な限り常温で保存することが大切です。

当日中に食べる時には、できるだけ涼しい場所に置いて、しっかりラップをしたり密閉容器に入れたりして、常温保存をしてくださいね。

翌日に食べる場合や、真夏には冷蔵庫に入れることが必要になってきます。

おはぎをよく食べるお彼岸も9月なので、暑い日が多いですよね。

冷蔵庫に入れても固くなって欲しくないという時には、しっかりラップをしたり密閉容器に入れて空気が触れないようにすることが大切です。

さらに冷蔵庫にチルド室がある場合には、チルド室に入れましょう。

チルド室がない場合は、野菜室で保存してくださいね。

なぜチルド室や野菜室に入れるかというと、温度が低すぎないので固くなりにくいんです。

また、固くなりにくいおはぎの作り方もあるようです。

もち米に白米を入れるだけなので、簡単ですね。

ぜひ実践してみてくださいね。

夏に常温保存はNG?

夏に常温保存はNG?

夏に常温保存をすると、おはぎが傷んだり腐ったりしてしまいます。

夏におはぎを保存する時には、必ず冷蔵庫に入れるようにしましょう。

ですが、涼しいところに置いておけば半日以内なら常温保存が可能です。

1日以内なら冷蔵保存をするようにしましょう。

お彼岸の時期などは、手作りのおはぎをたくさん作ることもあると思います。

たくさん作ったけど食べるのは先、という時には冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存と解凍のコツについてご紹介していきます。

冷凍保存と解凍のコツ

二日以上保存させたい時には、冷凍保存をするようにしましょう。

冷凍保存は冷蔵保存をするよりも安全ですし、美味しさを保つことができます。

冷凍保存をする時には、おはぎを一つずつラップで包みましょう。

面倒だからと言って、おはぎをまとめてラップで包むとくっついてしまうので、必ず一つずつ包むようにしてくださいね。

また、ラップの上からアルミホイルを巻いたり、保存袋を二重にしたりすることで冷蔵庫の匂いが移りにくくなってさらに美味しく食べることができます。

解凍する時には自然解凍をすると良いですが、時間がない時には電子レンジの解凍モードを使うとすぐに食べられることができます。

しっかり解凍できているか、爪楊枝などで刺して確認してみると良いですよ。

冷凍保存をしたおはぎは一ヶ月ほどで食べ切るようにしましょう。

まとめ

おはぎの日持ちする保存方法や、夏の保存方法、固くならないコツなどについてご紹介しました。

おはぎを保存する時には、食べる時や季節などの状況によって変えることが大切です。

・当日中に食べる時には常温保存

・翌日に食べる時には冷蔵庫の野菜室やチルド室

・2日以上後に食べる時には冷凍保存

ということを覚えて、季節や状況によって臨機応変に保存方法を変えるようにしましょう。

菌を増殖させずに、安全に美味しく食べられるように正しい保存方法を選べば、手作りでも買ったものでも思う存分におはぎを食べることができます。

ぜひ参考にしてくださいね。