おからパウダーがまずいだって?!唐揚げ・お好み焼き・おすすめの使い道

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「おから」は豆乳・豆腐を作る際の大豆の絞りかすで、食物繊維が多く含まれているのでダイエットや健康にとても良い食べ物です。

そして、「おからパウダー」とは、そのおからを乾燥させたものを指します。

おからパウダーを健康のために買ってみたは良いものの、「まずくて食べられない…」という意見も。

そこで今回は、おからパウダーがまずいと言われる理由や、おすすめのレシピをご紹介いたします!

余ったおからパウダーの使い方や、メーカーごとの違いについてもご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おからパウダーがまずいと言われるのはなぜ?

おからパウダーがまずいと言われるのはなぜ?

おからパウダーがまずいと言われる理由としては、以下のような点が挙げられます。

・粉っぽくて食べられない

・匂いが独特

おからパウダーには「不溶性食物繊維」が多いので、腸内で水分を吸収し、便のカサ増しをして腸を刺激。

排便を促してくれる効果が大きいと言われています。

そのため美容・健康ともに効果が高いと言われているのですが、水に溶けない「不溶性食物繊維」は、水溶性食物繊維と異なり”パサパサ”、”ざらざら”とした食感などを持っている食べ物が多いのです。

そのため、おからパウダー特有のパサパサ感と、独特の匂いが苦手で食べられないという人が多いようですね。

唐揚げ・お好み焼き・クッキー・蒸しパン・おすすめレシピは

唐揚げ・お好み焼き・クッキー・蒸しパン・おすすめレシピは

「食べにくい」という声も多いおからパウダーですが、上手に取り入れれば美味しく食べられますよ。

おからパウダーを美味しく食べるおすすめレシピを簡単にご紹介いたします。

◆ココアケーキ

材料:おからパウダー25g、純ココア20g、ベーキングパウダー3g、アーモンドミルク 60cc、卵1コ、ラカント30g

⇒小麦粉や油を使わないので、低カロリー・低糖質で、きめ細やかな生地の美味しいケーキを作れます。

また、使用する材料を少し変えるだけで様々な風味を楽しむことができます。

低脂肪乳など、低カロリーの材料を使用するとヘルシーになりますよ。

◆チーズナン

材料:スライスチーズ1枚、おからパウダー20g、サイリウム5g、ベーキングパウダー3g、ラカント7g、塩1g、オリーブオイル5g、水70g

⇒おからパウダーでお食事メニューも作れます。

ナンは美味しいけれどカロリーが気になりますよね。

強力粉の代わりにおからパウダーを使えばヘルシーなチーズナンが楽しめるので、カレーのおともにいかがでしょうか。

◆おからクッキー

材料:おからパウダー50g、片栗粉20g、アーモンドプードル20g、たまご1コ、バター40g、砂糖40g、牛乳40cc〜

※牛乳の量はおからパウダーの水分量を見ながら調整してください。

⇒おからパウダーを使ったメニューの中でも、クッキーのアレンジレシピは、おからパウダー特有の匂いや味を気にせず食べられると人気です。

片栗粉、おからパウダー、アーモンドプードルを併用すれば、しっとりとした風味豊かなヘルシークッキーが作れますよ。

お好みでバニラオイルを入れても美味しいです!

お子様のおやつにもおすすめですので、ぜひ作ってみてくださいね。

◆チーズケーキ

材料:クリームチーズ200g、プレーンヨーグルト200g、砂糖80g、卵2コ、おからパウダー(適宜調整してください)

⇒小麦粉の代わりにおからパウダー、生クリームの代わりにヨーグルト、砂糖をラカントに変えればよりヘルシーに。

何度も作りたくなる美味しいチーズケーキのレシピです。

余ったおからパウダーの使い方

余ったおからパウダーの使い方

おからパウダーが余ってしまった時は、ハンバーグなどの料理の”つなぎ”として使うのもおすすめです。

ソースなどで味付けすれば、おからが苦手な方でも比較的食べやすいですよ。

また、お湯をかけて、おからとして食べるのも良いですね!

お好みの具材を入れて味付けすれば、美味しい”卯の花”としておかずの一品に加えることも可能です。

コーヒーにそのまま入れるというダイエット方法が有名ですが、「飲みづらい」と、あまり評判が良くないですよね。

一度試してみて「無理だな…」と思ったら、おかずやお菓子に加えて調理すると無理なく食べられますよ。

業務スーパー・キッコーマンなどメーカーで違う?

業務スーパー・キッコーマンなどメーカーで違う?

おからパウダーは、ダイソー・セリアなどの100円ショップや、ウェルシア・マツキヨなどのドラッグストア、イオン・カルディなどのスーパーなど、取り扱っているところが多いです。

メーカーごとに味や食感・きめの細かさ・砂糖を使用しているか否かなど違いがありますので、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

おから本来の味を楽しみたい方は粒子の荒いものを。

お菓子作りなど、料理に混ぜて楽しみたい方は粒子の細かいものを選ぶのがおすすめです。

その他、大豆の風味がしっかりしているものや、添加物不使用のものもあります。

「国産の大豆を使用している方が安心」という方は、生産地もしっかりチェックしておくと良いですね。

また、おからパウダー自体がお店で見つからなかった場合は、Amazonなどの通販サイトでも購入できますので、チェックしてみてくださいね!

【Amazon:おからパウダー商品紹介URL】

こちら、「他のおからパウダーに比べて食べやすい」「比べ物にならないくらい美味しい」と評判の高い商品です。

お菓子作りやお料理、コーヒーに振りかけるだけでもOK。

微粒タイプなのでサラサラしていて、馴染みやすく使いやすいのがポイントです。

初めて食べる方や、パウダーの”ボソボソ感”が気になるという方にもぴったりですよ。

まとめ

今回は、おからパウダーがまずいと言われる理由や、おすすめのレシピについてご紹介いたしました!

おからパウダーは、大豆の栄養素が凝縮されていて、健康にも美容にも良いとされている注目の食材ですよね。

「匂いや独特の食感が苦手…」という方が多いので、気になる方はお菓子やお料理に加えてアレンジしてみてください。

カロリーの高い材料をおからパウダーで代用するだけで、お料理をヘルシーに美味しく食べられますよ。

ご家庭でも取り入れやすいので、気になる方はお店や通販サイトを覗いてみてください。