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ペイペイで公共料金が払える!ポイント還元も?支払い方やメリット・デメリットなど気になる情報まとめ

ペイペイで公共料金が払えます。

 

ポイント還元ももちろんされますよ。

 

支払い方は、バーコードを読み取って残高から支払うだけ。

 

ポイントを使って支払えるメリットがありますが、全ての支払い先に対応していないので、要確認です。

 

今回は、「ペイペイでの公共料金の払い方やメリット・デメリット」などをご紹介致します。

ポイント還元がお得!ペイペイで公共料金を支払うメリット・デメリット

ポイント還元がお得!ペイペイで公共料金を支払うメリット・デメリット

ペイペイはポイント還元がお得です!

 

ポイント還元というのは、「ペイペイでお買い物をすると、購入額の◯%が残高に戻るお得なサービス」。

 

つまり、「ペイペイを使って1000円の商品を買ったら、残高に100円が戻ってきた」という感じ。(還元率は日によって異なります)

 

買ったら残高が戻ってくるなんて、嬉しいですよね。

 

ペイペイで公共料金を支払うこともできます。

 

まずは、「ペイペイで公共料金を支払うメリット・デメリット」を一緒に見てみましょうか。

ペイペイで公共料金を支払うメリット

1 0.5%〜1.5%のポイントが還元される。

 

ペイペイで公共料金を支払うと、0.5%〜1.5%のポイントが還元されます。

 

公共料金は毎月支払うもの。

 

1年で換算するとちょっとしたお小遣いになるので、ペイペイで公共料金を払えばちょっと贅沢できちゃいますね。

 

2 ポイントを使って支払える。

 

ペイペイだからこそできてしまう、ポイント支払い。

 

先程説明した「0.5%〜1.5%のポイント」を、お金と同じ感覚で使えます。

 

毎月ペイペイで公共料金を支払っていればポイントもコツコツ貯まりますし、ポイントだけで公共料金が支払えてしまう可能性もありますね。

 

3 自分の好きな「場所」、好きな「時間」で支払える。(毎月第3日曜日の0:00〜6:00の定期メンテナンス中は支払えません)

 

ペイペイで公共料金を支払うということは、自分の好きな「場所」と好きな「時間」で支払えるということ。

 

支払いのためにわざわざコンビニへ行ったり、時間を作る必要がなくなります。

 

ストレスが減り、快適な時間が増えますね。

ペイペイで公共料金を支払うデメリット

1 全ての支払い先に対応していない。

 

対応している支払い先でないと、公共料金が支払えません。

 

対応しているか、以下のサイトで確認をしてみてください。

 

https://paypay.ne.jp/bill-payment/

 

2 領収書や納税証明書がもらえない。

 

ペイペイで公共料金を支払うと、領収書や納税証明書がもらえません。

 

領収書や納税証明書の管理をしている方は注意しましょう。

 

3 コンビニで支払えない。

 

コンビニで公共料金を支払う時は、原則現金払いや限定のクレジットカード、電子マネーです。

 

ペイペイのバーコード決済には対応しておりません。

 

ペイペイで公共料金を支払うことは便利で簡単ですが、自分に合っていないと便利とは言えませんね。

 

メリットとデメリットを読んで自分に合った支払い方ができるか、参考にしてみてください。

ペイペイでの公共料金の支払い方法

ペイペイでの公共料金の支払い方法

ペイペイでの公共料金の支払い方法は、こちら。

ペイペイでの公共料金の支払い方法(紙の請求書)

1 公共料金の請求書を用意し、ペイペイアプリを起動する。(ペイペイに支払い分の残高を入金しておきましょう)

 

2 ホーム画面の「スキャン」を押して、請求書のバーコードを読み取る。

 

3 金額に間違いがないか確認し、「支払う」を押す。

 

4 「支払い完了」の画面が表示されたら、終了。

ペイペイでの公共料金の支払い方法(オンライン請求書)

1 ホーム画面に届く「お知らせ(電子請求書が届きました)」か、「請求書支払い」を押す。

 

2 支払い先を選んで押す。

 

3 金額を確認したら、「支払う」を押す。

 

4 「支払い完了」の画面が表示されたら、終了。

固定資産税、携帯料金、nhkの支払いは?ペイペイで支払えるものまとめ

固定資産税、携帯料金、nhkの支払いは?ペイペイで支払えるものまとめ

固定資産税、携帯料金、nhkの支払いもペイペイでできます。

 

固定資産税とnhkの支払い方法は、先程説明したようにバーコードを読み取るだけですぐにできます。

 

携帯料金の支払い方法は、ペイペイアプリと利用している携帯会社のアカウントを連携させる手続きをしましょう。

 

では、他にペイペイで支払えるものをまとめます。

ペイペイで支払えるものまとめ

公共料金、携帯料金、nhk、飲食、ファッション、家電、宅配、書店、百貨店、カラオケなどの娯楽、宿泊、ネット通販、コンビニなど。

 

ペイペイで支払えるものが少しずつ増えていますね。

 

ギフト券や郵便はがき、公共サービスには使えません。

領収書が欲しいときは?期限切れでもバーコードで支払える?

領収書が欲しいときは?期限切れでもバーコードで支払える?

領収書が欲しいときは、ペイペイで商品を買った時にその場で領収書をもらいましょう。

 

もしその場で領収書をもらっていない場合は、商品を購入したお店に問い合わせます。

 

ペイペイでは領収書が発行できません。

 

期限切れでもバーコードで支払えることがあります。

 

コンビニの支払期限を過ぎていなければ、支払えますよ。

コンビニの支払い期限を確認しよう

まずは、「バーコードの下に44桁の数字がある」ことと「請求金額が30万円以下である」ことを確認しましょう。

 

コンビニの支払い期限が過ぎていなかったとしても、上記2つの条件を満たしていないと支払えないからです。

 

では、いよいよコンビニの支払い期限の確認です。

 

コンビニの支払い期限は、「バーコードの2列目の6桁」を見ます。

 

「220208」だとしたら、2022年の2月8日がコンビニの支払い期限ということ。

 

確認できましたか。

支払いの名義はどうなる?本人以外でも支払いできる?

支払いの名義は本人のみです。

 

すでに登録されている情報を、他の方が登録することはできません。

 

わかりやすくいうと、「旦那さんのペイペイの登録情報を奥さんが同じように登録して使うことができない」ということ。

 

本人以外でも支払いはできます。

 

支払うときは重複しないように、確認をして支払いましょうね。

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