電話番号検索で個人名を調べる方法まとめ!コレで駄目なら諦めろ

電話番号検索で個人の番号を調べる方法を分かりやすくまとめました。

ここでは個人名の電話番号を名前や住所から調べる方法として今すぐカンタンに試せるやり方を、効果の高い順に紹介しています。

ではさっそくいきましょう。

アプリで簡単に検索

一番おすすめなのは「フーズコール(whos call)」という無料でも使えるアプリ

16億件のデータベースから、電話帳に登録されていない番号まで検索することができます。

さらに迷惑電話・詐欺電話を自動でブロック、スパムメッセージの自動振り分けなどの機能もあります。

whoscallの使い方と無料でできること

迷惑電話防止アプリ「フーズコール(Whoscall)」

電話番号検索で個人の番号を調べるなら、アプリで検索が簡単です。

ハローページのデータから調べるサイトもありますが、情報が10年前などで止まっているので現実的ではありません。

アプリは常に最新情報に更新されるので、検索して見つかる番号であればここで解決できます。

フーズコールは

  • 電話帳にない番号も検索
  • 迷惑電話を自動ブロック
  • 詐欺電話を識別

など、電話番号を調べるほかに迷惑電話対策が充実しています。

無料版と有料のプレミアム版がありますが、まずはインストールして無料版で使える検索機能を試してみてください。

whoscallの使い方と無料でできること

電話番号検索で個人宅を調べるならGoogleとYahooで検索

GoogleYahoo、どちらでもいいので、検索窓にそのまま分かっている名前や住所を打ち込んで検索してみましょう。

細かい内容はまた後半で紹介しますが、インターネット上に情報があれば検索で見つけることができます。

検索するのはどちらか片方で大丈夫ですよ。

じつはyahooの検索エンジンは、グーグルからデータを借りてきて表示されているので、基本的には同じものです。

電話番号検索で個人といえばハローページの電子版

ハローページの電子版とも言えるこちらのサイトで調べることもできます。ハローページに登録されている、登録されていた個人宅の番号なら分かるというもの。

アプリ版もあります。(無料と有料で機能が違います)

ネットでポン

ネットの電話帳住所でポンというアプリがあります。

ハローページのデータを集めて作られているので、電話帳にのっている個人宅なら見つけることができますよ。

ただし無料版に収録されているのは2000年、2007年、2012年のハローページ。ちょっと古いですよね。

月額500円(スマホ用アプリは480円)の有料版には2018年までのハローページが収録されています。

電話番号検索 ・実(みのる)個人をつなぐユニバーサルデザイン

お年寄りたちにも使いやすい個人の電話帳を。というコンセプトで作られています。

データは2012年のものが最新なので、10年ほど引っ越していない、というお友達を探すにはいいかと思います。

文字の入力が必要なく、ボタンを押していくだけで目的の住所までたどりつける点がいいですね。

電話番号検索 ・実(みのる)個人をつなぐユニバーサルデザイン

TELECORE(テレコア)

テレコアでできることは

  • 電話番号から、名前と住所を調べる
  • 住所から、名前と電話番号を調べる
  • 名前と住所から、電話番号を調べる

以前NTTが運営していたエンジェルサービス、という電話番号検索の案内。

それと同じようなサービスを提供するもの・・なんですが。年会員に登録が必要で1万2000円。。

個人でちょっと番号を知りたいだけ、という場合には手が出ない気がします。

電話番号検索で個人や会社を調べるなら迷惑電話リストもチェック

電話番号検索で番号から相手の会社や名前を調べることができるJPナンバーというサイトがあります。

とりあえずここで検索してみましょう。

↓ ↓

JPナンバーの使い方とチェックポイント

JPナンバーの注意点

このJPnumberは、会員が情報を書き込んでいく形で更新されています。「この番号はしつこい勧誘の電話だった」みたいな感じで情報を共有しているんですね。

なので着信履歴に残っていた、知らない電話番号を調べるときなどに便利です。

携帯の番号でも調べられる、という点がほかとは違います。

0120や080からなんども着信がある、というようなときには「架空請求詐欺」「しつこいセールスをかける会社」などの情報が出ている可能性がありますよ。

電話帳ナビ

電話帳ナビもJPナンバーと同じく、迷惑電話や会社からのセールス電話の情報を共有するサイトです。

しつこい迷惑電話や、見に覚えのない着信などを調べるときに役立つサービスですね。

電話番号検索で個人宅を調べるその他の方法

104で聞く(NTT西日本・東日本)

名前と住所(ある程度まででOK)がわかっていれば、個人宅の番号でも104の番号案内で教えてもらえます。

問い合わせの際に1つだけポイントがあります。それは「世帯主の名前」で問い合わせるということ。

たとえば、親と同居している子供が自分の友達で、その家の電話番号を調べたいというときは、親の名前を言わないといけません。

住所は、こまかい番地までわからなくてもOK、伝えた範囲内に該当者がいれば教えてもらえますよ。

携帯からでも104の利用は可能ですが、料金は若干違います。(固定電話は1件66円。携帯はキャリアにより200円〜220円)

「104の電話番号案内って廃止されたんじゃ」という話も聞きますが、今でも普通に使えます。

昔は「このままお繋ぎしますか?」という転送サービスがあったんですが、なくなったのはそちらのサービスです。

フェイスブックで調べる

次はフェイスブックにログインして名前で検索してみましょう。

フェイスブックの特徴は「本名で登録すること」です。なので調べたい相手がFBのアカウントを持っていれば、氏名で検索すれば表示されます。

同姓同名が何人もでてくることがあるので、出身地や住所などから確認していきましょう。

探偵に調査を依頼する

ここまでの方法を試してみて見つからない、というときは個人で電話番号を調べるのはほぼ無理です。

どうしても知りたい場合は探偵への依頼も検討してみましょう。

探偵っていってもどこがいいのか分からないし、すごくお金かかりそうだし、って思いますよね。今はネット社会なので希望にあった探偵会社をサクッと見つけることができます。

逆に住所から電話番号検索や個人を調べたいときはどうする?

もしかしたら「住所と電話番号は分かってるからその個人を特定したい」ということもあるかもしれませんね。

浮気相手を調べるとか、そういうときでしょうか。その場合もここまで紹介した手順を1つずつ試してください。

固定電話の番号なら、固定電話番号から住所検索に番号を打ち込めば、おおよその住所がわかります。

その他の方法はこちらの記事にくわしくまとめてあります。

↓ ↓

電話番号検索で個人宅をハローページのように住所から調べる方法

ここまでの手順をおさらい

ちょっとここで一旦まとめましょう。個人名・個人宅の電話や住所を調べる方法は

  1. アプリで検索する
  2. GoogleとYahooで検索してみる
  3. ハローページの電子版をつかう
  4. 104で聞く(NTT西日本・東日本)
  5. フェイスブックで検索する
  6. 探偵への依頼を考える

アプリは常に最新情報に更新されるので、検索して見つかる番号であればここで解決できます。

迷惑電話防止アプリのフーズコール(whoscall)は

  • 16億件のデータから電話帳にない番号も検索
  • 迷惑電話を自動ブロック
  • 詐欺電話を識別

など、電話番号を調べるほかに迷惑電話対策が充実しています。

無料版と有料のプレミアム版がありますが、まずはインストールして無料版で使える検索機能を試してみてください。

whoscallの使い方と無料でできること