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プラバンをオーブンレンジで作るやり方・アルミホイルは大丈夫?

プラバンを作る時は、オーブンレンジでアルミホイルを使っても大丈夫ですよ。

 

ただ、アルミホイルを使う場合はプラバンがひっつく恐れもあります。

 

対処法は「アルミホイルをくしゃくしゃにしておく」や「クッキングシートを使う」方法があります。

 

また、オーブンレンジでプラバンを作る時は、あらかじめ予熱するのをおすすめします。

 

温度は200度で2分程加熱しましょう。

 

今回はプラバンの詳しい作り方や、作る時のポイントも紹介していますので参考にしてみて下さいね。

 

プラバンをオーブンレンジで作るやり方!温度と時間

材料と作り方を説明していきますね。

 

◇材料◇

 

  • プラ板
  • はさみ・カッター
  • 油性マジック・色鉛筆
  • マニキュア
  • クッキングシート
  • 紙やすり
  • トレーシングペーパー
  • 厚めの本(重り用)

 

◇作り方◇

 

①プラ板に自分で決めたデザインを書いていきましょう。

 

プラ板のツルツルになっている方に油性マジックでデザインを書き、裏のざらざらしている方には色をつけて下さい。

 

ざらざらしている方には、水性ペンや色鉛筆が使えますよ。

 

ラメ入りのマニキュアをその上から塗ってもキレイだと思います。

 

 

 

②はさみやカッターを使って、丁寧に切っていきましょう。

 

角は丸みをもたせ切ると仕上がりが良くなるのでおすすめです。

 

この時、紙やすりを使って角などを整えるときれいに仕上がりますよ。

 

 

 

③プラバンをクッキングシートにのせ、オーブン内を予熱してから焼いていきましょう。

 

レンジの温度は「200度」、加熱時間は「2分程」です。

 

焼いた後のプラバンは、焼く前の大きさより4分の1くらいになっています。

 

 

 

④まだ熱い間に、トレーシングペーパーでプラバンを挟んで重りをのせ平らに伸ばしていきましょう。

 

これで完成です!

 

オーブンレンジなのにアルミホイル使えるの?

オーブンレンジは、アルミホイルが使えますよ。

 

オーブンレンジとは、電子レンジに「オーブン機能」や「グリル機能」が合わさったものです。

 

電子レンジであっても、オーブン機能がついてあればアルミホイルは使えます。

 

オーブンレンジの加熱方法は、ヒーターで熱を加えたり加熱した空気によって温めるため、アルミホイルが燃えるという心配はしなくても大丈夫ですよ。

 

プラバンを作る時であっても、オーブンレンジであればアルミホイルの上にプラバンのせて加熱しても問題ありません。

 

電子レンジとの違いとは?

電子レンジとオーブンレンジの一番の違いは、「加熱する方法」です。

 

どのように熱を加えるかの違いですね。

 

電子レンジの加熱法は、マイクロ波という電波で食材の内側から温めていくので、電子レンジではアルミホイルは使うのは止めておきましょう。

 

アルミホイルにくっつく原因と対処法

くっつく原因は、プラバンとアルミホイルが密接しているためですよ。

 

対処法は、2つあるので紹介していきますね。

 

 

①アルミホイルをくしゃくしゃにしておく

 

プラバンをアルミホイルにのせる前に、前もってくしゃくしゃにするといいですよ。

 

アルミホイルがきれいなままだと、アルミホイルの一面がプラバンに接するのでくっついてしまい剥がせなくなるのです。

 

くしゃくしゃにすると、アルミホイルは「面」でなく「点」になるためくっつきにくいですよ!

 

 

②代用品を使う

 

代用品は、オーブンでお菓子や料理する時に天板などにひく「クッキングシート」を使うといいですよ。

 

ただ、1つ注意点があります。

 

オーブントースターでプラバンを加熱する時は、焦げる恐れがあるためクッキングシートは使わないで下さいね。

 

クッキングシートは、オーブンレンジで加熱する時に使いましょう。

 

普通の電子レンジでも作れる?

オーブン機能やグリル機能がついていない電子レンジだと、残念ながらプラバンは作れません。

 

プラバンを作る時は、「オーブンレンジ」か「オーブントースター」を使いましょう。

 

プラバンを上手く作るポイントは?

ポイントを4つ紹介していきますね。

 

①プラバンにデザインを書く時は、油性ペンを使いましょう。

 

プラバンの表面に、油性ペンで自分の書きたい絵の輪郭を書いて下さい。

 

 

②色をぬる時は、薄めにぬりましょう。

 

焼き上がると、プラバンは縮んで色が濃くなってしまうからです。

 

色をぬる時は、裏面からぬるとよりきれいな仕上がりになるのでおすすめですよ。

 

 

③プラバンを加熱する時は、1枚ずつ焼いていきましょう。

 

少し面倒かもしれませんが、1つ1つ形なども違うので焼く時間が異なります。

 

失敗しないためにも、1枚ずつ焼いていくのがいいですよ。

 

 

④加熱する前は、予熱でレンジ内を温めておきましょう。

 

予熱しないで焼くと、焼きムラができてしまう恐れがあるため注意しましょう。

 

アイロンで作る方法

アイロンでプラバンを作る方法を紹介していきますね。

 

①プラ板に自分の好きなデザインを書き、切って形を整えましょう。

 

②アイロンを逆さにして、熱があたる部分にクッキングシートをのせて、その上にプラバンを置いて下さい。

 

こうすると、片面から熱が加わっていきます。

 

 

アイロンで加熱する時は、片方からしか熱が加わらないので、何回かひっくり返して熱を加えて下さいね。

 

オーブンレンジで作ったものと比べると、熱が均等に伝わらないため少しゆがんだりはすると思います。

 

きれいで完成度の高いプラバンを作りたいなら、あまりアイロンで作る方法はおすすめできないですね。

 

ヘアアイロンでも作れるの?

実は、ヘアアイロンでもプラバンは作れます!

 

作り方を説明していきますね。

 

①ヘアアイロンの加熱部分にクッキングシートを巻き付けて、テープなどで剝がれないように固定します。

 

 

②ここがポイントです!

 

ヘアアイロンにはプラバンを直接はさまず、ぎりぎりプラバンに近づける程度にして熱を加えていきます。

 

直接はさんでしまうと、力が入るためプラバンが歪んでしまうからです。

 

ヘアアイロンでプラバンを作る時の注意点は、加熱部分におさまる大きさのプラバンでないと上手く作れないので気をつけましょう。

 

まとめ

今回はプラバンをオーブンレンジで作る時に、アルミホイルは使えるのか?について紹介してきました。

 

オーブン機能やグリル機能がついてあるレンジであれば、問題ありません。

 

本記事を参考に、プラバン作りにチャレンジして頂ければ幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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