郵便・宅配

郵便局の窓口で振込ができる時間はいつまで?ゆうちょ銀行ATMは?振込用紙、ATMのやり方や限度額手数料まで!

郵便局の窓口で振込ができる時間は、一般的に[9:00~16:00]です。

 

郵便局のATMで振込める時間は、場所によりまちまちのようです。

 

振り込む方法にもいろいろあって、振込用紙を書いたりATMの操作をしたりと、はじめはやり方がわからないものがほとんどだと思います。

 

今回は、そんな郵便局の営業時間や振り込む方法のほかにも、利用手数料や便利なオンラインサービスについて解説します!

 

 

郵便局の窓口で振込が出来る時間はいつまで?ゆうちょ銀行ATMは?

■窓口の営業時間

・貯金窓口の営業時間は、一般的に[9:00~16:00]までです。

・郵便窓口のほうは[9:00~17:00]までです。

 

※貯金窓口は郵便窓口にくらべ、営業時間が1時間はやく終了することがほとんどです。

 

■ATMの営業時間

 

・郵便局のATMは、利用時間が[9:00~17:00]あたりが多いようですが、場所によりまちまちです。

 

・コンビニのゆうちょATMは、土日祝ふくめて[0:05~23:55]ですが、コンビニATMでは振込みができないので注意です。

 

営業時間は場所によって異なるので、下記のURLからお近くの店舗をチェックしてみてください。⇓

郵便局・ATMをさがす - 日本郵政グループ (japanpost.jp)

 

 

土日の営業時間は?年末年始、ゴールデンウィークは?

郵便局の窓口は、土日の営業を行っていないところがほとんどです。

ATMのみ、土日に営業しているところもあります。

 

年末年始は、小さな郵便局の場合は12/31~1/3まで休業です。

「本局」といわれる大きな郵便局であれば、一部時間を縮小して営業しています。

 

ゴールデンウィーク期間中は、祝日でも営業をしている店舗としていない店舗があります。

これも、大きな郵便局であれば通常営業している場合があります。

 

詳しくは下記のURLから、お近くの店舗をチェックしてみてください。⇓

日曜日・休日でも郵便窓口が営業している郵便局一覧 | トリセド (torisedo.com)

 

 

振込用紙ってどう書くの?赤と青の用紙の違いは?ATMのやり方は?

振込用紙は、正式名称「払込取扱票」といいます。

 

払込取扱票には赤色青色の2種類があります。

赤色・・・手数料を 相手が負担 する場合

青色・・・手数料を 自分が負担 する場合

店舗に備え付けられているのは青色がほとんどです。

 

■払込取扱票の書き方

 

払込取扱票の書き方は以下の通り⇓

※青色を例に出していますが、赤色の場合も書き方は同じです。

 

 

■ATMでの振込みかた

ATMでの振込みは、郵便局のみ可能です。

 

郵便局ATMの場合・・・[現金・通帳・キャッシュカード・払込取扱票]で振込める

コンビニATMの場合・・・振込できない

 

 

[郵便局ATMでの振込みかた]

 

払込取扱票を使ったやり方

 

〇操作の手順

①「ご送金」を選択。

 

②「払込書でのご送金」を選択。

 

③払込取扱票を入れる。

 

④表示された払込取扱票をみて、依頼人の住所・氏名が書かれていることを確認したら「確認」ボタン。

 

⑤表示された口座番号が正しいことを確認したら「確認」ボタン。

 

⑥払込金額を入力して「円」ボタン。

 

⑦支払方法を「現金」、「通帳・カード」から選択。

 

⑧電話番号を入力して「確認」ボタン。

 

⑨現金、または通帳・カードを入れる。

 

⑩(通帳・カードの場合は)暗証番号を入力。

 

⑪表示された手続き内容に間違いがないか確認して、「確認」ボタン。

 

⑫ご利用明細表や、通帳・カードが出てきて手続き終了。

 

 

ゆうちょ口座への送金のしかた

 

〇操作の手順

①「ご送金」を選択。

 

②「ゆうちょ口座へのご送金」を選択。

 

③通帳、またはカードを入れる。

 

④暗証番号を入力。

 

⑤振込先の選択方法を、「記号番号」・「店名」・「振替先照会」の中から選択。

⇒案内にしたがって入力

 

⑥金額を入力。

 

⑦通帳、またはカードの口座名義が表示される。

口座名義で送金する場合は「変更しない」、名前を変えたい場合は「変更する」を選択。

 

⇒「変更する」を選択した場合は、名前の入力をする。

 

⑧受取人に送金内容を郵送で通知する際の定型文などを選択。

 

⇒必要ない場合は「通知(郵送)のみ」を選択。

 

⑨表示された手続き内容に間違いがないか確認して、「確認」ボタン。

 

⑩ご利用明細表や、通帳・カードが出てきて手続き終了。

 

 

他の金融機関への送金のしかた

 

〇操作の手順

①「ご送金」を選択。

 

②「他行口座へのご送金」を選択。

 

③通帳、またはカードを入れる。

 

④暗証番号を入力。

 

⑤送金先の金融機関を選択。

 

⑥支店名の頭文字を入力し、表示された支店名を選択。

 

⑦送金先の預金種目を選択。

 

⑧送金先の口座番号を入力。

 

⑨金額を入力。

 

⑩通帳、またはカードの口座名義が表示される。

口座名義で送金する場合は「変更しない」、名前を変えたい場合は「変更する」を選択。

 

⑪電話番号を入力。

 

⑫表示された手続き内容に間違いがないか確認して、「確認」ボタン。

 

⑬ご利用明細表や、通帳・カードが出てきて手続き終了。

 

 

[コンビニATMでの振込みかた]

 

残念ながらコンビニATMでは振込ができません

ゆうちょ銀行がコンビニATMでできるのは

・引出し
・預入れ
・残高照会

だけになります。

これでは、近所に郵便局がないときや、時間をつくれないときは困りますよね。

 

そこでオススメしたいのが「ゆうちょダイレクト」です!

 

ゆうちょダイレクトなら、オンラインでいつでもどこでも手続きができます。

 

下のリンクからお申し込みページにいけます。⇓

お申し込みはこちら

 

 

窓口とゆうちょ銀行ATM、振込の限度額は違うの?

■振込限度額の一覧

・窓口・・・99億9999万9999円

・ATM・・・50万円

 

注意1:取引時確認が済んでいない口座からの10万円を超える振込はできません。

 

注意2:ATMでは「10万円を超える現金による振り込み」はできません。

郵便局の貯金窓口で、取引時確認の手続きをしたうえで利用できます。

 

■取引時確認とは?

各種取引きをするときに、住所・名前・生年月日・取引きを行う目的等を証明書類で提示する手続きのことです。

 

銀行には「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により、マネー・ローンダリング防止などを目的として取引時確認をすることが義務付けられているんです。

 

※マネー・ローンダリング(資金洗浄)・・・犯罪で手に入れた資金(汚れたお金)を、資金の出所をわからなくするために、あらゆる金融機関口座をつかって転々と送金を繰り返したり、株の購入や大口寄付をすること。

 

 

値上げした?!窓口、ゆうちょ銀行ATMの手数料は?

2022年1月17日から、ゆうちょ銀行の一部サービスが料金変更・手数料追加になりました。

具体的な措置は以下の通りです。

 

[硬貨の預入れにともなう手数料について]

窓口の場合・・・硬貨の預入れ枚数が[51~100枚]で[550円]、[101~500枚]で[825円]の手数料がかかる。(50枚までは無料)

ATMの場合・・・[1~25枚]で110円、[26~50枚]で220円、[51~100枚]で330円の手数料を新設する。

払い戻しの場合は、[1枚以上]で一律110円の手数料がかかる。

 

[ATMの利用手数料について]

ATMで預け入れ・払い戻しをするときの手数料は今まで無料でしたが、場所と時間によっては有料になりました。

 

・ゆうちょ銀行店舗内や郵便局内に設置しているATM

全日・・・無料

 

・ゆうちょATM(ファミリーマート等に設置しているもの)

平日・・・[8:45~18:00]以外は[110円]

土曜・・・[9:00~14:00]以外は[110円]

日曜、休日・・・終日[110円]

 

・ローソン、イーネットのATM

平日・・・[8:45~18:00]は[220円]、それ以外は[330円]。

土曜・・・[9:00~14:00]は[220円]、それ以外は[330円]。

日曜、休日・・・終日[330円]。

 

・セブン銀行のATM

平日・・・[8:45~18:00]は[110円]、それ以外は[220円]。

土曜・・・[9:00~14:00]は[110円]、それ以外は[220円]。

日曜、休日・・・終日[220円]。

 

※ゆうちょのキャッシュカードでセブン銀行のATMを利用する場合の手数料は、2023年4月に改定を予定しています。

ゆうちょ銀行公式サイトで利用時間・料金の確認ができます。⇓

ATMご利用時間・料金ーゆうちょ銀行 (japanpost.jp)

 

 

 

 

 

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