楽天モバイル解約後に再契約できるまでの期間は?電話番号はどうなる?など分かりやすく解説

楽天モバイルを解約後に再契約できるまでの期間は決まっていないので、審査さえ通れば即日でも、再契約出来ますが、短期間での解約、再契約を繰り返していたり、料金の未納がある場合は審査が通らない可能性があります。

また、楽天モバイルは日割りがないので、同月に再契約した時は、2回線分の料金が発生するので注意が必要です。

時間に余裕があるのなら、解約後、翌月まで待って再契約をすることをオススメします。

ここでは、審査に通りやすくなる方法や、再契約の時に注意する点、再契約でも使えるキャンペーンなどを紹介していきたいと思います。

楽天モバイルを解約後に再契約できるまでの期間は?

楽天モバイルを解約後に再契約できるまでの期間は?

基本、再契約までの期間は定められていないので、同月内でも、即日でも再契約することが出来ます。

しかし、解約後すぐに再契約しようとすると、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

楽天モバイルの審査に落ちやすくなる理由はこちらです。

過去5年に料金の未払いがある
金融機関(クレジットの支払いが遅れたことがある)
短期間での解約・契約を繰り返している
10万円以上のスマホの分割払いを申し込んでいる
MNP予約番号の不備、有効期限切れ
提出書類の不備
過去に強制解約された事がある

真偽の程は不明ですが、こちらが審査に落ちやすくなるといわれる要因です。

では、審査に通りやすくなる為にはどうすればいいのでしょうか?

一括払いにする
分割料金を10万円以下にする

審査に不安のある場合、一括払いにすると審査に通りやすくなると言われています。

また、10万円を超える契約は審査が厳しくなるので、10万円以下にするという手もあります。

一度審査に落ちてしまっても、審査は何回でも申し込むことは出来るので、是非試してみて下さい。

解約後に再契約する際の注意点

解約後に再契約する際の注意点

解約した後に再契約する時の注意はいくつかあります。

まず、同月内に再契約した場合は2回線分の料金が発生してしまうので、最低でも基本料金1,078円(税込み)が2回線分と使用したぶんの料金が請求されます。

また、再契約ではキャンペーンは1人1回までとなっているものが多いので適用されないと考えておいたほうがいいでしょう。

途中解約の違約金や手数料はかかりませんが、再契約の審査に通りづらくなる可能性があります。

  • 再契約は解約した月の翌月以降にする
  • 解約を月末にする

二重で支払いしない為にも、楽天モバイルの解約、再契約の時期は考えてからにしましょうね。

キャンペーンは適用されない?

キャンペーンは適用されない?

楽天モバイルでは現在、アンリミット Ⅶやポイント還元キャンペーンがありますが、キャンペーンの特典は基本1人1回までというものが多いので再契約では特典は受けられないと思っていたほうがいいでしょう。

2回線目でも使えるキャンペーンは現時点では、トク得乗り換えです。

トク得キャンペーンとは、対象製品をセットで購入すると16,000円値引きになり、アンリミットと併用することで、3000ポイント還元が付与され、最大19,000円の特典が受けられるというキャンペーンです。

ただし、再契約の場合、3000ポイント還元キャンペーンは、再契約では適用されないので、16000円の値引きのみとなっています。

詳しくは楽天モバイル で確認してみて下さい。

手数料は無料?

手数料は無料?

楽天モバイルの特徴として、新規契約・NMP転出・解約費用などの事務手数料は全て無料になっています。

他会社だと3000円〜4000円かかってくるので、事務手数料が無料というのは嬉しいですね。

新規契約時は端末代のみの支払い、SIMのみ契約した場合は端末代もかかりません。

その他の手数料はこちらになっています。

選べる電話番号サービス ¥1,100
送料(アクセサリーのみの場合)
代金引換手数料 ¥330円〜1,100
口座振替手数料 ¥110
コンビニ払い手数料¥110〜550
請求書発行手数料 ¥220

また、オンラインの申込みは無料でも店舗にだと手数料が発生してくるという所もありますが、楽天モバイルは店舗での事務手数料も無料となっています。

なので、対面でのサポートを希望するなら、楽天モバイルなら初期費用を抑えることが出来ます。

再契約だと電話番号はどうなる

再契約だと電話番号はどうなる

電話番号を変えたくない人にとっては残念ながら、再契約の場合、同じ番号を使う事は出来ません。

再契約していくと、新規契約と同様、3つの番号の中から選ぶ事になります。

どうしても入れたい番号があるなら、オプション(税込み¥1,100)で下4桁を好きな番号にすることは出来ますが、完全に自分の好きな番号という訳にはいかないようです。

楽天モバイルを解約して他者へ乗り換え、他者からの乗り換えの時、電話番号を変えたくない場合は、MNPを取得すれば番号を変えずにそのまま使用することは出来ます。

楽天モバイルのMNPの予約のとり方

  1. マイ楽天モバイル にログイン
  2. 各種手続き・その他の手続きから手続きに進む
  3. 解約の手続き・他者へのお乗り換え(MNP)
  4. 必要事項、アンケートを入力して、MNP予約番号を発行する

※MNP予約番号は発行から15日間有効

WEBでの申込みの際は、有効期限が7日以上のMNPの予約番号が必要になります。

まとめ

まとめ
  • 楽天モバイルを解約してから再契約するまでの期間に決まりはないのでいつでもいい
  • 短期間での解約は、再契約する際審査がきびしくなる傾向がある
  • 同月内に再契約した際は2回線分の請求がある
  • 再契約ではキャンペーンは適用されない物が多い
  • 楽天モバイルの事務手数料は無料
  • 再契約の電話番号は選ぶことができない

楽天モバイルは新規も再契約も、事務手数料は無料になり、以前使っていないキャンペーンは適用となります。

WEBでも店頭でも手数料は無料なので初期費用を抑えたいあなたにはオススメです。

注意する点は、同月内の再契約です。楽天モバイルには日割りがなく、2回線分請求されてしまうので、注意して下さい。