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生チョコが固まらない原因・再利用したリメイクレシピも紹介!

生チョコが固まらない原因として多いのが

 

・生クリームの量が多い

 

・生クリームの種類が違う

 

・チョコレートの種類が違う

 

の3つです。

 

ずーっと冷蔵庫で冷やしてるのになかなか固まらないって時にはまずその3つが原因じゃないか確かめてみましょう。

 

今回は生チョコが固まらない原因や理由を詳しくご説明する他にも、固まらなかった生チョコのリメイクレシピなどもご紹介しちゃいます。

 

皆さんぜひぜひチェックしてくださいね!

生チョコが固まらない原因・時間はどれくらいかかるもの?

生チョコが固まらない原因・時間はどれくらいかかるもの?

シンプルにチョコと生クリームだけを使って作る生チョコなら冷蔵庫に入れて1〜3時間もすれば固まります。

 

大体1時間もすれば固まるのですが、生チョコがお好みの硬さになるように冷やす時間を調節するといいですよ。

 

冷やす時間が長ければ硬めのチョコに、短ければ柔らかめのチョコになりますよ。

 

3時間以上経ってるのに全然固まらない!なんなら一晩冷蔵庫に入れてあるのに!なんて方は冒頭に書いた3つの原因を疑いましょう。

 

ここでは生チョコが固まらない原因としてよくある

 

・生クリームの量が多い

 

・生クリームの種類が違う

 

・チョコレートの種類が違う

 

3つそれぞれの原因とその理由を詳しく見ていきましょう。

 

生クリームの量が多い

チョコは溶けても冷やせばまた固まりますよね?

 

でも生クリームは冷やしても固まることはありません。

 

なので生クリームが多すぎるとどれだけ冷やしても固まるわけがないんです。

 

生チョコの基本配合はチョコレート2に対し生クリーム1です。

 

これは製菓用ミルクチョコレートを使った場合で、

 

ダークチョコなら3対2

 

ホワイトチョコでは3対1になるんです。

 

ただこの割合はこれからご説明する生クリームやチョコレートの種類によって変わってきます。

生クリームの種類が違う

生クリームには動物性と植物性がありますが、実は植物性は生クリームではなくホイップクリームと呼ばれるものなんです。

 

生チョコを作る場合は動物性のもので乳脂肪40%や45%の生クリームを使うようにしてください。

 

植物性のものや乳脂肪分が低いものを使うと水っぽくなり固まらない原因になってしまいますよ。

 

どうしても植物性や乳脂肪分が低いものを使う場合は生クリームを減らして作る手もありますがあまりオススメはできません。

 

それに動物性の生クリームを使った方が濃厚でリッチな味わいの美味しい生チョコが作れますよ!

チョコレートの種類が違う

レシピに特にチョコのメーカーなどの指定がなければ、そのレシピでは製菓用のチョコレートを使っているのだと思って良いでしょう。

 

製菓用のチョコを市販の板チョコで代用すると固まらない可能性もあるんです。

 

製菓用のチョコにはカカオ成分が35%以上カカオバター31%以上などの細かい決まりがありますが、市販の板チョコにはそのような決まりはありません。

 

板チョコはそのまま食べた時に大勢の人が美味しいと感じられるように、カカオバターなどの代わりに他の油脂や添加物を加えたりしているんです。

 

カカオ成分が低いとチョコは固まりにくくなるので、製菓用チョコを使うレシピで板チョコを使用すると失敗してしまうかもしれないんですね。

 

板チョコを使う場合は各メーカーがその板チョコ向けのレシピを公開していることもあるので調べてみるといいですよ。

固まらない時は冷凍庫に入れたらいい?

固まらない時は冷凍庫に入れたらいい?

固まらない生チョコでも冷凍庫に入れれば固まります。

 

まあ、固まるというより凍るといった感じですね。

 

でも普通の食材のようにカチカチになるわけではなく、生クリームが入っているので柔らかさは保たれます。

 

ただ凍っているだけなので冷凍庫から出してしばらく経てばまた溶けてしまいますよ。

 

そして一度凍らせてしまうと味が落ちてしまうし見た目も悪くなっちゃうんです。

 

これらのことから固まらないからと言って冷凍庫で凍らすのはあまりオススメできません。

植物性のホイップクリームや牛乳でも作れる?

植物性のホイップクリームや牛乳でも作れる?

生チョコを作るのには動物性で乳脂肪分が高い生クリームを使った方が良いと言いましたが、植物性のホイップクリームや牛乳でも作れないことはないんです。

 

ホイップクリームは生クリームに比べ値段が安いし、牛乳ならいつも冷蔵庫に入ってるよ!という人も多いと思うので代用できれば手軽に生チョコが作れますよね。

 

ホイップクリームを使う場合は生クリームの時と分量など変えなくても大丈夫です。

 

牛乳で作る場合は生クリームの分量をそのまま置き換えると失敗してしまうので注意です!

 

牛乳は乳脂肪分が生クリームの10分の1程度しかないので同じ分量で作るとチョコが固まりません。

 

牛乳を代用する場合はチョコ100グラムに対し牛乳大さじ2にするといいですよ。

 

ホイップクリームや牛乳を使うと生クリームで作った生チョコよりあっさりめのものができるので、濃厚なチョコが苦手な方にもオススメです。

 

ホイップクリームや牛乳でも濃厚な生チョコを作りたいという方はバターや練乳を加えるといいですよ。

固まらない生チョコを再利用したリメイクレシピ

固まらない生チョコを再利用したリメイクレシピ

どうしても固まらない!って時はリメイクしちゃいましょう。

 

固まらなかった生チョコはガトーショコラやブラウニー、ホットチョコレートにするなどいろいろなアレンジができるんです。

 

オススメのレシピをいくつかご紹介するので参考にしてみてくださいね。

 

 

https://cookpad.com/recipe/3024095

 

混ぜて焼くだけ簡単に濃厚ブラウニーが作れます。

 

レシピの写真なホワイトチョコを使っていますが何のチョコレートでも作れますよ。

 

https://cookpad.com/recipe/3014899

 

失敗した生チョコを使ったなんて考えられない本格ケーキ。

 

さくふわ食感でとっても美味しいです。

 

https://cookpad.com/recipe/3756821

 

生クリームと卵を足して冷やすだけで濃厚チョコアイスができちゃうんです。

 

手軽に作れるのでお菓子作りが苦手な方にもオススメです。

まとめ

生チョコを作る時は

 

・生クリームの量

 

・生クリームの種類

 

・チョコの種類

 

に気をつけてくださいね。

 

特に生クリームの量は大切!

 

量を調整すればホイップクリームや牛乳で代用可能になりますよ。

 

また水分が入ってしまった場合も生チョコは固まりにくくなっちゃい。

 

調理器具は清潔に水気をきちんと拭き取ったものを使いましょう。

 

どうしても固まらない何んて時も落ち込まなくて大丈夫!

 

アレンジレシピはたくさんあります。

 

美味しくリメイクすれば誰も失敗した生チョコを使っているなんて思わないはずですよ。

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