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生チョコ+牛乳が固まらない!対処法はこれ|バターなしで代用できない?入れすぎたときの失敗リメイクなど

生チョコと牛乳を混ぜたけどうまく固まらない!とお困りのあなた。

 

それ、牛乳の入れすぎです。生クリームと牛乳は同じ乳製品ではありますが、全くの別物なのです。

 

また、バターも生チョコ作りには必要ですが実は代用できるものが3つもあります。

 

ハチミツ・水あめ・お菓子用マーガリンこの3つならバターに劣らず生チョコの口溶けやなめらかさを表現することができちゃいますよ。

 

失敗しても安心なリメイクレシピも3つご紹介していきますので、今失敗して落ち込んでいるあなたは是非、参考にしてみて下さいね。

 

生チョコ+牛乳うまく固まらない原因と対処法

生チョコ+牛乳うまく固まらない原因と対処法

生チョコに牛乳を入れたらうまく固まらない!と焦っていませんか?

 

実はそれ、牛乳を入れすぎたことが原因なんです。

 

通常の生チョコレシピの場合は牛乳ではなく生クリームを入れますよね。

 

牛乳と生クリームが同じ乳製品だからと思って生クリームで作るときと同じ分量で入れると、チョコレートがゆるくなってしまい一向に固まらない生チョコになってしまいますよ。

 

 

他にも単純に固める時間が短い可能性もあるので一晩冷蔵庫で寝かせてみるのもアリです。

 

対処法としては応急処置にはなりますが、牛乳を入れすぎたぶんチョコをまた少しずつ足して様子を見てみましょう。

 

一晩寝かしても固まらない場合には、一度冷やした生チョコを再び温めてから新たにチョコを足してくださいね。

 

生チョコと牛乳の割合

生チョコと牛乳の割合

生チョコと牛乳の割合は大体溶かすチョコレートの量に対して25〜30%

 

例えばチョコレートが100gなら、対して牛乳は25〜30g程度となりますね。

 

牛乳は生クリームの1/10程しか脂肪分が含まれていないのでチョコレートとのなじみが悪く、そのぶん固まりにくく分量を減らす必要があります。

 

レシピによって変わってきますが、最初はクリームの半分くらいの分量から少しずつ様子を見ながら牛乳を足していくのがコツ!これなら失敗は防げそうですよね。

 

牛乳でバターなしが良い!代用できるものは

牛乳でバターなしが良い!代用できるものは

バターなしで作りたいという時には、水あめやはハチミツ、お菓子用マーガリンでも代用できるのをご存じでしたか?

 

実は、生チョコにはバターが必ず必要ではないのです。

 

ではバターは何の役割をもってるのかというと、生チョコ特有の柔らかさとなめらかさをだしたり、口溶けやコクをだしてくれるなど生チョコの味をワンランクアップさせる役割をもっているのです。

 

バターはの性質上冷えていると固体で、温まると液体として溶けだしますよね。

 

この現象が口の中の温度によって起きます。するとチョコレートが口の中で溶け出すのと同じく中に入っているバターも溶け出して、なめらかな食感とコクや風味を感じることができるというわけです。

 

これを想像したら余計に生チョコを食べたくなってきますね。

 

しかし、バターは高いしバターなしで作りたいというあなたには先ほどご紹介した3つの代用品をオススメします。

 

ハチミツ・水あめ・お菓子用マーガリンこの3つはそれぞれ作りたい生チョコのテイストによって使い分けてもらうといいかと思います。

 

ハチミツと水あめは生チョコの口溶けやなめらかさをだしてくれます。

 

そしてお菓子用マーガリンはコクや風味をだしてくれます。

 

バターほど万能ではないですがこのようにそれぞれの特徴を生かした代用品として使えますので是非、お試しくださいね。

 

牛乳と生クリームの違い

牛乳と生クリームの違い

原材料は同じ<牛の乳(生乳)>ですが牛乳と生クリームの違いは主に乳脂肪分の違いにあります。

 

牛乳とは?

乳脂肪分3.0%以上のものをいいます。

 

一般的には牛乳と言われると紙パックやガラス瓶に入った牛のミルクを想像しますよね。

 

見た目的にはどれも同じ牛乳と思いがちですが、純粋な牛乳とは乳脂肪分を3.0%以上、無脂乳固形分を8.0%以上含んだものと定められているのです。

 

牛乳のパッケージに種類別という項目があり、牛乳以外にもいくつかのタイプが印字されています。

 

低脂肪牛乳は乳脂肪分を取り除いて0.5〜1.5%にしたもの。成分調整牛乳は、生乳から水分や乳脂肪分や無脂肪乳固形分の一部を除いているもの。

 

この成分によって味わいやカロリーも変わってきます。ぜひ、スーパーなどに行く際にチェックして見て下さいね。

 

生クリームとは?

乳脂肪分18.0%以上のものをいいます。

 

生クリームは乳脂肪分が18.0%以上含まれていることが条件となっていて牛乳の約6倍もの乳脂肪があるのです。

 

生クリームの定義は、生乳、牛乳、特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したものとされていて、乳脂肪だけを原料とし添加物など加えていないものだけが生クリームになる。

 

また脂肪分が18〜30%のものをライトクリーム、30〜48%がヘビークリームに分類されていて、主にライトクリームはコーヒー用でヘビークリームがホイップ用とされていますよ。

 

ちなみにスコーンと相性抜群のイギリス生まれの乳製品、クロテッドクリームはなんと脂肪分55%もあるとか!食べ過ぎ注意ですね。とっても美味しいんですけどね…

 

入れすぎた・・失敗した時のリメイクレシピ

入れすぎた・・失敗した時のリメイクレシピ

牛乳入れすぎて固まらない!分離しちゃった!生チョコ作りに失敗した時のリメイクレシピがありますのでご安心を。

 

こちらは生チョコリメイクブラウニー。固まらなかったり分離してしまった生チョコに材料を混ぜていくという簡単にできるリメイクレシピです。

https://cookpad.com/recipe/3024095

 

こちらはナッツチョコ。卵とナッツ類、あとはホットケーキミックスでできるので準備するものが少なく急ぎの時にはもってこいのリメイクレシピですよ。

https://cookpad.com/recipe/4929991

 

またとても簡単にできるリメイクレシピは、固まらなかったチョコと牛乳、ゼラチンを混ぜてチョコプリンにしちゃうのも簡単で美味しいですよ。

https://cookien.com/recipe/24668/

 

お菓子作りは本当に繊細でちょっとした分量ミスも完成度に関わってきますが、そのぶんアレンジ方法もいっぱいありますので失敗してもめげずにつくってみてくださいね。

 

 

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