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ゆうパケットを早く受け取りたい!配達前に郵便局受け取りにすることは出来るの?不在届があったらどうなる?郵便局留めってなに?

ゆうパケットを早く受け取りたいときも、配達前に郵便局受け取りにすることは残念ながら出来ません。

 

理由は、郵便物は指定の住所に配達されるまでは差出人の所有物なので、一度配達されないと自由に受け取ることができないからです。

 

ですが、郵便局留めなどの方法を使えば、郵便局に直接荷物を取りにいくことも可能です。

 

この記事では、ゆうパケットを早く受け取りたいときにはどうすればいいのかや、郵便局留めについて、不在届があったときの対応方法などを、詳しく紹介しています。

 

ぜひ参考にしてみてください。

ゆうパケットの郵便局留めってなに?

ゆうパケットの郵便局留めってなに?ゆうパケットの郵便局留めとは、受け取りたい郵便局の窓口で郵便物等を受け取れるサービスのことです。

 

仕事の時間の関係でなかなか郵便物を受け取ることが出来ない方、女性の一人暮らしでなるべく家以外の場所で荷物を受け取りたい方などにおすすめのサービスです。

 

全国約24000局の郵便局の窓口で、直接郵便物の受け取りが出来ます。

 

利用方法は、ラベルに受け取りたい郵便局の郵便番号を記入し、宛名に「(受け取りたい郵便局名)留」と記入、受取人の住所と氏名も記入します。

 

そして、指定した郵便局の窓口で郵便物等を受け取ります。

 

窓口に行って、受取人の名前と、郵便物の種類を伝えます。また、免許証などの本人確認が出来る書類が必要なので、持っていくようにしましょう。

 

局留の期間は、郵便局に到着した翌日から10日間です。これをすぎてしまうと、差出人に返却されます。

 

また、保冷サービスを取り扱ってない郵便局もあるので、あらかじめ確認が必要です。

 

ゆうパックもゆうパケットと同様、郵便局留めが可能です。ゆうパケットではなくゆうパック等の場合は受取人の電話番号も必要になるのでご注意ください。

 

利用手続きや、受け渡し手数料は無料となっています。

ゆうパケットを早く受け取りたい!配達前に郵便局受け取りにすることは出来るの?

ゆうパケットを早く受け取りたい!配達前に郵便局受け取りにすることは出来るの?ゆうパケットを、配達前に自分で受け取りに行くことは出来ません。

 

冒頭でも紹介した通り、荷物は差出人が記載した住所に届けるという契約になっています。

 

一度も配達されていない荷物の所有権は差出人にあるので、郵便局に受け取りに行っても拒否されてしまいます。

 

一度配達が行われたら、所有権は受取人に移るため、郵便局で受け取ることが出来ます。

 

ただし、先程紹介した郵便局留の場合は、郵便局が送り先の住所になっているので大丈夫です。

 

また、ゆうパックの場合は配達日と時間を無料で指定できますが、その前に早く郵便局に直接取りに行くことは出来ません。

 

指定の日程よりも早く受け取りたい場合は、差出人が到着している郵便局に問い合わせて変更することは可能です。

郵便局受け取り、不在届が入っていたら?

郵便局受け取り、不在届が入っていたら?不在届がポストに入っていた場合は、郵便局の窓口で荷物を受け取ることが出来ます。

 

また、再度荷物を受けとるための手続き方法は、以下の3つです。

 

・郵便

不在連絡票に必要事項を記載して、そのまま郵便として差し出します。

 

・コールセンター(24時間自動受付)

不在連絡票に記載の電話番号から申し込みをします。

 

・インターネット受付

郵便局ホームページの配達依頼受付から申し込みをします。

 

また、再配達の受け取りには、はこぽすというロッカーサービスも使えます。

 

受け取りに必要なものは後ほど紹介するので、参考にしてみてください。

 

郵便局の窓口の営業時間は?

郵便局の窓口の営業時間は?郵便局の窓口の一般的な営業時間は、9:00~17:00です。

 

しかし、地域によっては19:00まで営業をしている窓口もあります。

 

窓口には、平日のみ営業のところ、平日と土曜日だけ空いているところ、日祝も合わせて年中無休のところがあります。

 

土曜日や日曜・祝日は営業時間が平日より短いことが多いのでご注意ください。

 

各郵便局の窓口の営業時間は、日本郵政のホームページから検索することが出来ます。

 

不安な場合は一度確認してみてください。

ゆうパケットを取りに行く時に必要な物は?印鑑はいる?

ゆうパケットを取りに行く時に必要な物は?印鑑はいる?ゆうパケットを取りに行く時には、印鑑またはサインをすることになるため、印鑑はあってもなくても大丈夫です。

 

その他に必要なものは、以下の通りです。

 

・受取人本人の本人確認書類

受取人本人の氏名と住所が確認できるものが必要です。

例えば、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(個人番号カード)、パスポートなどです。

マイナンバーカードの通知カードは使えないので、ご注意ください。

 

・印鑑

ない場合は署名でも可能です。

 

・不在連絡票

 

本人限定受け取りの場合は、到着のお知らせと、本人確認書類、印鑑または署名が必要です。

 

本人確認書類は本人限定受け取りのタイプによって異なるので、郵便局へ確認が必要です。

 

また、郵便局窓口受け取りサービスの場合は、当該荷物のお問い合わせ番号および認証番号(来店時に窓口にて記入)、印鑑または署名が必要です。

 

それぞれ少しずつ違うので、間違えないように参考にしてみてください。

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