郵便・宅配

ゆうパック受け取りの日時変更方法を分かりやすく解説!当日でもOK?

 

ゆうパック受け取りの日時変更方法は次の3つあります。

 

  1. 郵便局に電話して変更する
  2. ネットから変更する
  3. 郵便局のお届け予定のライン・メールから変更する

 

それぞれ、日時変更の方法を分かりやすく紹介していきますね。

 

当日の時間変更であっても、配達予定日の午前3時までならできます。

 

また、ゆうパックの受け取り方法を変更もすることは可能ですよ。

 

本記事では「ゆうパックの種類」「ネットから受け取り方法を変更する手順」についても紹介していますのでお読み下さいね。

 

ゆうパック受け取りの日時変更方法

受け取りの変更方法を3つ紹介していきますね。

 

①郵便局に電話して変更する。

 

電話する際は、荷物の番号が確認できるよう送り状の控えを用意しておきましょう。

 

②ネットから変更する

 

郵便局の公式サイトから日時変更の手続きをしましょう。

 

荷物の追跡番号をサイトに入力すると、日時の変更が行えますよ。

 

③郵便局のお届け予定のライン・メールから変更する

 

ラインは特別な登録をする必要はなく、ラインに登録している電話番号とゆうパックに記載した電話番号が合っていれば、ラインにメッセージが届きますよ。

 

  1. 「eお届け通知」が郵便局から届きます
  2. ラインのメッセージ上に電話番号が合っているかのメッセージが来るので、「次へ」に進み「電話番号認証」間違っていなければ「OK」を押す
  3. その後、認証コードが届くので入力し「次へ」へ
  4. 「郵便局eお届け通知」からメッセージが来るので、「お受け取りの日時等変更する」を押す
  5. 郵便局のサイトが出てくるので、「郵便番号」と「受取人の名前」を入力し「次へ」へ
  6. 配達日時の変更を選択し、「次へ」へ
  7. 最後に確認画面が出てくるので、間違いがなければ「申し込む」を押し完了

 

メールでは、無料で登録できる日本郵便の「ゆうびんID」が必要です。

 

ゆうびんIDを登録をしておけば、eお届け通知を受け取れるのでおすすめですよ。

 

配達日時の変更は、メールから届いたURLで変更手続きが出来ます。

 

再配達の日時変更は可能?

再配達でも日時変更は可能ですよ!

 

必要なのは、「不在連絡票」です。

 

変更方法は、電話とネットでする2つがあります。

 

電話で再配達の日時変更を依頼する場合は、不在連絡票の再配達受付連絡先に電話しましょう。

 

電話すると、音声ガイダンスにつながるので後はガイダンスにしたがって配達希望時間を入力するだけです。

 

ネットでは、不在連絡票のアドレスにアクセスします。

 

または、スマホから不在連絡票のQRコードを読み取り、アクセスしましょう。

 

どちらからでも、再配達の希望時間を指定できますよ。

 

再配達の日時変更をする際は、少し申し訳ないという気持ちもあるかと思います。

 

ただ、電話であっても音声ガイダンス自動受付のため、緊張せず変更手続きができるので安心ですよね。

 

時間変更は当日でもできるのか

配達予定日の当日午前3時までであれば、当日の時間変更は可能だそうです。

 

ただ、地域によって異なる場合もありますのでお近くの郵便局で確認して下さいね。

 

ゆうパックはどんな種類があるの?

 

現在ゆうパックは、目的に合わせて6種類あります。

 

それぞれ紹介していきますね。

 

①重量ゆうパック

 

重量が「25キロ以上30キロ未満」の荷物を送れるサービスです。

 

②チルドゆうパック

 

生鮮食品など、保冷が必要な荷物が冷蔵で送れます。

 

チルド冷蔵のため、お歳暮・お中元の時期にはおすすめです。

 

③ゴルフゆうパック

 

名前のとおり、ゴルフ道具をゴルフ場やホテルなどに届けます。

 

ゴルフゆうパックの最大の長さは、150センチ以下などで気をつけましょう。

 

④スキーゆうパック

 

ゴルフゆうパックと同じで、スキーをスキー場などに届けます。

 

スキーゆうパックの最大の長さは、210センチ以下です。

 

⑤空港ゆうパック

 

空港から自宅まで荷物を届けてくれるサービスです。

 

また、旅行のかばんなどを前日までに空港に届けてもくれます。

 

⑥当日配達ゆうパック

 

午前中に出して、当日に届けてくれます。

 

あなたの目的に合わせて、サービスを利用してみてはどうでしょうか?

 

変更できないケースは?

当日で時間変更できないケースは、配達予定日よりも前には変更出来ません。

 

もちろん午前3時以降も変更出来ないので注意しましょう。

 

また、中身がいたみやすい「生もの」「冷凍」なども変更が出来ないケースもあるので気をつけて下さいね。

 

これらは、保管の期限が決められています。

 

配達をずらしてしまうと、品質が落ちる可能性があるためですね。

 

冷凍・冷蔵荷物の保管期限は?

 

冷蔵荷物の保管期間は、「7日間」です。

 

冷蔵荷物を送る際は、ゆうパックの種類でも紹介した「チルドゆうパック」を利用しましょう。

 

チルドゆうパックは、0~5度の温度で荷物を配達してくれますよ。

 

ただ、0度以下にはならないので冷蔵保存が可能な荷物のみ送るようにして下さいね。

 

チルドゆうパックは普通のゆうパックとは違い、コンビニでは発送手続きは行っていません。

 

郵便局の窓口でしか手続きが出来ないので注意しましょう。

 

また、ゆうパックの冷凍は事業者専用の冷凍ゆうパックサービスであって、個人で使うことは出来ないみたいですね。

 

個人で冷凍荷物を送りたいなら、他の運送会社の利用をおすすめします。

 

例えば、ヤマト運送の「クール宅急便」なら冷凍の-15度で荷物を届けてくれるので安心ですよ。

 

受け取り方法を変更することはできる?

変更することはできます。

 

ゆうパックに記載されてある追跡番号(お問い合わせ番号)が分かれば、ネットからでも受け取り方法を変更できますよ。

 

また、日時変更と場合と同じで「eお届け通知」に記載されているURLからでも変更可能です。

 

ネットから受け取り方法を変更する手順は?

 

受け取り方法を変更する手順を紹介していきますね。

 

①まず、郵便局の配達受付にアクセスして下さい。

 

②ゆうパックに記載されてある「11~13桁」の追跡番号を入力しましょう。

 

③入力ができたら、「次へ」を押します。

 

④希望の配達先で、荷物を受け取りたい場所を選択します。

 

⑤配達希望時間を入力すれば完了です。

 

eお届け通知とは?

 

無料で登録できる日本郵便の「ゆうびんID」を登録すると受けられるサービスですよ。

 

荷物の受付日時の変更や、再配達の申し込みができます。

 

また、不在連絡のお知らせメールも受け取ることが出来る便利なサービスです。

 

まとめ

 

今回は、ゆうパック受け取りの日時変更方法を分かりやすく解説してきました。

 

ゆうパックは、当日であっても配達予定日の当日午前3時までなら時間変更はOKですよ。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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