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東芝レグザが故障?画面が消える、真っ黒|テレビが映らない原因と対策|音声だけ聞こえる問題を解決しよう

 

東芝の液晶テレビ、東芝レグザの画面が「突然消える」、「真っ黒になる」という現象が多発しています。

 

今回は、東芝レグザの画面が突然真っ黒になったり、テレビが映らないで音声だけが聞こえる状態になった時の解決方法などをご紹介します。

 

もしかするとご自宅のテレビは故障ではなく、リコール対象製品である可能性がありますよ。

 

リコール対象製品でなくても、早いうちに点検すれば、無償で部品の交換、修理を行える場合もあります。

 

突然のトラブルに困った際は、ぜひ参考にしてみてください。

 

画面が消える、画面が真っ黒になる原因は?

画面が消える、画面が真っ黒になる原因は?

 

東芝レグザの液晶テレビ画面が真っ黒になる、音が聞こえなくなるなどの不具合が起こる原因としては、以下の点が考えられます。

 

 

■電源基盤の不良による不具合(リコール対象製品あり)

 

■液晶パネルのバックライトの故障や、その他部品の故障

 

 

→電源基盤の不具合については、東芝からリコール対象商品についての案内が出ていますので、ご確認ください。

 

https://www.toshiba.co.jp/regza/newsreport/20150826.html

 

液晶テレビ「42J8、47J8」の一部について、電源基盤の不良による不具合がおこっているとのこと。

 

保証書や背面のラベルに記載されている8桁の英数字(製造番号)を確認し、最初の2桁の番号が42J8、47J8になっていないか確認してください。

 

 

【具体的な不具合の内容】

 

■映像のちらつきがある

 

■電源が入らない

 

■音声は出るが映像が映らない

 

 

リコール対象製品の場合は、上記のような不具合が起こる可能性があります。

 

対象となっている製品番号のテレビで、「電気基盤の不良が原因の不具合の場合」は、保証期間に関係なく無償で点検・修理が可能と記載されています。

 

※保証期間の延長は「2020年8月31日まで」となっていますので、詳しくはサポートセンターにお問い合わせください。

 

 

実は、リコール対象製品以外にも、REGZAの液晶テレビでは似たような不具合に悩んでいる方が多いです。

 

また、最初は問題が無くても、テレビの稼働時間が一定の時間を超えると(およそ2000時間程度)不具合が出てしまう場合もあるようです。

 

業者に点検をお願いしたところ、基盤の交換や液晶パネルの交換など、「部品の交換で症状が改善した」という声も多く見られます。

 

特に買って間もない製品の場合は、早めに問い合わせて点検してもらうと良いでしょう。

 

※部品の取り寄せに数週間かかる場合もありますので、その点はご注意ください。

 

 

また、液晶パネルのバックライトの故障や、その他部品が原因の場合は修理に出したり、部品を交換する必要があります。

 

説明書に記載の対処法や、これからお伝えする方法をあれこれ試しても不具合が改善しない場合は、サポートセンター等に問い合わせてみることをおすすめします。

 

※保証期間もしっかりチェックしてください。

 

保証期間を過ぎている場合は、テレビ自体を買い換える方が安い場合もありますので、状況に応じて判断が必要です。

 

液晶テレビの寿命について

 

液晶テレビの寿命は、およそ7~10年と言われています。

 

液晶テレビの映像は、パネルにバックライトで光を当てることで映し出しているため、バックライトの寿命が大きく関係しています。

 

バックライトの寿命は7~10年ですので、年数が経過していないのに不具合が起こるといった場合にはリコール等の可能性が高いです。

 

また、国内メーカーの部品保存期間は8年と言われていますので、交換できるうちに無償で修理してもらうのが良いでしょう。

 

ちなみに、寿命が近づいているテレビに出る症状は以下になります。

 

■画面が暗い

 

■電源が入らない

 

■画面に線が入る

 

■ノイズが入る

 

■焦げ臭いような匂いがする

 

似たような症状がある場合は、テレビの買い替えを検討することもおすすめします。

 

買って間もない状態で上記のような症状が出た場合は画面や部品の故障の可能性もありますので、ご注意ください。

 

テレビが映らないで音声だけ聞こえるときの対処法

音声だけ聞こえるときの対処法

 

音声だけ聞こえるときの対処法をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

 

■テレビのコンセントを抜き、もう一度差してみる

 

■テレビ本体にある主電源のON、OFFを何回か繰り返す

 

■リモコンで電源をOFFにした後、数時間おいてからリモコンで電源をONにする

 

■リモコンで電源ボタンを長押しし、リセットをする

 

※リセットの仕方については各種テレビの取り扱い説明書をご確認ください。

 

 

→コンセントを抜いた後、主電源をオンにすると改善する場合もあるので、試してみてください。

 

また、コンセントを抜いた後しばらく放置してから、もう一度コンセントを差すと画面が映る可能性もあります。

 

適宜いろいろと試してみるのがおすすめです。

 

解決しない時の東芝サポート連絡先

解決しない時の東芝サポート連絡先

 

製品番号の最初の2桁の番号が「42J8、47J8」のリコール対象製品であった場合は、下記の連絡先に問い合わせてみてください。

 

 

【テレビ受付センター】

 

電話: 0120-675-533(フリーダイヤル)通話料無料

 

※受付時間:9時~18時( 365日)

 

FAX: 0120-267-884(フリーダイヤル)通信料無料

 

※受付時間:24時間受付

 

 

以下に東芝レグザのサポートセンターのホームページを載せています。

 

https://www.toshiba.co.jp/regza/support/index.html

 

※ お問い合わせいただく際は、事前にテレビの不具合について整理しておくと伝える時に便利です。

 

また、取扱説明書や保証書の準備をしておくと良いですよ。

 

※付属の取り扱い説明書に記載の連絡先等についてもご確認ください。

 

修理してもらった後も注意

 

テレビの修理が無事に終わっても、後々別な箇所に不具合が出る場合もあります。

 

修理をしてもらった後は、電源を何回かON、OFFにするなど、色々と試してみましょう。

 

修理が終わってから再度依頼をするのは面倒ですよね。

 

念入りに確認をして、少しでも異常があれば相談してください。

 

まとめ

 

今回は、東芝レグザの液晶テレビの画面が真っ黒になる、音は聞こえるが移らない等の不具合の原因、改善方法等についてご紹介しました。

 

リコール対象製品の可能性もあるので、まずは保証書や背面に記載の製品番号を確認することをおすすめします。

 

また、対象製品でなかった場合も、まずは不具合の改善のためにできることをやってみてください。

 

 

■テレビ本体のコンセントを抜き差しする

 

■テレビの主電源のON、OFFを何回か繰り返す

 

■リモコンで電源をOFFにした後、数時間後にリモコンで電源をONにする

 

■リモコンで電源ボタンを長押しし、リセットをする

 

 

それでも解決しない場合は、保証期間を確認した後、東芝のサポートセンター等に問い合わせてみましょう。

 

※電話をする前に、不具合の内容をまとめておいたり、保証書、取り扱い説明書を用意しておくと便利ですよ。

 

点検後無償での部品交換となる場合が多いようで、部品交換の場合は取り寄せに数週間時間がかかる場合もあります。

 

 

色々と試してみて、一時は解決してもまた不具合がでてくる場合もあります。

 

液晶テレビの寿命は7~10年ですので、それよりも早く不具合が出た場合は注意しましょう。

 

不具合が続くとストレスになりますし、早めに対処しておきたいところです。

 

困ったらひとまず落ち着いて相談してみることをおすすめします。

 

修理が終わったら念入りに確認することも忘れないようにしてください。

 

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