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ほうれん草の賞味期限を長持ちさせる方法|茹でたら?切ったら?保存方法はこれ

ほうれん草の賞味期限を長持ちさせる方法は、冷凍保存です。

 

冷凍保存するほどでもなく2-3日で食べきりたいという時は、ほうれん草を立てて冷蔵庫で保存してください。

 

びっくりするほど日持ちがよくなりますよ。

 

そして、冷蔵庫で立てて保存する以外にも何点かポイントが。

 

そこで今回はほうれん草の賞味期限を長持ちさせる方法や保存する際のコツ、保存に便利なレシピのコツなど詳しくご紹介していきます。

 

ほうれん草の賞味期限どれくらい?茹でたら違う?

ほうれん草の賞味期限どれくらい?茹でたら違う?

ほうれん草の賞味期限はだいたい3-4日です。

 

賞味期限は季節やほうれん草の新鮮度合によっても変わってくるので気を付けてください。

 

茹でたら賞味期限が少し短くなるので、1-2日で食べきりましょう。

 

水気を含むと腐りやすくなるのです。

 

茹でたほうれん草を保存する前に、キッチンペーパーで水気をしっかりとって、保存するときも底にキッチンペーパーを敷くとよいですよ。

 

また、ほうれん草のシーズンは11月から3月頃。

 

ほうれん草は寒い時にできる野菜なので、日持ちさせたいのであれば冷蔵庫に保存してください。

 

逆にほうれん草は暑さに弱いため、買ったら早めに冷蔵庫にいれてくださいね。

 

そして注意したいのが、茹でて時間がたつと味や栄養素が落ちてしまう点。

 

ほうれん草は時間がたつと青菜に含まれている酵素が活性化して、栄養価が下がることがあるのです。

 

ほうれん草をおいしく栄養素たっぷりで食べるためには、茹でたものを保存するよりも、食べる直前に茹でるのがおすすめですよ。

 

切ったらダメ?カットしたほうれん草の日持ち

切ったらダメ。

 

生のほうれん草を新鮮な状態にキープするには、切らずに保存してください。

 

生のほうれん草を切ってしまうと、シナシナになったり切った部分が痛んで黒ずんでしまうことがあります。

 

切ったほうれん草を日持ちさせたいのであれば、冷凍がオススメ。

 

冷凍で保存すれば約1か月も日持ちするのです。

 

やり方は簡単。

1.ほうれん草を3cmほどの長さに切る

 

2.生のまま冷凍用保存袋に入れる

 

3.真空状態にするため、ストローなどを冷凍用保存袋の端に刺し、空気を吸いながら保存袋の封を閉める

 

4.冷凍用保存袋を冷凍庫にいれる

 

5.解凍するときは、凍ったまま調理または自然解凍

 

ほうれん草を茹でてから冷凍するやり方もありますが、茹で加減が難しいのと解凍したとべちゃべちゃになりやすいので、ほうれん草は生のまま冷凍するのがおススメです。

 

賞味期限切れだと見た目はどうなる

賞味期限切れだと見た目はシナシナ、ところどころ黄色っぽくなってしまいます。

 

ほうれん草は賞味期限が明確に決められているわけではないので、何日で賞味期限がきれると断定することはできません。

 

しかし、古くなっているのは一目瞭然。

 

明らかにシナシナになっていたり、ほうれん草の先端や根っこの部分が黄色くなったりしているのです。

 

もちろんシナシナになって黄色っぽくなっても、食べようと思えば食べれます。

 

でも触感や栄養素がかなり下がってしまうのです。

 

ほうれん草は収穫してから4日目以降、ビタミンCが大きく減ってしまうといわれています。

 

ほうれん草は、野菜のなかでも痛みやすい野菜なのです。

 

また、ほうれん草から茶色っぽい汁が出てきた際には注意が必要。

 

茶色い汁は腐敗して腐っているので、もったいないですが廃棄しましょう。

 

そして、スーパーでほうれん草を買うとき、もちろん新鮮なものを選びたいですよね。

 

そこで農家さんに教わった、新鮮で良品なほうれん草を選ぶためのポイント3つご紹介。

 

・緑色が濃く、葉肉が分厚いもの

・葉の中央から左右対称のもの

・茎が適度に太く、根本に近いところから葉が密集して生えているもの

 

ほうれん草の葉だけでなく、根本も見るのがポイントだそうです。

 

ポイントをおさえて新鮮で良質なほうれん草を選んでくださいね。

 

日持ちさせる保存方法

日持ちさせる保存方法は、ポリ袋に入れて立てて冷蔵庫で保存すること。

 

ほうれん草は収穫した後も呼吸をして、水分を出しているのです。

 

乾燥を抑えることで、ほうれん草の日持ちがよくなります。

 

乾燥を抑えるためには、ポリ袋に入れて軽く口を閉めましょう。

 

ここで押さえておきたいのは、ポリ袋の口は軽く閉めること。

 

きつく締めてしまうと袋の中がむれてしまうことがあります。

 

そして、冷蔵庫では立てて保存しておくのもポイント。

 

ほうれん草は畑で垂直に立って生息しているので、保存の際も立てておくと日持ちがよくなるのです。

 

野菜を立てる便利なグッズとして、100均で野菜スタンドというものが売っています。

 

牛乳パックやペットボトルを半分に切って使えば、自宅で簡単に野菜立てがつくれるのでおすすめですよ。

 

また、最近では野菜の鮮度を保持できる、目から鱗の商品も出ています。

 

保存する際にポリ袋ではなく、特殊な袋を使うとより鮮度が保てそうです。

 

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ナムル・おひたし・白あえ、ほうれん草の長持ちレシピは?

 

ナムル・おひたし・白あえ?ほうれん草の長持ちレシピはナムルです。

 

ほうれん草は水に浸してしまうと腐りやすくなります。

 

おひたしはご存じの通り汁に浸して保存しますよね。

 

また白あえに使う豆腐は日持ちしないので、白和えもほうれん草の長持ちレシピには向いていません。

 

その点ナムルはごま油をたっぷり入れるので、比較的長持ちしてくれます。

 

レシピにもよりますが、長持ちさせたいのであればごま油をたっぷりいれ、味付けも濃い目にすることがポイントです。

 

その他できるだけ日持ちさせるために気を付けたいポイント2つご紹介します。

 

・保存の際は充分に消毒した容器に入れて、冷蔵庫で保存する

・しっかりと水切りすること

 

ポイント2つ目の水切りが一番大切です。

 

水切りを怠ると1日で腐ってしまうことも。

 

キッチンペーパーなどを使ってしっかり水切りしてくださいね。

 

ナムルが日持ちするといっても2-3日ほどが限界です。

 

調理をしたら栄養素を逃さないためにも、できるだけ早めに食べきってくださいね。

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