郵便・宅配

角形2号の切手代は120円から|重さと料金一覧

角形2号封筒は、封筒自体の重さを含めて50g以内なら120円切手で郵送することができます。

 

速達や簡易書留などオプションをつけて送る場合は、そのオプション料金分の切手代も必要です。

 

今回は角形2号封筒で郵便を出すときの

 

  • 角形2号封筒で送るときの料金一覧
  • 速達とかを出すときの切手代は?
  • 切手を封筒に貼るときの正しい貼り方は?
  • ポスト投函で、料金が不足していたら?
  • 角形2号用の切手はコンビニでも買える?

について、お話ししていきます!

 

角形2号で送るときの参考にしてくださいね。

 

角形2号封筒の切手代・料金一覧

 

角形2号の郵便料金を一覧にしてみました!

 

50g以内    120円

100g以内   140円

150g以内   210円

250g以内   250円

500g以内   390円

1kg以内    580円

 

角形2号だと、2kg以内と4kg以内の取り扱いは無いそうです。(国内の料金表(手紙・はがき) - 日本郵便 (japanpost.jp)

 

この料金の計算の仕方はこうです。

 

【 封筒の重さ+書類(紙)の重さ=切手代 】

 

封筒の重さは、紙の材質で若干違うんですけど、だいたい15gです。

 

例えば角形2号で120円切手を貼って送る場合は、こういう計算になります。

 

【50g(120円切手で送れる重さ)-15g(封筒の重さ)=35g(入れられる紙の重さ)】

 

A4用紙は1枚約4gなので、6~7枚入れられますね。

 

8枚だと紙の質によっては50gを超えてしまうこともあるので、入れる枚数は6~7枚までが適当です。

 

そのほか、クリアファイルに入れたり、ステープラー(ホチキス)やクリップで止めると、その分の重さも加算されるので、気を付けてくださいね。

 

あと、郵便局のホームページでも郵便料金を検索できますよ!

 

郵便局のホームページで料金を調べるとき、サイズは「定形外郵便物(規格内)」です。

 

ほかのサイズにしてしまうと料金がズレてしまうので気を付けてください!!

 

 

速達・簡易書留で出すときの切手代

 

速達は、250gまでは260円分、簡易書留は320円分の切手を貼るまたは、郵便窓口で現金を支払うことでつけられる郵便オプションです。

 

速達

速達は通常よりも半日~1日早く相手へと届けてくれる郵便オプションの1つです。

 

250g以内  +260円

1kg以内    +350円

 

この分の切手を貼るか、郵便局の窓口で現金支払いすることで「速達」扱いにできますよ。

 

簡易書留

簡易書留は、一般書留より安い料金で送ることができる書留の1つです。

 

320円分の切手を貼るか、郵便局窓口で現金支払いもOKです。

 

簡易書留は、『書留・特定記録郵便物等差出票』を書いて封筒に添えて、窓口で「簡易書留でお願いします」と言って出します。

(もし、郵便局のなかに差出票がなければ、窓口で「簡易書留でお願いします」と言えば大丈夫!)

 

簡易書留は一般書留に比べて、賠償額や配達記録の制限があるので気を付けてくださいね。

 

 

切手の貼り方

 

切手は、【 封筒を縦長にしたときに左上になる位置に貼る 】のが正しい貼り方です。

 

「なんでその位置なの?」

 

理由は『機械でスムーズかつ正確に仕分けるため』です。(切手のマナー | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

 

手紙を受け取った時、切手にスタンプみたいなものが押されているのを知っていますか?

 

これは『消印』といって、「この切手が使用済み(利用金支払い済み)です」という目印みたいなものです。

 

消印を押す作業を今は機械がやっていて、その機械が切手を認識して消印を押せる範囲が左上の位置。

 

ちなみに2枚以上切手を貼るときは、縦7cm、横3.5cmの範囲に収まるように貼ります。

 

もしこの位置からずれたとしても、郵便が届かないわけではなくて、郵便局員さんの手作業で仕分けてもらえるので安心してくださいね。

 

 

ポスト投函でも大丈夫?料金が足りなかった場合

 

料金が足りていない場合の郵便局の対処は2パターンあります。

  • 差出人に返送する
  • 受取人にいったん届ける

 

差出人に返送する

受取人に配達せずに「料金不足」で差出人へ、返送されるパターンです。

 

差出人は不足分を足したうえで、改めて発送します。

 

受取人にいったん届ける

受取人にいったん届けて、「不足分を支払って受け取る」または「支払わず差出人へ返送」を選択してもらうパターンです。

 

私も仕事でよくやる作業の1つですね。

 

郵便局から届けてもらったときに、料金が不足しているという通知ハガキが添付されて届きます。

 

この時に、不足分を支払うなら通知ハガキに不足分の切手を貼ってポスト又は窓口に提出すれば手続きは完了です。

 

支払わず差出人へ返送する場合は、通知ハガキに受取拒否にチェックを付けて、封筒を開封せずにポスト又は窓口に提出します。

 

このとき封筒を開封しちゃうと、返送できなくなります。

 

 

【差出人へ返送】か【受取人へ届ける】かの判断は、郵便局・郵便局員さんの判断に委ねられています。

 

必ずしも、差出人へ返送されるわけではありません。

 

そして、受取人に不足分を支払わせるのは失礼にあたります。

 

私がポストに投函して郵便料金が不足しているのがわかったときにとる手段は、2つです。

 

・すぐにポストの集配を担当している郵便局に連絡をして取り戻し請求をする

 

・受取人側へ連絡をして、受取拒否で返送してもらうようにする

 

同僚が取り戻し請求をしていたことがありますが、とても大変そうでした。

 

郵便料金が不安な時は、郵便局の窓口で差し出すことをおすすめします。

 

 

H2:角形2号の切手はコンビニでも買える?

 

角形2号の切手は、切手の種類を選ばなければ取扱いがあるコンビニで買えますよ。

 

主要なコンビニチェーンには、10円・63円・84円・94円切手は大抵あります。

 

そのほかの種類となると、地域ごとに違うんです。

 

例えば、オフィス街にあるコンビニだと角形2号の切手の、120円とか140円、210円切手を売っている感じですね。

 

もし、角形2号で使うような120円とかの切手がない場合は、売っている切手を組み合わせれば送ることはできます。

 

ただ、寄せ集めの切手で送ることはマナー上あまり推奨されません。

 

あと、郵便局みたいに計量してくれて「いくらの切手が必要です」ってやってくれるわけではないので、切手の過不足が起こる可能性もあります。

 

コンビニでも買えるけど、売っている切手が必ずしも欲しい種類じゃないこともあるので注意が必要ですね。

 

 

まとめ

 

角形2号の切手代や貼り方についてお話してきました。

 

まとめてみますね。

 

・角形2号は50g以内なら120円、100g以内なら140円、150g以内なら210円です。

 

・速達を付ける場合は250g以内なら290円分プラス。

 

・簡易書留を付ける場合は、320円分プラス。

 

・切手は、封筒を縦長にしたときに左上にくる位置に貼る。

 

・ポストに投函したときに料金が不足していたら、差出人に返送されるか、いったん受取人に届けられるかの2パターン

 

・角形2号の切手は、切手の販売があるコンビニで切手の種類を選ばなければ買うことができる!

 

 

私は仕事で、郵便を送る機会が多くあります。

 

郵便料金の計量は0.1gでも超えていたら、料金が加算されちゃうんです。

 

重さで料金が違うので当たり前ですが、0.1gに何度か涙をのんだことも…。

 

Amazonとかで売っている安い郵便用のスケールだと、なかなか0.1gまで量ってもらえないんですよね。

 

不安な時は面倒でも、郵便窓口で差し出しています。

 

角形2号の封筒を使って送るときの、お役に立てたら嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました!

-郵便・宅配

Copyright© , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.