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フライパンのテフロンが剥がれたら料理には使えない?修理や復活はできるのか

フライパンのテフロンが剥がれたら料理に使うのはやめてください。

 

剥がれたコーティングは身体に悪影響なんですよ。

 

テフロン加工されているフライパンは食材が焦げ付きにくく調理がしやすいのでお料理初心者にもオススメです。

 

ですが使い方に気をつけないとフライパンの寿命を縮めてしまうことも・・・

 

せっかくお気に入りのフライパンを買ってもすぐにダメになってしまったらショックですよね。

 

テフロン加工されたフライパンを安全に長く使う方法はあるのでしょうか?

 

テフロンが剥がれてしまう原因なども含めて詳しく調べてみたのでご参考にしてください!

フライパンのテフロンが剥がれたら料理には使えない?

フライパンのテフロンが剥がれたら料理には使えない?

剥がれてしまったテフロンを口にするのは身体に有害です。

 

大量に口にすると最悪の場合、腸閉塞になってしまうこともあるんです。

 

でもフライパンの加工が剥がれた程度の少量なら排泄物と一緒に身体から出ていくので、そこまで心配する必要はありませんよ。

 

ですがそうは言っても有害な物質であることは変わりません。

 

気になる方は使用をやめた方がよさそうです。

 

また、テフロンが剥がれてしまうと調理中に食材が剥がれにくく焦げやすくなってしまいます。

 

折角のお料理も台無しになってしまうので、テフロンの剥がれたフライパンは使わない方がいいですね。

テフロンが剥がれる原因は?

テフロンが剥がれる原因は?

テフロンが剥がれる原因は大きく分けて

 

・傷をつけてしまう

 

・不適切な調理の仕方をしている

 

・不適切な洗浄、保管の仕方をしている

 

の3つが考えられます。

 

それぞれの原因を詳しくご説明しますね。

 

傷をつけてしまう

テフロン加工されたフライパンに傷をつけてしまうと、そこからどんどん加工が剥がれていってしまいます。

 

なのでフライ返しやトングなどの調理器具は金属のものを避け、シリコン素材などを使うようにするといいですよ。

不適切な調理の仕方をしている

テフロンは高温に弱いんです。

 

なのでテフロン加工されたフライパンを使う時は強火調理は厳禁ですよ。

 

中火以下でじっくり調理するようにしてください。

 

揚げ物もダメですよ!

 

揚げ物の調理は高温になりやすいので、フライパンで揚げ物をする場合は鉄製のフライパンを使うようにしてくださいね。

 

他によくやってしまうのが空焚きですが、こちらもフライパンが高温になってしまうのでやめてください。

不適切な洗浄、保管の仕方をしている

洗い方も大切です

 

 

テフロンは急激な温度変化に弱いのです。

 

なので調理後すぐに水で洗ってしまうとコーティングが剥がれやすくなってしまいます。

 

火を止めたらしっかり冷ましてからぬるま湯などで洗うようにしてください。

 

その方が水で洗うより汚れも落ちやすくなりますよ。

 

たわしや金たわしで洗うのもやめてください。

 

傷の原因になってしまいますからね。

 

洗い終わったフライパンは水分をしっかり拭き取ってからしまうようにしましょう。

 

その時も他のフライパンやお鍋などと重ねてしまうと傷がついてしまうかも知れないのでやめておきましょう。

 

フライパンのテフロン加工を復活させる方法はある?

フライパンのテフロン加工を復活させる方法はある?

テフロンが剥がれてしまったかも?と思ったらまずはそのフライパンでお湯を沸かしてみてください。

 

もしかしたら油などの汚れがきちんと落ちていないだけかもしれないんです。

 

お湯を沸かして汚れを落ちやすくしてから柔らかいスポンジでしっかり洗えば復活する場合もあるんですよ。

 

明らかにコーティングが剥がれてしまった場合は再加工が必要です。

 

業者に頼むか、自分で加工することもできます。

 

加工剤はスプレータイプのものが多く、ネットでもすぐに買うことができますよ。

テフロンのフライパンに寿命はある?

テフロンのフライパンに寿命はある?

テフロン加工されたフライパンの寿命は短く、一般的に約1年と言われています。

 

ですが今までご紹介した剥がれの原因などに気をつけて使用すれば3年程度使用できる場合もありますよ。

 

テフロン加工のフライパンは比較的安価で販売されているので、コーティングが剥がれてきたなと感じたら早めに買い換えるのも良いでしょう。

 

剥がれにくいフライパンを使い続けるのはストレスにもなっちゃいますからね。

まとめ

今まで散々テフロンと言ってきましたが、実はテフロン加工と言っていいのはアメリカのデュポン社だけなんです。

 

テフロン加工はデュポン社によって商標登録されているので、その他メーカーから出ている商品はフッ素加工と言います。

 

でも両者に違いはほとんどありません。

 

どちらも高温に弱いので強火や揚げ物は厳禁ですよ。

 

加工が剥がれてしまっても大量に摂取しなければ人体に影響はないですが、なるべく早めに再加工するか買い替えたほうが良いと思います!

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