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ドライヤーがない時の乾かし方|停電時や壊れた時の対処法

ドライヤーがない時や壊れた時の対処法として、扇風機やファンヒーター等の代用品を使うことで、乾かすことができます。

 

停電時で電気が使えない時には、しっかりタオルドライを行ってから自然乾燥で乾かしたり、タオルターバンを使ったりすることで、早く乾かすことができるんです。

 

濡れた髪をそのまま放置していると、キューティクルが開いたままになってしまい、そこから髪の栄養が外に出てしまうことから、かなりのダメージとなってしまい、枝毛や裂毛、カラーリングの色落ちに繋がってしまいます。

 

髪になるべくダメージを与えないために、ドライヤーがない時でも、できるだけ早く乾かすのが理想です。

 

代用品を使って乾かしたり、自然乾燥やタオルターバンもうまく活用してみましょう。

 

今回は、ドライヤーがない時の乾かし方、停電時や壊れた時の対処法について詳しく説明していきたいと思います。

 

 

 

ドライヤーがない時の乾かし方|停電時や壊れた時の対処法

ドライヤーがない時や壊れた時には代用品として、扇風機やファンヒーターを使うと、早く乾かすことができます。

 

また、停電時には自然乾燥やタオルターバン等を使って乾かしてみてください。

 

タオルターバンとは、普通のタオルを使い、頭全体を包み込んで留めておいたり、タオルターバン専用のタオルで、髪の毛全体を包み込んでおく方法のことです。

 

よく、美容室でシャンプーをした後に、タオルを頭に巻かれますよね。

 

まさに、それがタオルターバンです。

 

 

ドライヤーがない時は、濡れている髪の水分をしっかりと拭き取る、タオルドライがとても重要になってきます。

 

できればタオルは2枚使い、最初は根元の水分をしっかり拭き取ってください。

 

タオルを両手にかけ、シャンプーをするように少し指を立てて優しく拭くと、うまく拭き取れます。

 

あまり強く拭いてしまうと、摩擦によるダメージを受けますので注意してください。

 

その後1回ヘアブラシかコーム(くし)を通して髪の流れを整えておくことで、髪が絡まるのを防ぐことができます。

 

髪が長い人は毛先に水分が集まりやすいので、毛先はタオルで優しく包み込むようにして水分をとると良いですね。

 

水分を拭き取った目安としては、ヘアブラシやコーム(くし)を通しても水滴が垂れなくなるくらいです。

 

しっかりとタオルドライをして、水分を拭き取ってから代用品で乾かしたり、自然乾燥やタオルターバンを使ったりして乾かしましょう。

 

 

最近では、髪を早く乾かすためのアウトバストリートメントも売られていますので、併せて使うことにより更に早く乾かすことができます。

 

アウトバストリートメントは、商品によって使い方も違ってきますので、使う際には取扱説明書をよく読んでからお使いくださいね。

 

 

タオルターバンのポイントとして、使うタオルやタオルターバンは普通の素材でもOKですが、吸水性の良い素材を使い、速乾性に優れたものも売られていますので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

ドライヤーなしでセットはできるのか

ドライヤーなしでセットする事はできます。

 

女性の場合だと、髪をまとめるセットの場合には、しっかりとタオルドライし、ある程度乾いてからワックス等を使ってセットする事が可能です。

 

ドライヤーを使わず乾かした時は、使った時と比べて少し髪がパサついたり広がりやすくなったりしてしまうことがあります。

 

ですが、セットするには多少パサついている方がまとめやすく、動きも出しやすいこともあり、ドライヤーがなくても問題なくセットできます。

 

 

パーマスタイルについては、根元を中心にしっかりとタオルドライし、ムースやワックス等でカールをキープさせると良いですね。

 

 

男性の場合は、しっかりとタオルドライし、ワックス等を使いセットすることができます。

 

 

 

代用できるもの・ヘアアイロンは?

ドライヤーがない時に代用できるものとして、扇風機やファンヒーターが挙げられます。

 

 

それぞれの機器の特徴について説明していきます。

 

扇風機

扇風機はドライヤーと違い、冷風で乾かす方法となります。

 

そのため、代用できるものの中でも髪へのダメージは少ないのが特徴です。

 

ただし、冷風で乾かすため乾かす時間はドライヤーよりはるかにかかってしまうのがデメリットとなります。

 

その為、早く乾かすためのアウトバストリートメントを使ってから扇風機に当たると時間も短縮することができますので、併せて使うことをおすすめします。

 

また、扇風機に近づきすぎて髪が絡まってしまわないように注意してくださいね。

 

 

ファンヒーター

ファンヒーターはドライヤーと同様、温風で乾かす方法となります。

 

ドライヤーよりも温度が高いため、乾くのは早いですが髪へのダメージが大きくなってしまうのがデメリットです。

 

また、ファンヒーターだと髪全体を均一に乾かすことが難しく、髪への負担はもちろんのこと、地肌への負担も大きくなりますので注意が必要です。

 

髪や地肌への負担を減らすために、タオルをかぶってファンヒーターの温風に当たることにより、早く乾かすこともできますし、直接温風が当たらなくなるため、髪へのダメージも抑えられ、地肌への負担も減らすことができます。

 

併せて、自然乾燥や扇風機で乾かす時と同様、アウトバストリートメントをなるべく使うようにしてみてください。

 

乾いたあとの指通りがかなり変わってきますよ。

 

 

扇風機やファンヒーターを使う時も、事前にタオルドライはきちんとしておきましょうね。

 

 

また、ヘアアイロンをドライヤーの代用品として使うのはおすすめしません。

 

ヘアアイロンを濡れた髪に使うと、かなりのダメージを与えてしまいますし、根元のあたりには使えませんので、雑菌の繁殖にも繋がってしまいます。

 

ヘアアイロンは髪をセットする道具ですので、必ず髪を完全に乾かしてから使ってください。

 

 

 

ホテルや旅館の部屋にない場合は貸し出ししてくれる?

ホテルや旅館の部屋にない場合は、貸し出ししてくれる所がほとんどです。

 

ネットで予約する場合、ホームページやサイトで「アメニティ」でドライヤーが置いてあるか事前に確認して行くと安心ですね。

 

もし、置いてない場合にはフロントへ貸し出しの有無を問い合わせてみてくださいね。

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回は、ドライヤーがない時の乾かし方、停電時や壊れた時の対処法について詳しく説明してきました。

 

どうしてもドライヤーがない時には、扇風機やファンヒーター+アウトバストリートメントで、素早く乾かすことにより、ダメージも少なくて済みます。

 

自然乾燥も、タオルドライをしっかりして、速乾効果のあるスプレーやミストを使うことで、乾かす時間を短くすることができますし、吸水性のあるタオルターバンを使うのもおすすめです。

 

その時の状況に合わせて、対応してみてくださいね。

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