勉強・知識

タリーズコーヒーで勉強できる?気をつけたい時間、勉強スペースのある店舗など紹介

はじめに、タリーズコーヒーで勉強することは可能です。

 

しかも、タリーズコーヒーの場合は店舗によっては勉強場所として適したスペースを提供しています。

 

ただし、勉強場所として利用するときには時間やマナーなど気をつけなければならないことがあるのでご説明していきます。

 

タリーズでは勉強禁止?OK? 

ドリンクやフードを注文すれば、勉強やPC作業として使用してもOKです。

 

ただし、勉強場所として利用する際には最低限のマナーを守り、店員さんや他のお客様の迷惑にならないよう気を配ることが大切です。特に、混雑時や客席のスペースが少ない店舗を利用する場合は、節度のある行動を心がけましょう。

 

タリーズには勉強スペースがある店舗も 

実は、タリーズではもはや勉強の為のスペース、例えるなら、塾の自習室と言えるような席が展開されている店舗もあります。

 

タリーズのようにジャズがBGMとして流れていて、リラックスできる空間ならば勉強も捗ることは間違いないですよね。

 

勉強スペースに必要な設備とは

自宅以外で勉強する上で必要な環境として以下の3つがだと思う人も少なくはないでしょう。

 

・個別電源

フリーWifi

・一人用席(パーテーションで隣と区切られている)

 

勉強とはいえ、パソコンやスマートフォンで調べ物をすることも多いと思います。

 

個別電源やフリーWifiはあるとありがたい存在ですし、一人用の座席として壁に向かった状態の席ならば、隣の人の視線を感じることなく集中することができますよね。

 

あわよくば、ソファー席といったゆったりとした椅子や低いテーブルではなく、作業しやすい高さや広さが備わった座席が設置されていると理想的ですよね。

 

お店の立地によって勉強スペースがあることも

では、どんなところにあるタリーズに行けば、勉強スペースに巡り合えるのでしょうか?

 

それは、ビジネスマンが多くいるオフィスエリアのタリーズです。

 

オフィスエリアのタリーズではビジネスマンがPC作業をする際に利用されることが多いことから、PC作業に適した空間を提供していることが多いようです。

 

PC作業をする上で必要な設備は、実は勉強する時に必要な設備と同じなので、PC作業ができるところ=勉強できるところとなったわけです。

 

実際、タリーズの勉強スペースと呼ばれるところではビジネスマンがPC作業している隣で学生が勉強している。といった光景を見ることができます。

 

タリーズコーヒーで勉強に使える時間は?混雑時には注意

これは、タリーズコーヒーが何時間と提示している訳ではないので、あくまで常識の範囲内としかいえません。

 

じゃあ、具体的にはどれくらいの時間使っていいのか目安をお伝えしていきます。

 

これはタリーズコーヒーに限った話ではなく、他の飲食店を勉強場所として利用する際にも参考にして頂けると嬉しいです。

 

ドリンク1杯で利用する場合

ドリンクを1杯注文した場合は、利用できるのは1〜2時間が限度だとわきまえて利用しましょう。

ドリンク1杯で何時間も座席利用された場合、お店側からすると迷惑行為に該当することも考えられます。

お店側から注意される事はないと思いますが、だからと言って横暴にならず節度を守って利用しましょうね。

 

混雑時には勉強利用は控えよう

週末の混雑する時間帯や、駅に近く利便性の高い店舗での長時間の利用はお店側や他のお客様へ迷惑がかかることが考えられるので、長時間利用を目的として行くのは控えた方がいいでしょう。

 

勉強等で長時間利用したいと考えているときは、比較的混雑していない時間帯や混雑していない店舗を利用するとお店にも他のお客様にも迷惑をかけることにはなりませんよ。

 

タリーズが混雑する時間帯とは

タリーズはカフェなので、ランチ利用や休憩利用時に混雑します。

 

12〜15時がピークタイムと思っていていいでしょう。

 

また、店舗の立地によってピークタイムが前後することがありますので、入店時に空いていても混雑してきたなと感じたら、自分の予定を優先せずに切り上げるのもマナーではないでしょうか?

 

勉強するときにおすすめの飲み物

ここでは、勉強する時のお供にピッタリなドリンクを紹介していきます。

 

ドリンクの効果を知って、より集中した状態で勉強に励みましょう。

 

勉強するならまずコーヒー!

コーヒーにはカフェインが入っており、眠気覚ましに効くことは有名かと思います。

 

実はカフェインには眠気覚まし以外にも、注意力や集中力を高める効果があると言われています。

 

タリーズの場合、「本日のコーヒー」というドリンクが提供されています。

 

このコーヒーの銘柄は、各店舗の従業員が選んでいて、1日の中で何回か味を変更して提供されているので、お店ごとに違ったコーヒーの味を楽しめることができる。

 

タリーズの場合、コーヒーだと下記メニューが該当します。

 

・本日のコーヒー

・アイスコーヒー

・水出しアイスコーヒー

 

コーヒーを飲んで勉強するなら朝がオススメ

コーヒーには集中力を高める効果のあるカフェインが豊富に含まれていて、勉強するときにはピッタリなドリンクといえます。

 

しかし、コーヒーは飲み方を誤ると身体に影響が出ることがあります。

 

まず、カフェインの摂取量に注意しなければなりません。

 

成人男性でも1日に摂取していい量はコーヒーだとマグカップ2〜3杯と言われてます。

 

また、飲む時間帯にも気をつけましょう。

 

誰しも経験があると思いますが、午後の遅い時間にコーヒーを飲むと、カフェインが夜まで残って寝つけなくなる恐れがあるからです。

 

だからこそ、コーヒーを片手間に勉強するなら朝がオススメと言うことです。

 

甘党な人にはチョコレートが入ったドリンクがオススメ

タリーズは好きだけどコーヒーは飲めない。

 

そんな人にもオススメのドリンクがあります。

 

それはチョコ系のドリンクです!

 

チョコレートに含まれるポリフェノールは、集中力の向上の効果があるそうです。

 

コーヒーにも実はポリフェノールを多く含まれていますが、カフェインが気になってしまったり、苦くて飲めないと言う人もいるかと思います。

 

しかしチョコレートに含まれるカフェインはごくわずかなので、遅い時間帯にも適しているでしょう。

 

夕方や夜にもうひと頑張りしたいときは、チョコ系のドリンクが最適ではないでしょうか。

 

タリーズでは下記のメニューがありますので是非試してみてください。

 

・ココアラテ

・チョコリスタ

 

お店の迷惑にならないよう上手に使う

タリーズで勉強する為に、長時間利用する際にはお店への配慮が不可欠です。

 

ここでは具体的にどんな点に気をつけて利用するべきかご説明します。

 

混雑しているときは長時間利用しない

カフェのピークタイムである12〜15時の時間帯は混雑することが想定されるので勉強目的で利用することは避けましょう。

 

また、常に混雑状況に配慮しながら使用することが大切です。

 

混雑状況はその日によって様々。

 

入店時は空いていても、利用中に混雑してきたなと感じたら早めに切り上げるようにしましょう。

 

退席するときは後片付けをしましょう

これもマナーの一つですが、勉強中に出てしまった消しかすなどは、きちんとゴミ箱へ捨てるなど、自分が利用する前と同じ状況にしてから退店することがマナーです。

 

自分が使っていた席はもちろん他のお客様が使用されます。

 

そのかたが不快な思いをしないように配慮することはもちろんですが、お店側の負担となるような行為は控えましょう。

 

あくまで、場所を借りているという意識を忘れないことが大事なことではないでしょうか。

 

電話が来たときは、周りに配慮しよう

もし、勉強中に電話が鳴ってしまったら、場所を変えて折り返しをするなど対応しましょう。

 

間違っても、その場で大声で会話をしてはマナー違反です。

 

離席して電話をかける際には、短い時間で戻るようにすることも大切です。

 

お店側も長時間離席されていて、荷物が置きっぱなしにされていると防犯上気をつけなければなりません。

 

かつ、その間にお店が混雑してきた場合に他のお客様の迷惑になることも考えられますよね。

 

長丁場になりそうな場合、一度退席することも視野に入れて行動するとお店や他のお客様にも迷惑にならずに済みますよ。

 

まとめ

タリーズコーヒーは勉強場所として利用できます。

 

場所によっては、勉強に適した空間として提供している店舗も存在しています。

 

利用する際には時間や利用方法など気をつけなければならないことがありますが、どれも一般的なマナーの範囲の話です。

 

マナーを守って、タリーズの美味しいドリンクと素敵な空間であれば勉強も捗ること間違い無いですね。

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