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洗濯機のかさ上げ台はどこで売ってる?ホームセンターや100均を調査(カインズ・コーナン・ニトリ)おすすめはこれ

洗濯機のかさ上げ台はどこで売ってるのか一挙紹介。

 

ホームセンターや100均でも買えるし、出かけるのが大変ならネット通販でも手に入りますよ。

 

ただ少しずつ商品に違いがあります。

 

カインズ、ニトリ、コーナン、それぞれサイズや値段の違い。100均にあるかさ上げ台など詳しく紹介していきますね。

 

かさ上げ台はどこで売ってるか調査ホームセンター編(カインズ・コーナン・ニトリ)

かさ上げ台は、2つのタイプがあります。

 

1.ブロック型(キャスターがついていないもの)

 

ブロック型のかさ上げ台は、洗濯機の下四隅に置いて使用します。

 

移動はできませんが、ブロックが分かれているので洗濯機置き場(防水パン)のサイズに合わせやすいのがメリットではないでしょうか。

 

2.キャスター型(洗濯機を乗せたまま移動ができるもの、固定するタイプもある)

 

キャスター型は何といっても、移動できるのが最大の魅力です。

 

しかも、最近販売されているものは自分で組み立てができたり、手の届きやすい価格のものも増えています。

 

また、ブロック型に比べて耐荷重が大きいという特徴もあります。

 

 

かさ上げ台はホームセンターで手に入れることができます。

 

1.カインズ

 

カインズのかさ上げ台は、ブロック型・キャスター型いずれも販売しています。

 

 

【ブロック型】

 

「カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-100」、店舗のみの取り扱いで、価格は6,280円です。

 

 

【キャスター型】

 

「新洗濯機スライド台DS-150」、店舗・WEBの取り扱いがあり、価格はいずれも3,980円です。

 

 

2.コーナン

 

コーナンのかさ上げ台はブロック型・キャスター型で、ブロック型はいくつか種類があります。

 

 

【ブロック型】

 

「SANEI 洗濯機防振かさ上げ台 PH54130S-KN」、価格は3,058円です。

 

「洗濯機かさ上げ台 AHK-100」、価格は2,728円です。

 

「カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-100」、価格は5,929円です。(こちらはWEB限定商品です)

 

 

【キャスター型】

 

「コーナン オリジナル 洗濯機スライド台 HON21-4502」、価格は4,378円です。

 

 

3.ニトリ

 

ニトリのかさ上げ台はブロック型です。

 

「カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-100」、店舗やニトリ公式通販の取り扱いがあり、価格は6,000円です。

 

100均でも買える?強度は大丈夫なのか

大手100均メーカーでは、洗濯機かさ上げ台を見つけることはできませんでした。

 

しかし、100均で売っている商品を使って代用する方法があります。

 

 

その代用品とは、レンガです!

 

100均では、発砲スチロールでできたレンガが売っています。

 

 

発泡スチロールのレンガを置いた上に板や防水パンなどを置くとさらに安定性がアップします。

 

レンガ1個あたり、70㎏までの耐久性があるといわれていますので、思ったよりも耐久性がありそうです。

 

かさ上げ台は必要?

かさ上げ台を使うメリットは3つあります。

 

1.漏水が防げる

 

洗濯機の下にスペースがないと、排水ホースがつぶれてしまう可能性があります。

 

排水ホースがつぶれると、排水ができなくなり水漏れを起こしたり、排水口がつまる原因となります。

 

漏水を防ぐために、ある程度の高さが必要となります。

 

 

2.騒音・振動が軽減する

 

かさ上げ台を使用することで、洗濯機の騒音や振動を抑える効果もあります。

 

さらに、ゴムがついているかさ上げ台を使用すれば、防音・振動軽減の効果大です!

 

 

3.掃除がしやすい

 

何といっても、洗濯機の下にスペースがあると掃除がしやすいです。

 

洗濯機の近くは洗面台が近いことが多いと思うので、洗濯機の下は髪の毛やほこりがたまりやすい場所となります。

 

通気性も良くなり、カビの発生も防げます。

 

洗濯機をかさ上げするデメリットとは

かさ上げは良いことばかりな感じもしますが、少しデメリットもあります。

 

 

1.費用がかかる

 

かさ上げ台は100均のものを使用すればかなり安く済みますが、既製品よりも耐久性が弱くなります。

 

しかし、既製品を購入すると3000前後またはそれ以上の費用がかかってしまいます。

 

 

2.一人でできない

 

すでに洗濯機を使用している状態からかさ上げ台を設置しようとすると、洗濯機を持ち上げる必要があります。

 

洗濯機の大きさにもよりますが、力も必要になりますし、持ち上げている間にかさ上げ台を設置する人手も必要になるので、なかなか一人では難しい作業です。

 

かさ上げ台のおすすめは?10cm、20cmならこれ

洗濯機の下にスペースができればいいんじゃないの?と思っている方もいるかもしれませんが、かさ上げ台を設置するときには、10㎝以上が理想だといわれています。

 

その理由は、排水口の掃除ができるからです!

 

排水口は、たくさんのパーツからできており、長さが10㎝のものもあります。

 

その部品を取り出す際に、10㎝以上あれば問題なく取り出せるということです。

 

 

そこで、10㎝以上のかさ上げ台を紹介したいと思います。

 

【ブロック型】

 

「カクダイ 洗濯機用かさ上げ台 437-100」高さ10cm

 

こちらはカインズ・コーナン・ニトリで販売しているものとして紹介したかさ上げ台です。

 

上記以外に、楽天市場やAmazonなどの通販サイトでも購入することが可能です。

 

 

【キャスター型】

 

「平安伸銅工業 洗濯機台 キャスター付 DSW-151」高さ10cm

 

Yahoo!、楽天市場、Amazonでの購入が可能で、価格は3,000~4,000円台です。

 

 

「LEKING かさ上げ台 LEKING324」高さ17~20㎝

 

 Amazonでの購入が可能で、価格は3,000円台です。

 

 

購入の際の注意!

 

洗濯機置き場の構造によって、使用できるものと使用できないものがあります。

 

また、洗濯機のサイズによっても使用できないものがあるので、購入の際には洗濯機と置き場所のサイズを必ずチェックしましょう!

 

まとめ

洗濯機のかさ上げ台は、ホームセンターや通販サイトで購入することができます。

 

使用するメリットは多く、引っ越しを予定している方は新居に洗濯機を設置するタイミングで検討してみてもいいかもしれません。

 

使用の際には、サイズの確認をお忘れなく!

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